大発見!なんと水虫だったことが判明!
やってしまった。というか、やられていた。30年以上前から。
父が亡くなったのは1994年1月のことだ。父は生前、ひどい水虫だった。常に皮が剥けているほどの。子どものころ、お風呂場で一緒になることもあったわけで、今思えばあそこで感染していたんだと思う。しかも当時の私は、水虫が感染するものだなんて知らないし、カビの一種だなんてことも実際気に掛けたことすらなくて、それを知るのは中学生くらい?でも、どうしてかスルーしたよね・・・。(◎_◎;)
その後アメリカに渡った。シリコンバレーで暮らしていたころ、足のかかとが固いなぁとは思っていた。でも乾燥しているからかな、くらいに思っていた。Dr.Schollっていうブランドがあるんだよね。しかも、日本にはまだ公的にはたくさんいないんだけど、足専門のドクターがいるわけです、USは。Podiatristっていうの。で、ちょっと調べるだけで、もうわかるようなはずじゃない?でも私は信じて疑ってないんだよね。体重が重いせいで、かかとが固くなっちゃうんだって思い込んで・・・。(◎_◎;)
実際、父の最後の看護に1993年に戻ってきたときから、けっこう悪化したんだろうなぁ。でもそれはストレスだと思い込んでいたんだろうと思うのよ(笑)。だってねぇ、父親が亡くなったんだから・・・。(・_・;)
そしてまた迷うことなく、USに戻る。もう日本になんて住んでいられなーい!という志向が強すぎた。でも、さすがに毎月母から国際電話が掛かってくると心配になるよね・・・。そして2008年、日本に戻って母と同居するようになった。その母が「私、水虫なのよ」と言い出した。イヤだなぁと思いながら、でも自分は大丈夫だろうと思っていた。そしてそのときも、私は感染なんてするわけないと思っているわけです。すごい思い込みだよねぇ・・・。(・_・;)
そしたら。なんと。水虫だった。
もうねぇ、30年以上経って気づくってどうなのよ?(笑) それがなんと先週のことなのよ!あれ?あれ?ひょっとして?ってなったの。
なぜか?虫刺されじゃないのに、足の裏がかゆかったからなんだよね・・・・。そんなことなったことないし・・・。で、ネットで調べるのよ。そしてらそれしかもうない!っていう最後のチョイスが水虫だったの(笑)。愚かだよねぇ・・・。(◎_◎;)
水虫というと、足の指の間がじゅくじゅくするイメージがある人が多いと思う。でも水虫には種類があって、かかとや足の裏が分厚く固くなる「角質増殖型」というタイプがある。これは痒みがほとんどなく、単なる乾燥や角質と区別がつきにくい。
来週、皮膚科に行く。ちゃんと治療する。父の水虫が、30年越しに私に届いていたと思うと、なんとも言えない気持ちになる。笑っていいのか、しみじみするべきなのか。たぶん両方だ。母がたとえ持っていたにせよ、それは父発祥だからねぇ。しかも私がUSに持っていったのも父発祥だろうし。で、母といっしょに住んで、もう逃げられなくなったと思うんだけど、やっぱり軽めだったんだろうねぇ・・・。
足のかかとが固いと思っている方、一度皮膚科で診てもらうことをお勧めします。30年は待たなくていい。完治するはず!←って私は信じてるんだけど、どうなんだろう?
治りにくい「爪水虫」や「角質増殖型」
足の裏全体が硬くなるタイプや、爪が白く濁る「爪白癬(爪水虫)」は、塗り薬だけでは奥まで成分が届きません。この場合は、皮膚科で抗真菌薬の飲み薬を処方してもらうか、爪専用の塗り薬を用いるのが一般的です。完治までに半年〜1年半ほどかかるケースが多いです。
うぉぉ!ということは、1年半のコミットメントだね。がんばるよーう!





