,

見えない細菌と闘う季節

,

インフルエンザもですが、コロナもまだ時折罹患したお話を聴きます。このニンゲンには見えない細菌の中でも自己免疫性だけでは立ち向かえないものもまだまだありますよね。さらに、医療の介入があったとしても、あまり使いすぎると自己免疫性が落ちそうだし・・・。

そろそろワタクシもうがいを開始したいと思っています。なぜならば、自転車でも風を受けて歌った場合、どのくらいの細菌が口の中に入るんだろう?と思ってしまったからなのでした。実際に口腔内に入ってもまずは常在菌のバランスがいいのかどうかのほうが先なんだよね、とも思ったし・・・。

口腔内常在菌

ミュータンス菌: 虫歯の主な原因菌です。糖分を分解して酸を作り出し、歯のエナメル質を溶かす。

ラクトバチルス菌、ソブリヌス菌: これらも虫歯の進行に関与。

ポルフィロモナス・ジンジバリス菌 (Pg菌): 歯周病の主要な原因菌。歯周ポケットで炎症を引き起こし、最終的に歯を失う原因となる。

トレポネーマ・デンティコラ菌、タネレラ・フォーサイシア菌: 歯周病に関連する細菌。

レンサ球菌: 唾液中に最も多く存在する菌種で、健康な口腔環境の維持にも関与していますが、特定の条件下では問題となることもある。

もうね、この中では歯周病菌がイチバン心配なので、昨今では歯を磨くと歯を削ってしまうくらいに力が強いと言われてしまったので、水でくちゅくちゅやったあとマウスウォッシュで仕上げております。さらに気になったらデンタルリンスで軽く歯ブラシです。

経口感染菌:汚染された飲食物や手指を介して口から侵入し、食中毒や感染症を引き起こす病原菌。 

細菌:腸管出血性大腸菌 (O-157など): 激しい腹痛や血便を伴う出血性大腸炎を引き起こすことあり。

サルモネラ菌: 食中毒の原因となる。

カンピロバクター: 食中毒の原因となる。

赤痢菌、コレラ菌: これらの感染症も経口感染。

ウイルス:

ノロウイルス: 激しい嘔吐や下痢を引き起こす胃腸炎の原因となる。

ロタウイルス: 乳幼児に多い胃腸炎の原因となる。

知らないあいだにこれらと闘っているんですが、私の胃腸はかなり丈夫なので、還暦すぎてから更年期のあとの腸環境問題に初めて取り組んだくらいです。食中毒も生涯で一度だけ。なんと!ニジマスと深大寺そばしか食べていなかったので、特定するとなるとニジマスだろうというだけで、ものすごい下痢だったので、おそらくカンピロバクターだったんじゃないかと、今は思うだけで、あの時は単に「当たった!」「食中毒!」と思ってトイレと大親友になり続けた24時間だった・・・。(^_^;)

天ぷらだったんだけど、火が通り切っていなかったんだろうと・・・。けっこうマヌケな話ですがもう14年くらい前のことです>日本に戻ってきて2年目とか。

今後も自己免疫性をMAXまで伸ばしたいです。じゃないともっと高齢になったときにいろいろと戦わねばならぬ領域が増えるので。

でも運動がイチバンの課題です、未だに・・・。(^_^;)