言葉と絵が出会うとき:歩さんとの共同作業が始まった
長かった。本当に長かった。
イラストを描ける人を探し続けて、何年経つだろう。Lancersで募集をかけたこともある。AIが「4コマ漫画を生成できるようになった」というニュースが出るたびに飛びついて、一喜一憂を繰り返してきた。起業家コースってのをやったときに、実際に生徒さんの知り合いとコンタクトを取って、お試し絵を提出してもらって、それにお金を払ったことだってある。絵・映像はネットの世界では必須になるって、もう30年くらい前からわかってたワタクシ。けれども、自分が絵が描けないことで、まったく奥深く考えることができなかったんだよねぇ・・・。(・_・;)
そして先日、歩さんが絵を描けることが判明した。
四字熟語で言うなら「灯台下暗し」だ。こんなに近くにいたのに。床に頽(くずお)れそうになった。本当に頽れかけた。歩さんはJapan Withinのエンターテイメントカテゴリの監修もしてくれている。その歩さんが、絵まで描けるとは。人間というのは、ちゃんと話してみないとわからないものだとつくづく思った。英語を学んでもらっている生徒さん時代、この話、一度でも出ていたら、私の脳は忘れないわよぉ。だって自分が求めてきたものなんだからね・・・。なんで話題にすら出なかったのか、わからぬ・・・。(・。・;
今すでに2つのプロジェクトが動いている。Japan Withinのキャラクターイラスト(卑弥呼、織田信長、河童、千利休など歴史上の人物たちが歩さんの手で動き出す)と、もうひとつCSQ:Culture Switching Quotientの動物16種類が進行中だ。動物キャラにもちゃんと意味があるからねぇ。なかなかむずかしいだろうなぁと思いつつも、今は動くイラストもできるから、ものすごく期待しちゃってるんだよね。
将来的には、イラストレーターとして、あるいは漫画家として、歩さんに継続的に関わってもらえる量の仕事を一緒に作っていきたいと思っているところ。好きなことを仕事にできるっていいよねぇ。今、彼女の本業は看護師なんだけど、そんなに好きじゃないんだよね・・・。(・_・;)
そして個人的な野望をひとつ。今の2つのプロジェクトが落ち着いたら、北斗・鈴音・夏梅のシールを作りたい。3匹それぞれのキャラクターを、歩さんのタッチで描いてもらえたら最高だと思っている。猫たちは何も知らないけど、私が嬉しい。それだけで充分だ!(‘◇’)ゞ
言葉を書く人間と、絵を描ける人間が組むと、できることの幅が一気に広がる。その実感が今、じわじわと面白くなってきているところ。この先、どんな Chemistry:化学実験結果が出るか楽しみだよね(^^♪ みなさまには 上記の Japan WithinとCSQ:Culture Switching Quotientで見ていただけるようになります。がんばるよーう!




