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家族観調査を見て

ニュースを見ていたら、「どうしてこんな会社がこんな調査を?」と思い、ついついHPまで飛んで読み込んでしまいました(笑)。家族観調査って、発毛に関係あるんだな・・・。やっぱり会社がでかくなると、ちょっとしたコストでこんな調査ができていいなぁ、などと思ったのである。いやぁ、データは宝よ♪私も、講師職が板についたら、早速データ取りをやりたいのだ。もちろん、今でもそのシステムを考えつつ、どうやれば確固たるデータになるか考えているのですが、N(人)がまだまだ少ないので、データとしての確実性がないのだ(笑)。がんばろう・・・。

 

そもそも、リーブ21という会社は何だ!?と思っていたので、ついでに詳細まで読んでみた・・・。和田アキ子や島田紳介のCMをしているし、不思議な編み物デザイナーの男性がスカート風の洋服を着て出ているのも見た・・・(わかるだろうか?)。よく読んでびっくりしたのは、これってかつら会社じゃないのね・・・。自分の毛を発育させるという徹底方法なのね・・・。先天的なものでダメな人でなければ、きっとストレスや食生活や衛生法や体温調整などから来ているのだから、これくらいの成果はあがるのだろうな、と、やけに科学者の卵みたいな見方をしてしまった(笑)。いやいや、でも、後天的なもので、私たちが知らずに左右して、習慣化し、さらに性格や先天的なものだと思い込んでいるものは、とても大きいと思うのだ。これはいい商売だと思うもん・・・。

http://www.reve21.co.jp/result/contest/interview_2005_01.html 

 

私という人間は、髪のあるなしにまったく気がいかないし、それを人間の大切な部分だと見ていないので、全国で85000人もの人が悩んでいるのだということは、そっちのほうが衝撃というか・・・。私がハゲについての悟りに到達したのは、かなり早く、小学校高学年のときに合気道の道場に通い、そこで東京造形大学の彫塑の講師をしていた人が、スキンヘッドにしていて、彼の哲学を聞いていたからです。気が向いたので調べてみたら見つかった♪>http://www.zokei.ac.jp/professor/sc03.html 作品も何点か受賞したものなどならば、写真といっしょに見られたので見たのだけれども、世界放浪のことも書いてあり、なんかよかった・・・。私には、おみやげでいろいろな国のコインをくれたんだ・・・。そのせいもあり、私も世界に目が向けられたから感謝♪教授になっていたとは・・・。

 

髪をはじめとする容姿よりもずっと大切なことが山ほどあることは、彼が世界放浪をしているときに見たものを、語り部となってくれた彼から聞くことで、私は充分にわかったのだろうと思うのです。ネパールでは、もう30年前から、生活のために3・4・5・6・7歳くらいの子どもたちが、母国語だけではなく、たくさんの言葉をそれぞれが分担し、シェルパの仕事に就くために学んでいたというし、メキシコのある村では学校に行ける子のほうが少ないことやその生活の仕方、芸術というのは人の生活に根付いており、表現というのは愛なのだということなど、本当にいろいろなことを教わりました。もちろん、当時はそんなこと意識してないっすよ(笑)。小娘ですもん・・・。けれども、私は質素であることは美しいことだということや、容姿のきらびやかなことはむしろ、才能を埋もれさせる作用をすることなど、そのときに嗅ぎ取っていたのだろうと思います。

 

そこで、なぜかこの発毛会社が家族調査。それがこちら。どうしてなのだろう?いい会社というイメージを醸しだすためなのか?それとも、やはりこの会社は、科学者たちが寄り集まり、やはり後天的な要因として、心の問題や日々のコミュニケーションなどを重視しているからなのだろうか?だとしたら侮れぬおそるべし会社なのだ。http://www.reve21.co.jp/topics/pdf/nl_20070523.pdf

 

ま、ネットでやっているので、抽出法には、少し偏りがあるとはいうものの、それを考慮すれば、特に「そんなわけないよぉ」という結果でもないのかもしれません。

 

