コラム

悩みシリーズ18:リスニングができない

Listeningができないのは、やり方を教えてもらっていないからだと思うのです。Precious One English Schoolでは、Listeningについては基礎コース42レッスン中3つ初期にレッスンしたあと、都度都度生徒さんに問いかけていきます。基礎コースが終わる頃には、「英語のヒトが発する音はすべて聴こえる」という状態になります。

問題は、その後のLinking, stress, sound length, omitting, pronunciation などが残るのですが、それはListening ではなくて、Speakingの範疇です。ただ、Listeningで英語の音がすべて拾えれば、あとは自然な流れの中で、どれほど繰り返し聴いて、どのくらいの実感が体感に落ちるかどうか?ということです。

Listeningの大問題点は、その構成物・要素を分けて考える前に、ごっちゃごちゃにして教えているスクールや先生が多いこと。

なぜに、英語の音そのものが聴こえていない状態なのに、意味取りまで求めるのでしょうか?それはまるで、幼稚園の子どもに、自分のお弁当をしっかり栄養素を考えて作れ!と言っているようなもの・・・。(・・;)

このごちゃごちゃ感で、「とにかくたくさん聴きなさい」「Dictationをしてひとつひとつを聴き取れるようにしなさい」「Shadowingをしてついでに話せるようになりなさい」など求めることは、あまりに負担が多いやり方ではないでしょうか?

できなくてつらいし、続かないし、できる実感が得られるモーメントは少なすぎるし、時間が掛かりすぎるし、修行や根性以外のナニモノでもないですよね?なぜに、そんな苦行を強いてできないことに対して、「まだまだ足りない」と言い放てるのでしょうか?不思議でなりません。

根本的に何が問題なのか、ちゃんと聴いてもらえて、査定してもらえる先生やスクールや教授法を探してください。でなければ、ずっとその繰り返しを続けて、全然聴こえる実感がないまま時間だけが過ぎていきます。

ヒトの脳の構造や、Hearing と Listeningの違い、生活音の聴こえ方の査定や、日本語の聴き方、推測力や想像力の使い方、適した教材の選び方、実際のListening 教材をどのようにこなしていけば聴き取れるようになるまでが早いのか、どんなふうに聴こえるようになっていくのか、などなど、詳細に分解していく学習法は実在します。

ただ聞き流せば聴けるようになる、などというのは、真っ赤な嘘っぱちですし、4000時間も聴かねばならぬということもないですし、効率のよいListening の学習法を見つけてほしいのです。でなければずっと「できないまま」で終わってしまいます。

しかも、4技能とGrammar, Vocabulary の立ち位置理解や、英語の中でのどんな役割を担っているのかわからない、曖昧なままの学習法では、本当に英語が使えるようになるには程遠いです。全体像の中で、いかにListeningが大切なのか、きちんと説明されたことはありますか?

英語を教えることを生業にしていて、成功する生徒さんが少ないままなのに、フツーにお金を得ている人はプロではありません。「やるしかない」「それはこういうものだから」などと言い放ち、学習者に負担を強いるなどという教え方は、やっぱりプロなんかじゃないのです。

ラク一辺倒ではないですけれども、効果があり、最短で、楽しくなり、成功を実感できるListening学習法はあります。けれども、私のような小さい小さい英語スクールのやり方は、広告も打てないがためになかなか知ってもらえない(笑)。

ここまでたどり着いた方は打破する方法を知るためにも、ぜひとも体験レッスンをしてみてください!

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