1年後にやっていたいこと

1996年に亡くなった宇野千代女史が90歳を過ぎて出版された『生きていく私』というタイトルがものすごく刺激的でした。この人が100歳近くまで生き続けたのは、しかも多才で恋多きポジティブな人だったかというこの言葉が典型的に示していました>けっこう長く生きてきたのに、まだ現在完了進行形を使うところ。すごいよね。

なので、私も以来、ここのメンタルは見習っているのです。なので、1年後にやっていたいこと、と未来進行形にして考えています。停めないでやり続けていたいことと、未来に手をつけたいこと。

一般的には

キャリア

スキル

環境:住居や利便性の高さ

プライベートの人間関係と生活の充実

健康

財政

と分けて考えるのがいいんでしょうねぇ。

私はもうリタイヤしていないといけない一般的年齢に徐々に近づいているんですが、やはりここに来てもまだ年齢通りには観られず・・・それもあって、お金も足りず、健康も万全とは言い難く、キャリアの最終形にまとめて委ねるシステムも作れておらず、アメリカに住みたいのにまだ実現しておらず。

となると、まだまだ働かねばならぬので、私は1年後、今やっていることを右肩上がりにしつつ、もっと具体的な図柄が頭に思い浮かんでいて、具体的なリタイヤへのお金と場所と方法とシステムが出来上がっている状態にしなければならないと思っています。何からどう手を付ければいいのかは、過去数年で練り上げてきたものをようやくメンツも手助けもそろい、時代もおいついた感じになっていまう。なので、この先はどのくらいの成果でどう変わっていくかを観ながらしっかりと実現・具現化だなぁと。

実際やり始めてみると、想像したことよりも簡単だったり、複雑だったり、あるいは変わっていたり、進化の予測からズレて遅かったり、いろいろと調整が必要なので、大雑把すぎる私はこまやかなお仕事ができる人を見つけないといけないし、外注で頼れるものにはすべて頼りたいと思っているところなのです。

今より痩せて健康で投薬を減らしていたいのと、1日6000歩以上歩く日常になっていたいです。昨日、たまたまバイトで10000歩歩いているんですが、立ちっぱなしも多かったので疲れました。もっと体力が必要だなぁってゲンジツを突きつけられた感じです。

けれども手を動かして考えることはかなり順調にスケジュールを立ててなぞっていくことができるようになりました。それもこれもA.I.に出力してもらうことを学んだおかげです。ひとりでできなかったことが本当に早期にやっつけられるようになりました。助かってます。しかもメンバーが2名いることで、分業がうまくいっているおかげです。

なので、英語スクールはオンライン化が進み、スクーリングのESLがそろそろ閉じられるというところになっているのが理想です。そして、私のオンラインのレッスン時間は毎日4時間くらいで抑えられていて、他の事業2つに曜日分けでなんとか廻していられるようにしたい。あとは、アルバイトも1年後までは続けていたいです>重度介護のお仕事。そうすれば私はメンタルがしなやかでたおやかで折れないように完全に自信がついていると思います。もちろん健康にもいいし。

何よりも、お金に不自由がまったくなくなっている状態を所望します。猫ランドの設計ができているといいなー。