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清原選手へのエール

08/04/2008にアップした文章です。

昨日は楽しい飲み会があった翌日です。二日酔い気味なのですが、あれだけ飲んだらそうだろ・・・と言われる量を飲みました。恋愛に関しては、小学校2年くらいのメンタリティからさほど進化していないせいで、産業カウンセラー講座で同じグループの中にいる、タイプな男の人をいじめぬいています(笑)。私はちっちゃい男の子のメンタリティがあるんだなぁ(笑)。彼を授業あとの飲み会に誘えなかったため、他の人が誘ってくれたんですが、気を利かせて隣に座らせてもらえたことにも感謝。いやー、楽しかった♪驚いたことには、前回のダウンタウンブギウギバンドの『身も心も』の選曲の第2弾があったこと。私が大好きなRobert B. Parkerのスペンサーシリーズを読み、さらに、彼の家にはLove and Glory(邦題:愛と名誉のために)まであったという事実。なんで、こんなBull’s Eye!なんだよぉぉぉ。タイプだと思っていたのが、恋心にどんどん変わっていくのを感じてしまうのである(爆)。



そして、今朝、いつものようにメールをやっつけつつ、ニュースを見ていると、清原和博選手が、17ヶ月ぶりに一軍で代打で出たという話。朝っぱらから1日1回の涙がすでに流れてしまい、自分でも笑えたんですが・・・(笑)。そして、昨日のタイプの男の人との共通点などを考えてみて・・・。こういう出だしになりました。

 

私は清原選手とは、5歳も違うんですが、その頃は高校野球も楽しい気持ちで見ていたようです。今







わが弟を褒めるのは気持ちが悪いことですが、いい男だったですし、清原選手に似ていたんですよ。私の弟も巨人ファンだし、今でも野球はビデオに撮って一試合も見逃さない。父は中日ファンで、星野が大好きだったので、そのせいもあり、父と弟のそりは悪かったのです。母は柴田と王と長嶋しか知らない人だったので、そのそりの悪さをあまりわかってはいなかったようにも思えるのです。かく言う私は、「強い選手が好き。球団はどうでもいい」という、昔からEclecticなやつだったので(笑)、芯のところがないと思われていたのかもしれません。

 

でも、清原選手は好きでしたねぇ。イマドキの人々が、その後の松坂大輔やハンカチ王子に熱狂するほどではなかったですが・・・。私は芸能人を熱狂的に好きになるだとか、流行を追いかけるだということがどうもできないやつで、今でもそれはあまり変わりはなく、せいぜいアイスホッケーだったんですが、それも今となっては遠すぎて無理だし・・・。

 

私が言うまでもなく、清原選手が最後の現役を飾り、納得のいく打席後に引退する覚悟については、ほとんどの人が「わかる~」と胸を打たれているか、「興味なし」のどちらかで、嫌悪感があるのは、彼の人柄が嫌いな人だけなんじゃないだろうか・・・。とはいえ、彼というニンゲンがいくら嫌いでも、自分のこととして置き換えてもらえれば、「気持ちはわかる」になると思うんだけどなぁ。

 

人生のほとんどを掛けてやってきたことの有終の美を飾りたいという気持ち。中途半端なままでは終われないという気持ち。それは、一般人の仕事にしろ、恋愛にしろ、シュミにしろ、何にでも共通した気持ちだろうから、きっとわかるんだろうと思うんだけどなぁ。

 

とはいえ、私には人生のほとんどを掛けてやってきたことというのはないので、「なんでわかるんだよ!」と言われると、面目ないのですが・・・。自分というニンゲンを貫くという以外には清原選手との共通点はなく・・・(汗)。が、前出の通り、弟の夢をなんとなく清原選手が代替わりしてくれていたようなところがあり、私の好きな吉永小百合嬢がいつしか清原選手から離れてしまったものの、熱狂的なファンであったこともあり、彼の性格は、私は大好きだし、波乱万丈な人生というのは小説みたいでよいなぁと支持するところもあり・・・。

 

なんだかうまくは説明できてはいないのだけれども、これについてはこれでもいいのかな、と。

 

そして、昨日はタイプの男の人をさんざんいじめつつ、褒めつつ、たいへんに楽しく距離を縮めた感があり、ご機嫌なところ。プラトニックな恋愛は走り始めたのかもしれず・・・。「もう(恋愛は)やる気ないよ」と言っていた自分がお恥ずかしい(笑)。しかも、今日は英語学校設立のミーティングがあり、かなりの進展が見込めるはずなので、上々です。

 

この夏、将来何度も何度もビデオで放映されることになる清原選手の特大アーチが生まれることに、どうも望みをかけてしまいます。「もう今季限りでいいじゃない」と思ってしまうのは、やはりケガですが、どうしても彼の望みが叶うよう、いっしょに祈ってしまっています。たくさんの人が祈っているので、プレッシャーはあるのかもしれないですが、自分のためにがんばってほしいです。長打ではなく、特大アーチでぜひぜひ〆てほしいです。

 

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