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食の好みが変わってきた

Yoko

 

昔は苦手だったのに好きになってきた食べ物や、その逆もあります。

好きになってきたものは、小さい頃 “なんで親は、こういうものが好きなんだろう” と思っていたようなもの。ミョウガやふきのとう、豆類などです。

逆に前の方が好きだったな、と感じるのは私の場合は海老やラーメン。

息子は小さい頃からぶれずに寿司好きなので、よく回転寿司に行くのですが海老よりもイカを取りますね。

小さい頃は寿司の中で好きなものといえば、もちろん海老!だったのですが。

前は甘海老とかはなく、茹でた海老が入っていたと思いますがそれが大好物でした。

あとは、最近好きなのが、胡麻豆腐。以前は苦手でした。

中学の修学旅行で、京都のお寺で精進料理をいただいたのですが、その中にあった胡麻豆腐が食べられなくてお叱りを受けた記憶あり・・・

そんなこともあり、見向きもしなかったのですが最近は好んで買うようになりました。

まだこれから変わって行くのでしょうね。

相変わらず甘いものは大好きなままなので、困ったものですが・・・

なんで変化してくるのだろう?と調べてみたところ

 

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理由は、「味蕾(みらい=舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官)」が変わったからなのです。

「味蕾」というのは、自分の目で確認することはできません。舌の上の小さな隆起は乳頭と呼ばれ、それらに「味蕾」が含まれています。咀嚼・会話・清潔感などにも影響するものでもあります。  

 「味蕾」は、数週間ごとに消滅して再生します。口の中で脆弱な位置にあるため、時にはもっと頻繁に起こることもあるようです。
 基本的に舌が熱くなったり、擦られたりするたびに、多くの「味蕾」が消滅していきます。幸いなことに「味蕾」の再生は早く、もし舌をやけどしたりした場合、これまでコーヒーをミルク入りでしか飲めなかった人が数日でブラックでも飲めたりするようになるのです。

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 ・・・結構すぐ食べたがるので、やけどは多いかも。まだまだ好みは変わって行くかもしれないので楽しみにしたいと思います。