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昼寝のしすぎ

植木職人兼測量士である彼といっしょに住み始めて以来、義務ではないにせよ、仕事に出ていく時間に起きることにしています。起きられなかったときには起こしてあげたいとも思いますしね。いっしょに住んでいないときも、PC前にスタンバイをしたりはしていたのです。なぜこんなことをしなくてはいけないのだろう?と、私自身もときどき不思議に思うんですが、たぶん、これも母から受け継いだものなのでしょうね。合理的過ぎず、できる限りのふれあいを大切に、というやつです。

コロナ禍で今のところ、レッスン時間は激減したままですから昼寝ができるので、これもいいのです。とはいえ、実際には、睡眠を分割するのは健康にはベストではない・・・。これがわかっているがゆえに、できるだけ6時間睡眠体質になろう!とがんばった時期もあったんですが、敗北。連戦連敗です(笑)。とにかく頭が動かないことが実感できてしまうんですよね・・・。そうなると仕事にならない。ゆえに昼寝をしてしまう。

一度は、「もういってらっしゃいのために起きることなく、自分のスケジュールで睡眠を取りたい宣言」をしたこともあるんですが、やはり罪悪感が残る。お弁当をちゃんと持って行ったか、ネコたちは外に出たりしないか、などなど、気になりながら眠ることもあまり健全でもないのかも、と思う。

そんなトライアルの中、介護が厳しく必要になり、睡眠時間はもっと小刻みになりました。1.5時間毎に起きることもあったし、3時間しか続けて眠れない日々が続いたり・・・。

疲弊していくのがわかるので、昼間チャンスがあれば、夜の睡眠と似たように寝てしまっていました。夢もしっかり観たりして(笑)。

そして母が亡くなって、彼の出社時間だけでいいことに戻っても、夢で母が登場したりすると、起きてしまっています。眠りの質が激下がりしていることを実感しているのですが、どうしたらいいものか?を試行錯誤しつつ、日々が廻って行かないので、昼寝をしすぎてしまいます。

レッスンが増えて固定的に昼間は昼寝ができない状態がリズムとして確立できれば、身体のほうが納得して、心もスムーズにそれに合わせることができるようになっていく予測がつくので、今は集客をがんばっているところです!(笑)

↑ やはりこの環境的強制を使ってしまうほど、今は絶望的な状態だということがわかっているところだけでも、かなり冷静だという感じではある(笑)。

Things to doリストをちゃんと作ってみたりして、流されないように自由裁量の中で、しっかりと「やりきった感」「達成感」に支えられて、ちゃんと眠るってことが必要なことも、呪いのように言い聞かせているんですが、やはり「いってらっしゃい」を言わない自分に対しては、罪悪感はいくばくかは残っていくのだろうと思います。それでも、健康が資本なので、彼のために起きることがなくなったとしても、「致し方ない」と諦めることができるんじゃないかと、まぁ、集客をがんばるしかないわけです(笑)。

ここのところ、まだまださまざまなバロメータを使い、昼寝の仕方を替えてみています。朝の1時間半とかすらトライしているところ(笑)。それでもやっぱり「うわー!すっきりー!!!」という感じはまだ一度もない(笑)。早いところコロナ禍の影響が薄れ、私なりの集客努力が報われたときに、これは解消されると信じるPlacebo Effectに支えられながら、もうちょいがんばってみます!

みなさん、ちゃんと眠れていますか?睡眠の質はどうですか?

この対価として、白髪は前頭葉に2本しかなかったのが、5本になりました。まだ抜いて誤魔化していくつもりです(笑)。

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