顔ヨガをやって感じていること

開始して途中10日間ほどサボってしまったんですが、本日で30日め。1か月ですね。二重あごになってしまっていたのも半分以下の厚みに消えてきたし、とにかく肌の調子があがりました。筋肉が戻りつつある実感があります。

なので、できれば朝晩の2回やりたいのよーう。どうにかこのズボラでだらしない性格をもうちょい直せないかしらねぇ・・・。(◎_◎;)

実はアメリカに住んでいるときに元祖といえる顔ヨガには1992年にはすでに出会っているのです。

USでの顔のエクササイズはこんな流れ:

  1. 初期の起源(1900年代初頭):鍛えられた身体と精彩を欠く顔の対比を強調するヨーロッパの「顔文化」に影響を受ける。
  2. 1950年代-1960年代:『ヴォーグ』(1959年)などのメディアで発表され、1日10分のルーティンで肌を引き締め老化を防ぐエクササイズが推奨される。
  3. 1970年代~1980年代:体系化された抵抗運動を基盤とする専用エクササイズが開発される。デボラ・クロウリーが1979年に「フェイシャルビルディング」(別名:フェイシャルレジスタンストレーニング)を発表。
  4. 2000年代~現在(「フェイスヨガ」時代):
  5. 科学的裏付け:2018年のノースウェスタン大学研究では、20週間にわたり毎日または隔日で30分の顔面エクササイズを行った中年女性が、頬のふっくら感が増し約3歳若く見えることが判明。
  6. 商業化:FACEGYMなどの専門顔面フィットネススタジオやデジタルツール(Luvlyのようなアプリ、Koko HayashiのようなSNSインフルエンサー)の台頭。
  7. 現代的手法:フェイスヨガは筋肉強化、リンパドレナージュ、グアシャなどの技術を組み合わせる。

そしてご多聞に漏れず簡単なアプリ Luvlyを使っています。続くことが肝心なので。

顔ヨガのメリット

リフトアップ効果: 頬や顎の筋肉を鍛え、たるみやマリオネットラインの改善に期待できる。

肌の血行促進: 顔全体の血行が良くなり、むくみや冷えが解消され、くすみ対策にもなる。

若々しい印象: 目の周りの筋肉を鍛えることで、まぶたの引き上げ効果が期待できる。

手軽さ・コスト0: 1日1〜2分、場所を選ばず誰でも続けられる。

自己肯定感の向上: 意識的に表情を作ることで、ストレス対策にもつながる。 

顔ヨガのデメリット・注意点

  • やりすぎは逆効果: 毎日過度に行うと、筋肉の使いすぎでシワやたるみが悪化する可能性がある。
  • シワの定着リスク: 特に眉間や口角の筋肉を動かしすぎると、新たなシワの原因になる。
  • 摩擦による肌負担: 目の下などデリケートな部分を強く引っ張ると、皮膚に負担がかかる。
  • 自己流の限界: 正しいフォームで行わないと効果が出にくい。

効果に個人差が出る理由と注意点

  • 継続期間と習慣: 短期間で実感できる人もいれば、数ヶ月かかる人もいる。
  • 正しい方法: 鍛えたい筋肉を意識し、鏡を見て正しいポーズで行うことが重要。
  • やりすぎは厳禁: 筋肉を過度に使うと疲労が溜まり、逆効果でシワやたるみが悪化することもある。
  • 年齢と肌質: 30〜60代女性の実例では、半年程度で効果を感じる人が多い。 1日1〜2分、または週2回程度の無理のない範囲で、鏡を見ながら筋肉を動かす意識を持つことが、効果を引き出すコツです。 

注意: 痛みを感じるほど強く行わない。 

とは書いてあるんだけど、Luvlyは筋力運動だけじゃなくて、マッサージや呼吸法、ストレッチが多いんで、たぶん毎日7分くらいなんだけど大丈夫だなぁ。適度な感じだと思います。なので、朝晩2回やっても私は大丈夫だと思っています。