悩みを相談するのに、ちゃんと配偶者に相談する人々の割合がこんなに多いのには、なんだかとても安心しちゃいました。ところが、これはおそらく、悩みやすい人や容姿を気にする人やその家族がアンケートに答えた可能性は否定できない。なぜならば、発毛や脱毛にすでに悩んでいるわけで、そのせいで、社会生活に悩みが多いのかもしれない。身近な老化に対する質問も、見た目からというのが圧倒的だったので、やっぱり「そもそもの人口抽出におけるトレンド・傾向」というのはあるのでしょうね・・・。

 

でもなぁ、これだけ探偵社やポルノ系が繁盛しており、不倫やその他の悩みを、悩みの根源である配偶者にしている人がどれだけいるのかな?という疑問は、まだ残ります。コノ前もびっくりしたのですが、名高達郎を調べていたら(彼は誰と結婚したんだっけ、なんだか婚約破棄とかいうのがあったような・・・と思ったので)、彼のことを「ゲイ男優」と決めてかかっているサイトがあり、そこに飛んだら、なぜかポップ式のゲイAV男優サイトに飛ばされてしまい、ほとほと困ってしまいましたぜ・・・(汗)。私は、プロ-ゲイです(きっぱり)。けれども、ゲイであれストレートであれ、他人の性行為を見ることはぜひとも避けたい。性行為というのは、見るものではなくて、行うものであるというのが持論で、最近は枯れているので、行う気力や興味もないので、あんなサイトに飛ばされるのは本当に困ります。「PCがどうにかなったらどうしよう・・・」と、セキュリティを甘めの設定にしてあるかどうか、真剣に再起動して、確認してしまいましたよぅ(汗)。

 

そして、PCに対する不安があったものの、ざらーっと目に入るものをじろじろ見ていたら、簡単にお金は払えるし、無修正なんかもたくさんあるし、写真じゃなくて動画ばかりじゃーないですか・・・。やっぱりインターネットというのが、コレに支えられているのね♪という実感を、いまさらわかったような気がして、家族意識調査をここで見てみて、空々しさのようなものを覚えているのも確かです。しかも、「誰が子どもたちを守ってるんだよっ!」とかいう怒りにまで到達してしまい、不快感が募ったのですよ。

 

いい歳をこいてなんですが、私はどうしても性行為というのは、会員2名でふたりだけで楽しむもんだろ、と個人的に思うので、学術的に意義がある、Masters & JohnsonやKinsey Reportなどは別にしても、どうも商業的意図ばかりを疑ってしまうのですな。私個人は、そんなものに乗らないので、ホストクラブが流行ったのはいいことだとは思っても、自分は行かないことは決意しており、決意したことは必ず実行するのである。というか、本当に恋とか性だとか、もうどうでもいいことになっているのが、ちとわびしいかもしれないが(笑)。

 

母は今日もTVに向かって話しながら午後を過ごしています。私がいつからか、彼女に心の問題については相談しなくなったのはいつだろう?と考えていたのですが、かなり早かったのだろうな、と。自分で解決できなければ誰にも相談しないし、調べ物もそのせいでうまくなったのではないかと思われるのです。実務ができない私は、実務に関しては簡単に質問をしますが、それは悩み相談でも何でもないし・・・。というか、気づくと、私はやはり悩むことがないのかもしれない・・・。

 

悩む:(1)結論が出せなくて苦しむ。思いわずらう。(2)肉体的な苦痛で苦しむ。病む。(3)動作の進行がうまくいかなくて苦しむ。

 

うん、そうだね。決断するんだよな、いつでも。中途であってもいいから、プロセスに分けた結論をいつも出すから悩んでなどいないのだ・・・。ということで、家族意識もこれはこれでうまく行っているので、特にこの記事についての儲けもんは、合気道に通っていた人について調べたことでした(笑)。はぁ、よかったなぁ♪

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