ブログ

意志を強く持ち、反対意見を言うのにコツはありますか

あります!まずは自分の思いの強さを確かめてみましょう。

思う程度ならば、意思。:何かをしようとするときの元となる心持ち。

志くらい曲げられないものであれば意志。:どうしても、これをしよう、またはしまいという積極的な心ぐみ。

この差はしっかりつけてもらえたらと思います。

意思→ 意志に変えるコツは知っていますか?裏打ちされる成功体験を伴う and/or 感情を伴うことが大切です。ただ思うだけ、というのは日本人に多く見られるので、英文添削をしても、I think that がとっても多いのです。ただ思うだけではない動詞をくださーい!とよくお願いしていますね(笑)。掠める・ふと浮かぶ以上のもの、裡側から湧き上がる自分の譲れない何か、を持っていると思うんですがいかがです?

それくらいにならねば、他人を不愉快な思いにしてまで貫く価値はないと、そもそも感じませんか?どうしてもそうでなければならぬ、私はこうする、と決め込んでいる場合ではない限り、私は誰かが自分の道を貫こうとしていることには文句は言わないし、反対意見は言わないかな・・・。

誰が何をしようが基本的には自由です。

ただ、みんなと何かをする・小グループの社会が出来上がっている場合には、反対意見を言わねばならぬことはあるかと思います。

私はかなりあっさりしているので、妥協できない場合は、ごはんも旅行もそもそもいっしょに行かないと思いますしね(笑)。その小グループに属さないというのが多いという顕著な傾向があります(笑)。

ようこちゃんとランチに行くときは、ほぼ100%の割合でようこちゃんに選んでもらってしまうくらい、譲っちゃえます。だって健康すぎて何でも食べられちゃうからねぇ(笑)。そこはまったく譲れる。というか、私はかなり寛大なことが多いんじゃないかと、自分では思っています。緩みの幅が大きい感じですね。

とはいえ、英語スクールを運営しています。決め事は決め事として、私個人が勝手に決めるのではなく、民主的に決めたいと考えています。反対意見があることはたまにあります。とはいえ、自分として譲れないことと、譲れるラインにはしっかり線引きをしているつもりでおります。

誰かの意見に関して反対意見を述べるときに大切なのは、なぜ自分が発する反対意見に利があるのか?を説明できることですね。感情的な話ではなく、その小グループである社会のためにどのようにいいのか?をプレゼンすることです。その利点が、誰かの不利益にならないようになんとか工夫する手もあるはずですが、そこで感情がたくさん入ってしまっていると、そんなゆとりは出ないことでしょう・・・。(・・;)

私がよく直面する反対意見は、多数決というもの。多数決は私の場合、かなり論破しちゃいます(笑)。多数がいいと思っているからといって正しいとは限らない場合が多いので。でなければ、私は大手の会社にお勤めできていたでしょうし、ひとりで苦労して経営などしておりませぬしね。

そもそもなぜ反対意見を通さねばならぬのか?ということがまずひとつ。どうしても譲れないことが自分にはイッタイどの程度あるのか、どのくらい強いのかをまず見極めてください。

その後、相手が乗れるように、妥協点や利についてプレゼンできるように準備してください(^^♪ あまり考えていない相手の場合、利をプレゼンすればかなり容易に意見を変えてくれます(笑)。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。