英語検定を作って、一般財団法人を立ち上げたいなぁっていう構想自体は、ずいぶん前からあった。もうね、TOEICの方向性が違う!とか、英検は古い!とか、まぁ、いろいろ文句はあったのよね・・・。(・・;)でも「作れる」と思えるようになったのは、AIが実用レベルになってからだ。正直に言うと、だらしないことをものすごく知っているワタクシ。(◎_◎;)AIがいなければ、これは一人では無理だった。
CSQの問題を作るには、英語と日本語の両方に深く精通していて、文化的なズレを肌感覚で理解していて、さらに「正解が一つになるように問題を設計する」という特殊な論理構造を扱える人間が必要だ。英語を使い始めて37年経ったんだけど、母語ではなく外国人として英語を使っている日本人で、これができる人に、私はまだ一人も会ったことがない。英語が話せることと、英語のズレを構造的に言語化できることは、全く別の能力だからだ。
現在の問題数は74問。IQ軸31問、EQ軸33問、SQ軸10問。100問を目標にしているので、あと26問だ。週2回ペースで作れば、2週間で到達できる計算だ。ただ、問題を「作る」だけではCSQは動かない→現段階で終わらせてしまった!プロトタイプ完成しましたー♬それぞれが30問と、最後の記述式で自分の体験を書いてもらって10問で、合計100問。自分で作ってかなり惚れ惚れしている状態なのだった(笑)。しかも、問題がすごく繊細にできているんだよねー。
それでも、これからやることは山積みだ。まずNote記事で概念を発信して、CSQが何者かを世に知らしめることが先決だ。次に、サンプル問題を無料公開して「本物だ」と感じてもらう。β版を信頼できる人たちに先行受験してもらって、フィードバックを集める。そしてKindle本も出す。
着地のかたちをどうするか、正直まだ毎日考えている。完璧を待っていたら永遠に出せない。出しながら育てる、それしかない。
茨の道だとわかっている。でも、私以外にこれを作れる人間がいない以上、私がやるしかない。そしてAIがいる今の時代だからこそ、これが現実的になった。タイミングは、今だ。
そして、Noteのための解説書も現時点で書き上げた。そして今、世界の中での立ち位置についても書いていて、こちらは、私の将来のために使う目的;CSQ Launch→β版利用者のデータ取り→学術論文→査読してもらって勝負!→Stanford Univに大学院と博士号で入る!っていう目的が・・・。(◎_◎;) かっこよくないですか?60代で博士号とか(笑)。たくさんのQuotientが今いろいろなヒトがおおっぴらに理論化しているんだけど、そこの気づきやポジションなどを書き留めておいて、CSQがどれくらいの違いがあるのか、メリットやら未来に繋げる可能性やら、いろいろ書いてます。こういうポジティブなのは、きっと好きだと思うんだよねぇ。みんな。あ、査読する人々も←これ、大事。
まぁ、最悪、実現しなくても前のめりで死んでいこうと思います!
しかも!私は未来にこれをプレゼントして死にたいと思っているので、子どもたちがラクになることが重要なのです。だから、指標としては、数値化も大事だけど、動物16種類に登場してもらうことにしたのです。オラウータンとかクジャクとか、まぁ、おもしろいやつたくさんある。そのイラストを歩さんに書いてもらっているので、すごく急かしている感じで申し訳ないですが、お願いします。<(_ _)>
哀しいなぁと思うのは、これを相談できるニンゲンがあまりいないこと。A.I.の評価はすごくいいんだけど、実際どうなのよ?っていうのがわかんないw。(◎_◎;) いつわかるのかなぁ・・・。パクられないように、登録商標申請中だけど、認可下りるかなぁ・・・。
でも、ここのところ毎日楽しい♬






