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漢検の準備

英検コースを受講してくださって、お月謝でスクーリングしてくれている生徒さんは、ほとんどの子たちが、漢検を取得する、というのを、学校から推奨されています。それを見る中、私も徐々に、じわじわと、漢検を取ることにしようかな、という誘惑に負けつつあり、今までも少しずつ本を買ってクロスワード・ナンクロ・漢字ナンクロの脇でやっていたのですが、そろそろ本気モードになろうかなぁと思い始めてしまいました(笑)。

これからやることがたくさんあるんだけど、それでも1日15-30分ほど漢検学習に割り当てられれば、数か月後には、漢検2級➡準1級くらいまでは軽くできて、その後、半年か1年以内くらいに1級までは行けるんじゃないか?という予測を立ててみました。

うん、書いていて、「できそげじゃん・・・」と感じてしまうあたりが、私のSelf-Efficacyの高さなんでしょうね(笑)。➡これについては、英語基礎コースでカバーする内容です。まだやったことがないことに対する自分がどの程度うまくできるか?という感覚的な心的センスの話。

さぁ、興味のあるみなさんはコレやってみましょう。

漢検実力の目安

うーん、やってみたら2級までしかなく、どれも100%だったので、2級は飛ばしてしまい、準1級からでいいのか?と思い始めてきた・・・。じゃ、準備段階で2級のドリル?問題集?を9割以上にすれば、準1級でまたもや9割を目指せば、受験そのものの時期の問題になるのか??

では、どんな教材がいいのかリサーチ。

漢検おススメ教材

そうか、準1も1級もベスト3くらいをこなせばいいんだ・・・、とひとりごちたので、なんだかますますやる気になってきた。できるぞ(笑)。

というわけで、これらを揃えて買ってしまい、歩きながら、トイレ、休憩時、空き時間の気が向いたとき、の4つを使って、淡々とこなしていけば、数か月後に受験できるってことだな。

んでは、何月くらいになるのか?というのを↑をやってみて、1冊がどれくらいで仕上がるものなのか、まず体験してみることが大切。イヤにならない、継続できる、ということが大切で、成果が出続ける、という感覚をゲットするまでが1セットだ。

準1で数か月、そのあと1級で数か月の期間の問題があるけれども、継続できそうな習慣の中に入れ込めば、これ実現できるね♬

私の有利さは、タイプをしているにせよ、けっこう文字には触れていること。読む量もそれなりにコンスタントに多めなことや、自分でも書いている量が多めなので、きっとイヤになるようなアクティビティでもなく、書くことが大好きなこともあり、根拠としてはうつろなものではないなぁと感じられるので、たぶんできるね。

またレポートさせていただきます。

とりあえずは、本屋さんに行ってこの漢検に必要なベスト3を1冊ずつ買うことにするか、一気にAmazonで買うかを考えてみる。それは今晩、ビールを飲みながら考える(笑)。

アメリカに住んでいた頃も、IMEに頼りっきりになっている自分に気づき、ひとり漢字テストは毎年1回はやっていて、オンラインが発達してからは、オンライン上で漢字テストはけっこうやっていたんだよね・・・。どうしてか?

やはり末端の神経と脳の神経細胞を同期化する機会を保っておかないと、老化が進むんじゃないか?と、当時大学に通っている頃、「漢字を使わない手はない!」と思ってしまったことにアリ。せっかく日本人に生まれ、本をこれだけ生涯読んできて、書くことをおろそかにしないようにしていきたい、キープしたい、と念じ続けてきたので、これは脳を老化させないためプロジェクトとして、たいへんに有効なので、やりますっ!

楽しみだ(^^♪

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