ブログ

瞑想やヨガはやはり脳にいいのでしょうか?

ヨガそのものが呼吸法ですし、瞑想は呼吸を意識してください、と言われるものです。圧倒的にすごく、まだまだわからないことがたくさんありますが、結果論としては、「ものすごくいい」です(^^♪

現在、たくさんの学者がヨガ・瞑想の脳医学的Advantagesについて、論文を書くために実験をしています。その中の大きなプロジェクトが、His holiness Dalai Lamaのお弟子さんたちによる瞑想時の脳波のデータかと思うのです。

けっこうたくさんの記事が出てきます。

Tibetan monks helps 

Buddhist monks

Tibetan monk’s brain scanning

How meditation changes your brain

ちょっとキリがないのでこのへんで。

英語が読めない方には申し訳ないので日本語のリンクも。

チベット教の僧の脳波がヤバい!

脳に大変化!

瞑想(めいそう)のプロであるチベット僧の脳をスキャンした結果から驚くべき事実が判明 – GIGAZINE

https://gigazine.net/news/20200318-meditation-monk-brain/

ダライ・ラマ法王インタビュー

コレらを読んでみて、1日数分、瞑想を開始してみてほしいと思うのです。

生まれつき、頭の構造が違う

地頭がいいからうらやましい

私なんかムリ

どうせがんばっても無駄

というネガティブ思考の方は特に、騙されたと思ってやってみていただけたら、と願うばかりです。

私個人はヨガは集まってやることはないです。が、私が卒業した UC Berkeleyという学校はかなり左な革新的な学校で、なんと!瞑想の授業を1学期受けて、3単位ももらえてしまっているのです(笑)。ありがとーう!

その中で、世界の瞑想法や呼吸法など、そうですねぇ、8種類くらい体験しましたが、私にはチベット教のものが最も心地が良く、腹落ちした感じでした。なので、ヨガに走っていないのかもしれません。しかも、ヨガの筋肉運動よりは、ストレッチ+無酸素運動のほうが効率がいいと考えているせいかもしれないです。ここは、個体差ですね。

インド・中近東・日本・中国・韓国などの瞑想をいくつかやってみて、本当にヒトは「ひとりきりで静かに考える時間が必要」だと強く信じるように、さらになりましたし、たとえ目の前でネガティブなことがあったとしても、幸福感は自分という宇宙の中にあることもわかってきました。

誰かに頼って幸福感を得るのではなく、自分の中で幸福感を生み出す、とでも表現すればいいのでしょうか?その前にしっかり宗教学なども受講しているので、自分にマッチしたものを探し当てられた感はあります。

誰かの幸せと比較するようなことは、10代から20代くらいでほぼ卒業してしまい、渡米した経験もあり、そこでの暮らしが加速度的に「誰かとの比較ではなく絶対評価以外は受け付けない」という方向に固まってきたせいもあるかもしれません。

自分という生命体に対峙する真摯な時間、Serene:穏やかで雲一つない澄み切った気持ちに、1日1回はなってみることで、それを続けてみることで、見えてくるものがたくさんあると、私は信じています。

まぢめに、瞑想はとってもいいので、ぜひとも1日数分はやってみてね!しかも、この前のBlog記事の「眠れない夜」に効きますからね!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。