プレスリリースたいへんだった (・・;)
久々にプレスリリースを出してみたんだけど、やっぱり準備はたいへん。33000円の課金に見合うような成果があるかどうかはわからないんだけど、無料掲載のところに山ほど貼り付けるよりはいいのでは?という総合的な意見となり、こちらにしたのです。
しかも今回はCSQ; Culture Switching Quotientのために、Noteデビューも果たしたっていうおまけつきです。Blog記事だけでこんなにアヘアへなのに、書けるのか?と思って書き始めてみたら、16万字も書いてしまうというすごさ(笑)。書き始めると出てくるんだよね、想い出がたくさん。しかも感情付きで出てきちゃうから疲れた・・・。
そもそもなぜ私は英語を教えることにしちゃったのか、ってことだけはまだ書いてないんですよ。(・・;) そこをいつ書けばいいのか?と思いつつ、私は目次先行で書くので、これを出す準備はまだできていない(笑)。
でも書いているといろいろなことが走馬灯のように流れて映像になって戻ってきます。びっくりです。ついつい昨日くらいまでランドセルを背負って、石を蹴ったり、馬乗りをしたり、ゴム段をしていたはいくはずなのに、もうこんな遠くまで来ちゃったか・・・と。そしてヒトの生命は儚いもので、きっとすぐに死んでいくんだろうなとも思ったり。
そして、このプレスリリースは、結果としては世界中に走っているInternet Highway(この言い方古い!)に、CSQとPrecious One English Schoolと私の名前を結びつけて、オリジナルな考え方だということは表明できたのです。登録商標も申請中ではあるんですが、いかんせん7-8か月かそれ以上はかかるので、周知の事実としたかったのです。
オリジナルな発想感を持つヤツ、というのが大切だったんだよね。
心理学を学ばなければ IQ/EQ/SQという概念には出会わなかったので、英語の表現について、これで統括して考えることはなかっただろうから、やはり蓄積あっての賜物なんだろうという気がしています。他の英語教育者は、専門バックグラウンドが Majoring にせよ Minoring にせよ、学部内とか学科内の概念だけで考えてきたとだろうから、けっこういろいろなことをくっつけることをしないまま来たんだろうなと。
これ、英語で検索しても CQ:Cultural Quotientはあるんですが、それは英語という文化の知識指数→使えるかどうか、みたいなものであって、自分の文化との誤差や相違についての見解ではなく、英語を母語とするヒトたちが開発しているんで、ものすごくエゴい状態になってます。これについてもNoteで書いてみてます。
英語圏のCultureと、自分のCultureの誤差や相違に気づいて、行ったり来たりスイッチする力というのに着目したのは、どうやら世界中で私が初めてらしい。よかったよー!( ;∀;)
それに気づいてしまった今、私はこれを論文化して、大学院に戻ろうとしています。(・・;) だってねぇ、再渡米して、ビジネスが食べていけるくらいにうまく行ったら、やっぱり死ぬまでに洒落でいいので、博士号をひとつくらいは獲ってみたいじゃーないですか。まぁ、できなくても前のめりな態度で挑みたいと思います。なので、蓄積してきた資産を武器にしていく、というのをしっかり確保。日付がきちんと入る証拠も携えて、2-3年かけて論文にして、大学院入るぞー!>Berkeleyに戻るんじゃなくて、私は今回、Stanfordに行きたいと願っているのじゃ。なぜならば大学院からは学費を支払う必要がない道がかなり簡単になるので。四年制大学に行っている当時は、お金はたいへんだった。外国人用の学費は州立でもそれなりだったから。でも、私立はもっとたいへんで、今は年間で600万から800万くらいかかるらしい。ひどい物価だ。(◎_◎;) なので、免除される方向で教育を受けたいです。
しかもかっこいいじゃない?還暦すぎて、古希に近くなっても、杖をついていてもいいから、大学のキャンパスを闊歩するアジア人女性がいるなんて。そういうヒトに私はなりたい。
ということで、プレスリリースはこの大学院に行くための第1歩でもあり、CSQ2026年9月、第一回実施のための布石でした。がんばりまーす!





