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経済的破綻 in COVID-19 Emergency

この記事を書いているのは、GW直前の4月28日なのですが、東京は2日連続で感染者が100名を切りました。そろそろ効果が出ているのか?と解釈する人もいれば、まだまだ油断は禁物とする人もいれば、という状態です。本日の夕方のニュースで、感染者はやはり100人超えしてしまったとのこと。まだ効果なしかー。

 

とはいえ、日本だけではなく、世界的に経済的に揺れに揺れていて、大恐慌と呼ばれた 世界恐慌 くらいまでひどいことにならなければいいですが、つい昨今もこのレベル感に近い経済の揺れはあり、みなさんが記憶しているかどうか・・・。 平成恐慌3つ

 

確実にこれは「令和恐慌」と歴史上呼ばれていくのでしょうね・・・。こののち、この恐慌レベルが複数ないことを祈るばかりですが、令和天皇のご寿命もありますし、世界経済に影響されますから、いいことばかりは望めないことでしょう。

 

そして、私はそれを最後まで見ることなく、死にゆきたいのですが、なんだか健康すぎてどうしようと思ってしまっております(笑)。

 

たくさんの方々が経済的に喘いでいるとは思うんですが、ワタクシも不安と戦慄を感じているところです。ようやく、補助金・助成金・協力金がいくばくか下りることがわかって、少しだけ気軽な気持ちにはなりましたが、イッタイいつ手に入るのか?が不安すぎる(笑)。社労士さんたちはみな眠れないほど忙しく、私も順番待ちの状態ですしね・・・。

 

経営者の悲鳴は、営業停止のため、まったくキャッシュフローがなくなってしまうことで、経済破綻になり、店じまいをせねばならぬことから来ています。とはいえ、お勤めのみなさまも、零細企業・中小企業にお勤めの場合、ものすごく理不尽な処遇に苛まれているかもしれませんよね・・・。

 

こういうこともコミコミで、誰にも雇われない!を覚悟してやってきていますが、なかなか厳しいよね、今の状態は・・・。

 

とはいえ、2年前の生徒さんがブラッシュアップをしたい!と、独学ヘルプの1年10万のお申込みをしてくださったり、オンラインで継続してくださる生徒さんもいらして、いくばくかの生業は光の筋になっています。

 

大企業にお勤めだったり、まだご家族にゆとりがあったり、貯金を切り崩すことができる方々は、オンラインから開始して、緊急宣言が解除されたらスクーリング、という段取りも踏めるというご説明をさせていただいております。

 

既存の生徒さんの9割は、ESL部分はグループなので「延長措置」です。1割の方が、オンラインをご利用です。そうした意味では、私は確実にお金を失っておりますが、それもセットですべて引き受けなければならず、落ち込んだ気持ちでいても致し方ないので、前だけを向くことにしています。

 

Yokoちゃんにはお給料も遅配してしまっており、たいへんに申し訳ないです。<(_ _)> 支払いは、どうやら都や国が少し緩和措置をしてくださるようすなので、家賃や光熱費など、支払いが遅くなっても大丈夫!となる日を心待ちにしているところです。でないと、髪の毛がもっと細くなってしまいます。(・・;)

 

こういうときに、「もっとレッスン料は高くてもいいのに」と言ってくださる既存の生徒さんの励ましを、たいへんにありがたく思いつつも、やはりレッスン料は抑えて、しっかり何か別の方法で、生きていくためのお金を得る方法を編み出さないとなーと思っているところです。

 

法人レッスンも考えていたし、準備万端なのですが、これも無理だし(笑)。独学教材のサイトもオープンしたものの広告費がない(笑)。ストアカや趣味なびも利用しているのですが、割りが悪すぎるので、どうにか考えをまとめて、時間給が2000円を切らないようにしないといかんです(笑)。経費分がまったく出ないようなレッスンではねぇ・・・。

 

さて、GWが明けたら、どのくらいで緊急事態宣言が解除になるでしょうか?心待ちにはしていますが、何よりも生命が大切。あとから修正できるのであれば、命あっての物種です!

 

もう少しイライラしないで、腐らないで、楽しく過ごしていこうと思いますっ!