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2021年オリンピックは開催?

2021年1月13日現在、IOC・日本政府・各国の意見などを総合していくと、「やりたい方向性」には向いているけれども、日本国民の気持ちはまったくついて行っていないです。本当にあと半年しかないわけで、これを読んでいただいている頃にはもう4か月先になっているわけで、けっこうな無理難題なのかもしれないと思えます。

このパンデミックに対しての日本政府のやり方はまず正しかったのか?という振り返りをしてみると、かなり後手後手だった感があるのは否めないところです。

経済破綻をしないようにという自重が、感染拡大を助長して、世の中というのは、健康 vs. お金、という図式なのか?という印象を、多くの人たちに植え付けてしまったような結果になっていることは否めません。国庫にあるお金を、補助金・助成金にしているこの苦しさというのも、ギリシャその他の経済破綻した国々とは違い、国民の貯蓄という形でかなり安定しているわけですから、吐き出しはもっとできたはず、という意見は最もだと感じます。

天文学的莫大なお金が動くオリンピックに関しても、お祭りだからやりたいのか、経済効果が高いからやりたいのか、なんだかもうよくわかんないですよね(笑)。ある政治家の最後の花道なのかもしれず、いろいろな立場の人々が、いろいろと自分の好き嫌い・損得勘定で意見を述べているに過ぎないこともあります。

とはいえ、選手たちの気持ちを考えたり、物理的な条件を考えると、この宙ぶらりん状態は本当によくないです。このBlog記事がアップされる頃にはすでに開催のGoか中止が発表されていると思うんですが、2月末まで、じりじりとまだわからない、という状態は、「まな板の上の鯉」状態なのではないか?と思えなくもないのです。

この変異種の勢いや、研究・ワクチン・感染率や感染者・医療体制のゲンジツを考えてみると、どうも開催はできそうにないのかもしれず、紅白のように無観客でやるのであれば、経済効果はどうなるのか?といったところなのでしょうね。

実際、空港でも水場でも外国人ストップや、日本人が外に出るのも再び制限が掛かり始めています。

ただ、願いとしては、本当にこれから、緊急宣言が相当きつくても、必ず鎮静化させてほしい。ゼロ化するのはムリだとしても、衣料体制や補助金など、もっとできることをすべてスムーズに迅速に移行して、オリンピックは実現してほしいと祈るばかりです。

しかも、弊校は英語スクールなので、インバウンドを非常に歓迎する立場ですし、インバウンドを歓迎する方々が生徒さんになる可能性が高いわけで、オリンピックが実現することを120%応援したいのです。が、どうなんだろう?個人的には政府には期待できないことは知っているし、私個人の及第点など、きっとつけられないことは知っているのです。それでも、がんばってきたオリンピック選手たちも、関係者も、恩恵をたくさんうける人たちも、観戦するだけで元気をもらえるであろう一般の人々のためにも、ぜひとも開催してもらいたいことに変わりはないのです。

そのために何ができるのか?を、ひとりひとりが考えていくことが大切で、自分にできることのもう一回りか二回りくらい、自分だけではなく、誰かのためにちょいと踏ん張ることができれば、その積算パワーはすんごいことになると思うんですよね。

医療関係者の方々が、目の前にあるゲンジツに疲弊させらるのはなぜか?何も考えずに、準備薄く外出を気軽にして、経路がわからないような感染を不用意にしてしまうせいもないわけじゃないです。自分だけは大丈夫というのもNGですよね。

弊校も、緊急事態宣言を受けて、大人のクラスはグループはすべてオンライン化しました。月額でのお支払いが増えましたが、きっとどこかで補助金が使える(笑)。プライベートは生徒さんの希望に合わせることにしており、おかげさまでスクールが広いので、2m以上の距離が開けられるのでマスクも空気清浄機もバッチリで行っています。

買い出しも貯めて行くことにしており、1か月に3か所を一度に。あとの買い足しも、1-2週間に一度だけ。これは去年からずっと励行していることです。

生活は明らかに変わったとは思いますが、それでも、ポジティブに考えれば、人類が直面するすごい出来事のひとつの渦中にいるわけです。試されているこの時を、自分のベスト・最終版なのか?とチャレンジしながら暮らすのもまたおもしろい、と思う私は、非常な楽天家です。

なので、オリンピック開催してほしーい!

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