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目標を実行する!①やる気をフツフツと上げる

目標を実行する!①やる気をフツフツと上げる

やる気を上げるのはけっこうたいへんなのだよねぇ。だって、元来ニンゲンはエネルギーを生命維持のために温存しておきたいもので、「ここぞ!」というときに電池切れだと困るから・・・。

とはいえ、この飽食の時代が来て未だ無駄のほうが多くなってきている現代ですから、エネルギー保存というよりは、むしろカロリーをたくさん使うほうに気を向けたほうがいいのではないか?と、自然に身体を動かせるかどうか、ですよね。ところがそれがなかなか難しいのです!だって、寒いし、ラクしたいし、面倒なことはしたくもないし、となるよね・・・。

目標を実行するために、1か月、この書き手のワタクシといっしょにみなさまの最も日常的な行き詰まり・行動に移せないことを、ぜひとも実行に移してみませんか?

ということで、6回に渡って5等日に見てください。そしてあなたも「記録」を取るのよーう!(笑)

まずは自分にとってやる気を招く何かはナニなのか?を解明しましょう(^^♪

Precious One English Schoolでは、かなり最初の頃に Ivan PavlovのClassical Conditioningを学びます。パブロフのワンちゃんのように反応ができるようになって、唾液が潤沢に出るようになったら、お肉はもうもらえなくなる、という悲しい憂き目に遭うんですが、ヒトであっても自分でそれをやってきたヒトは強い!このお肉という賞罰のご褒美は、定着後になくなっちゃうんだけど、それでもやるよ、というやつですね。

かたや、動機付けというところで、J.F. SkinnerのOperant Conditioningの説明もするのですが、確実に「餌」「ご褒美」は効くのですが、それがどんどんエスカレートすることになってしまうので、長続きするものではないのです。最初からこのご褒美や罰を使って、ニンゲンの行動を変化させようとするよりは、Pavlovのように、デザインとして無理がない程度の出来事内・想定しやすいものの中で、始めは賞罰で拍車を掛けても、その後、それを失くしても続けられることが大切なのです。

多くのヒトは、無理を通そうとするからOperant Conditioningを選ばざるを得ないのだけれども、生活の中でちょっとした一押しや一工夫だけで、行動の流れやセットを自然の摂理を使って設定することができれば、それは生活習慣化しやすいのです。

私が簡単にできたのは、どうせ階段の上り下りはするので、その昇降時につま先立ちをしてふくらはぎの筋肉をつける、などというのはまったく無理などがないことでしたしね。

ものすごいドキドキワクワクのヨロコビやご褒美は、長続きをしない特別なものになってしまうとダメなので、日常の中にあることにしたほうがいいです。たとえば、ある場所に行ってAをしない限り雑誌は読めないとか、あるところに行ったらBをしない限りお水が出てないとか(笑)。Cをするとさしてオトクでもないけど、けっこう気持ちがいいかもしれないコレができるとか。

それでやる気の代わりになるのであれば、この自然な流れが作れることが大切。

たとえば、私は朝起きて、カーテンを開けて雨戸を開けて空気の入れ替えを、ネコを出さぬよう、あるいは見張れる範囲でやったあと、もうヨガマットを敷くのです。その前にすでに短い箒でヨガマットを敷くところだけは、シャシャッと掃き掃除をしてしまうのですね(^^♪

もうそこに敷いてあるのだからやらないとね、となる(笑)。

みなさまも、本日から次の5日間は、このようなシステム作りをうまい具合にやってみてねー!行動がその流れに乗るようなやつね!

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