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裁縫を開始してみるか??

母が残したものの大きな部分に、ミシン2台とミシン用のボビンつきの糸やその他の糸、端切れ、洋裁道具一式などがあります。和裁はしなかったのですが、洋裁は私が子どもの頃から、ワンピースやバッグなどはかなり作ってもらいました。アメリカに行くことになったときも、当時流行していたワンピースを見て、自分で型紙を起こしてちゃんと縫って持たせてくれましたね。お気にいりだったのに、真っ赤だったので着てもらえる人に差し上げました。しかも太って着れなかったという(笑)。

母の荷物を整理するたびに無気力感や突然襲ってくる涙のすごさに驚かされながらも、もうあと数回で全部の整理が終わりそうです。

夏になってエアコンが必要になったら、私は母の部屋に布団を敷いて眠るつもりでいます。ベッドを買ってもいいんだけどどうしよう・・・。エアコンは古いので、ひとつ購入したほうがいいかと思っています。キッチンにエアコンはあるのですが、開け放しにするとネコのトイレットトレーニングがきちんと修了していたとしても、危ないので(笑)。ネコのリッターはサンルームになっている部分に置いておけますし、眠りの質のためにもPCから離れて眠るのがいいかということの他、最大の懸念は、2階は暑い!

今コレを書いている2021年4月19日の段階で、午後になると外気が17℃から20℃くらいでも26℃から29℃までに上がるのです。もしもこれが、30℃だったら、室内は40℃とかになるのは自明(笑)。熱帯夜の25℃でもたぶんひどいことになり、エアコンはつけっぱなしにしたところで、あまり意味がないのかもしれず・・・。

階下はものすごく寒いくらいで、リビングとキッチン、母の部屋は、夕方夕飯を作る時間には16℃もありません。冬はひどいときには10℃を切っていたので、母は最期に相当な灯油を必要としていました。昼間もあまり室内温度が上がらないことはわかっているのです。なので、同じ寝るのでも1-2時間冷やしておけば、切っても大丈夫な感じかも、という予感。

そして、それならば、とミシンをきっちり配置して、裁縫を開始してみるのもアリかなぁと思っているのです。小学校5年のとき、足踏みミシンができず、家庭科で居残りさせられ、学年で最後の2名になった強者ではあるのですが、やればできる子、と自分を認めているようなところがあるので、やり始めればなんとなくできるんじゃないかと(笑)。ただ作りたいものがないんだから、やっぱり無駄なのかなぁとか思ったり・・・。

私は基本的に洋服に頓着がない。母はあった・・・。

ただ、今考えている「いいアイディア」は、今後どのくらい履いていてもOKなのか読めないのではありますが、ガウチョパンツを山ほど作っておく、というやつ(笑)。他にも、パジャマになるフリース地で1ダースくらいボトムだけを作っておくという案。それらを作ってうまくなったという自覚が出たら、きっとバッグ類の工夫したデザインにトライできるかもしれないじゃんか、などと思わなくもなく(笑)。なぜならば、今、自転車で買い物をしたあと、段ボールで積み上げてくるくると自転車の紐をしっかり留めて戻ってくるんですが、コレに数分かかる。なので、買い物かごをそのまま入れている女性たちを見ると少し羨ましい(笑)。買えばいいけど、作ってみてもいいんじゃないかなどと思ったりしているところなのです。

他にも、日本式のシーツやカバーが大嫌いなので、綿の生地を買って、アメリカ式のシーツとカバーを作るっていうのも野望としてはある(笑)。ただ、商売がうまく行って、アメリカに3-5年以内に戻るとすれば、それも無駄なのか?などと思ったりね・・・。

母がしていたことを踏襲してあげたいな、などと思うのに、私の才能は追いつくのだろうか?まだ決心しかねております。

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