我が家の猫たちは来月6歳になります。早いもんだなぁとつくづく思う。ということは、私もそれと同じだけ年を取っているんだけどね(笑)。とはいえ、猫たちは1年でニンゲンの6歳分くらい年を取ると言われているので、とても心配なのが疾病。みんな、じわじわと腎機能が落ちていくのは知っているのだけれども、それ以外になることがゼロとは言い難いから。
さて、データをちゃんと学習しよう。A.I.便利だよねぇ。
猫の傷病・病気ランキング(全体)
アイペット損害保険などの保険金請求データに基づく、一般的に多い病気は以下の通りです。
下痢・消化器疾患(胃腸炎、嘔吐など)
皮膚炎(アレルギー性皮膚炎、外耳炎など)
腎臓病(慢性腎不全など)
泌尿器系疾患(膀胱炎、尿石症)
眼科疾患(結膜炎など)
年齢別の主なリスク
0歳〜6歳(子猫・若年期): 下痢、異物誤飲、猫カゼ(呼吸器感染症)が多く見られます。
7歳以上(シニア期): 腎臓病(慢性腎不全)、腫瘍(がん)、心臓病、歯周病の順にリスクが高まります。
注意すべき主な疾患と特徴
慢性腎臓病: 猫の死因トップクラスの病気。高齢になるほどリスクが高まるため、定期的な血液検査による早期発見が必須。
泌尿器系疾患(膀胱炎・尿石症): トイレの回数が多い、血尿が出る、トイレで鳴くなどの症状がある場合、尿石症などが疑われます。
腫瘍(がん): 高齢猫で増加。特に皮膚腫瘍や乳腺腫瘍の割合が高い。
予防のポイント
水を飲む環境を作る: 腎臓・泌尿器系疾患予防のため、流れる水(ウォーターファウンテン)や複数の場所への水飲み場設置が有効。
健康診断の徹底: 6歳までは年1回、7歳以上は年2回の健康診断が推奨されます。
やっぱりそうだよねぇ。気を付けているとは自分を評価しちゃってるんだけど、それでもやっぱりもっと遅らせたい!とは想っちゃうんだよね。欲張りすぎる・・・。我が家の猫たちは歴代みんな長生きの傾向で、ひとりだけ脳腫瘍をやってしまったんだけど、それでも10歳は超えた。その次に短かったのが長年αーMaleをしてくれたうどちゃん17歳10か月。そして次が19歳4か月からイチバン長生きで22歳5か月なので、かなりいい状態ではあるんだよね。
なので今いっしょに暮らしている北斗♂夏梅♀鈴音♀も、兄弟姉妹なのでたぶんDNA的にもさほどのズレはないと思うし、いっしょに暮らしているので環境もさほどの大きな乖離はなし。ひとえに私のせいになると思われる(笑)。(◎_◎;)
そして再渡米のもうひとつの理由が猫たちの健康でもあるんだよね。実は世界ランキングで第一位の UC Davisの獣医学科を出た獣医さんたちが山ほどゴロゴロいるのよ、Sillicon Valleyには。なので、それもあって健康診断も綿密だし、シッターさんをしてくれるお姉さんたちもケアが行き届いているのです。家屋の形も猫にはいいしね>広いから。
そのためにならば毎日の愛の言葉やストロークも厭わない!と、がんばって仕事をしてお金を稼いで、水飲み場もトイレもちゃんとがんばっている日々です。今後も実現するまでがんばるぞーい!





