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猫たちの思い出

Yoko

きくみ先生のブログによく登場するかわいい猫ちゃんたち。実際会いに行ったことがあるのですが、とても懐っこくて好奇心キラキラな3匹でした。また遊びたいです。

先代のさくらちゃんも、おっとりと可愛い猫ちゃんでした。

私も実家にいた頃、5匹猫を飼ったことがあります。いっぺんに、ではなく5回飼ったことがあります。

初代タマは野良猫でいつの間にかうちに居ついた猫でした。

明らかに近所のボスという見た目で、かっこよかったです。まだ去勢手術などをしていなかった頃なので、発情期には夜な夜な出歩いていた記憶があります。猫はよく死に目を見せない、と聞きますがこのタマは体調が悪くなった頃、姿を消してしまいました。

今でも私の中のヒーローです。

タマが居なくなってほどなくノラ(野良猫だったから)が庭に現れました。ノラが事故で死んでしまってすぐにトラ(トラ柄だったから)、トラが居なくなってしまってすぐにタロウ(貰った猫)が家族になりました。

家に猫が居なくなると少しして次の猫が来ることが続いたので、猫の集会はある!と私は信じていました(今も信じていますが)。

あの家、空いたから次君が行ってくれば、とか話し合いが行われて来ているのだろうと思っていました。

ずっと雄猫で自由に外に出していたので数年で居なくなってしまったり、死んでしまったりでした。

私が20歳の頃、裏の畑で親が死んでしまって鳴いていたのが、はじめての雌のチビ(名前のひねりはいつもなかった)。

声がかすれるほど鳴いて、人嫌いでもあり、なかなか懐きませんでしたが雌で行動範囲も狭かったり避妊手術をしたこともあり21年生きてくれました。

私は32歳で結婚して家を出てしまったのでそれまでの12年間一緒にいましたが、その後の10年くらい両親を見守ってくれました。

父が亡くなって、翌年母方の祖母が亡くなり、母が心配でしたが、老いていたチビは重なることなくしばらく母の側に居てくれてから自宅で永眠しました。

本当にどの猫もいい子たちでした。

きくみ先生は3匹同時に子猫を飼われているから、それはそれは大変だと思うけど毎日可愛いだろうな~

猫も本当に気持ちが通じます。

今の自宅環境でノビノビと猫を飼える気がしないので、また先生の猫ちゃんと遊ばせてもらおう♪

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