お風呂に浸かるのは、さほど好きでもない
ちりばめて書いては来ているんだけど、ここに来てなおさら、その気持ちが強くなってきているのであった。お風呂に浸かることが、さほど好きではない。なぜこんなことを考えるようになったのか?やはり、私は自分が動けなくなったときに、誰かの手を借りてまでもお風呂に浸かりたいか?と考えてみたら、「いや、それはない・・・」だったから。さらに、じゃぁ、j分で入れなくなる日が来るんだから、今入っておこうか?と問うてみても、「いや、特にどうでもいい」だったから(笑)。
母が存命のころ、彼女がヘルスセンターに行くのが大好きだったので、よく付き合っていた。同居人の高橋くんも好きだったから、3人で行くこともあった。でもそれは母のためであって、私自身が湯船を愛していたわけではない。ただ、ジェットバスとか岩盤浴とかもあって、たまには体験するのもいいなー、程度??さらに、身体から水分が抜けたあとに、ビールでぐいーっていうのがねぇ(笑)。だから、お風呂に浸かって、ストレスを発散して、疲れを取って、というのが好きなわけじゃーないのよね・・・。(◎_◎;)
理由はシンプルだ。平熱が高いから、ものすごく疲れる。長湯をすると体温がさらに上がって、疲労感の方が先に来る。しかも「お風呂上がりにビールを飲むな」と言われるのがつらい(笑)。最近は、もうビールはたまにしか飲まないようにしているんだけど(醸造系のものがいいということで)、それでも大腸がんが日本人に増えている理由として、デスクワークとか欧米型食事とか言われているために、まぁ、我慢は多いよね・・・。(・_・;) なのにまた自分から疲れることをなぜ望む?なのだった(笑)。
でも、これは医学的に見ると理にかなっている部分もある。平熱が高い人は、基礎代謝が高く、筋肉量が多い傾向がある。筋肉量をキープすることで自然に体温は維持される。つまり「湯船で温まらなくても、もともと温かい」状態だ。
ゆったりする方法は湯船だけじゃない、と思っている。私にとってのゆったりは、猫と過ごすこと、雨音を聞くこと、好きな本を読むこと、仕事をこなしたあとのゲームとか中国ドラマとか、さらにおいしいものといっしょに飲めること♬副交感神経を優位にする方法は人それぞれで、湯船が万人に効くわけではない。
母と高橋くんが気持ちよさそうにしているのを横で見ながら、早めに上がってビールを開けていた記憶がある。それはそれで、悪くない時間だった。
でもねぇ、結局は、時間消費がすごいんだよね。私の合理性はここでも徒(あだ)になるんだよなぁ・・・。近所であっても、京王永山か府中までの移動時間と準備時間、実際に浸かったり、洗ったり、ぼんやりする時間、そしてビール消費時間(笑)、そして寝れればいいんだけど、すんなり眠れるかどうかはその前後の時間の使い方次第だし、何度も繰り返すと疲れがむしろあからさまになる・・・。そして帰途。かなり時間を要するんだよね。
さらっと1時間でセットにできる人がいるのがもう信じられないわけです。すごいよなぁ、スキルだよなぁって思う・・・。近所に住んでいない限り、私は湯治なんかもしないだろうしなぁ。特に年齢相応より老化していない肌だと、生活習慣にお風呂っていうのを入れるオプションはないんだよなぁ・・・。(・_・;)
あ、たぶん、疲れるから1時間セットなんかにはできないのかな?逆なのかも・・・。とにかく、私にとっては、時間はとても大事です。みなさんはいかが?





