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犬が好きな人と猫が好きな人は性格が違う?

またもやこのシリーズですが、質問を考えるのもたいへんなのです。ご理解ください<(_ _)>

論文日本語

犬好きネコ好きアンケート

違いを解説

英語文献1

英語文献2

二択というのは少し愚かな比較かなぁと思うのですが、大雑把に方向性を知るためには便利なツールなのかもしれません。ライフスタイル・性格・好奇心の対象・恋愛スタイルなど、確かに目安になる情報は得られるのかもしれません。

しかも、作家・遠藤周作の生まれと生い立ちがキリスト教を彼に生涯投げかけたように、犬を代々飼っていた家とか、猫がちだったとか、そうした影響力も多いのではないかと思うのですね。

あとは経済状態。わんちゃんのほうが疾病が多いし、犬種も多いし、お金が掛かります。

私は物心ついた頃から猫ばかり飼っていますが、犬が嫌いなわけでも不得意なわけでもないです。赤ちゃんから幼稚園すぎまでは犬を飼っていましたので、犬と兄弟のように遊んだ記憶すらあります。寝っ転がって追いかけっこして、のような・・・。

ではなぜ今猫なのか?というのは、限りなく自分と他者をケアする時間の問題のような気がしています。

犬よりも猫のほうが圧倒的に時間が割かれないため。ワガママだよねぇ(笑)。それも性格なのか?と言われると、確かに性格の一部ではあると思います。が、ここには合理性や論理性などが含まれていないので残念です。

アメリカに住み始めて、1990年から2000年半ばくらいまでは、動物愛護に関するスタンダードがものすごく上がった時期だったので、もしも犬を飼うのであれば「1日2回の散歩」をしないと虐待くらいな勢いだったし、ベッドタウンに住んでいたので近隣の方々ともさっぱりではあるけれどもそれなりにおつきあいをしていたので、噂に上る確率も高めだなぁと、犬は敬遠していたのです。

しかも、一軒家の借家に住んでいた頃、隣のおうちの母猫が我が家の地下室で子猫を4匹も出産してしまい、そのままそこで育てる気満々で、自分ができないとなると私たちを頼るようになり、流れでそのまま猫を飼うことになってしまったという経緯もあります。

我が家の猫たちはみな長寿ぎみなので、脳腫瘍を患ってしまった猫が10歳5か月の短命だった以外、17歳4か月から22歳5か月とけっこう長く生きてくれるので、どこで犬を入れればいいのか、など考えている暇もなく、私も日本とアメリカを行ったり来たりもしたし、ライフスタイルと時間の制限が多かった気がするのです。

なので、次回、アメリカに住むことが叶ったら、しかもリタイヤスタイルが確立できたら、やはり大型犬はいっしょに住んでもらいたいな(^^♪とは願いまくっているのです。中型や小型だったら、猫で充分なので(笑)。

で、走り回れて跳ね回れるような環境を準備できるための財力がないとなーと思っており、そこにはやっぱりハードルの高さを感じます。

今回子猫を3匹もらったあと、やはりそこまでのお金は要らないことに感謝しているコロナの影響がある財布事情です(笑)。

これで性格が決まる、あるいは性格が顕れると思い込むのは間違っているんじゃないか?占いのようにたまたま当たる部分が多いだけじゃないか?と思わなくもないんですが、でもやっぱりここを比較したくなってしまうのがヒトの性よね・・・。(・・;)

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