2029年、再びSilicon Valley シリコンバレーへ。この言葉を書くたびに、体の中で何かが動く感覚がある。決意と言うより、もはや事実の確認をするために、自分にマントラ(呪いや祝福の言葉)を繰り返している感じ?「実現するかどうか」ではなく、「いつ、どうやって」という問いに変わっている。

マントラ:サンスクリット語で「心を保護し、解き放つもの」を意味する言葉です。瞑想やヨガ、仏教などで唱えられる聖なる短い言葉や音を指し、現代では日常の「座右の銘」や「自分を落ち着かせるための合言葉」としても使われている。

再渡米については、もう帰国してきたときから決めていたと思うんだよね・・・。帰国してから即座に日々のCounter-culture shockの中で、「ああ、私は変わっちゃったんだなぁ。やっぱりUSのほうが心地がいいんだなぁ」とは気づいていたので、母と最後の年数を過ごして、看取ってから帰るというのは、もうすでに決まっていたんだろうと思う。

2026年7月現在、残り約2年半。年単位で数えると「まだある」と思う。でも月単位にすると30ヶ月、週単位にすると約120週。一気にリアルになる。カウントダウンを細かい単位に変換する行為には、実は脳を動かす効果がある。

私の大好きな Banduraの自己効力感研究によれば、目標を「期限付きで具体的にイメージできる人」ほど行動が継続しやすい。「未来を色つきで描けるかどうか」が継続力の鍵とされる。神経科学的にも、具体的な未来イメージは脳の「報酬系」を活性化し、現在の行動を後押しする効果があることが示されている。「いつか」ではなく「2029年〇月」という具体性が、今日の行動を変える。2029年の前半は、行ったり来たりで準備をして、秋にはもう猫たちが住めるところが確保できている、というのが私のイメージ。

この具体化が、今の私をうんと助けているのは実感している♬

再渡米に向けて今積み上げているもの——CSQ、WA Nexus、260本動画ライブラリ, Japan Within、B2B 、Itadakimasu!。これらはバラバラに見えて、すべてが同じ方向を向いている。1988年から2008年まで過ごしたシリコンバレーに、今度は「作ったもの」を持って戻る。それが設計。システムづくりはかなり楽しい。

そしてA.I.の登場でものすごく助けられてるんだよねぇ。HPも前よりずっと早く作れるようになったし、簡単だし。

さらに、ちょっとしめしめと思っているのは、CSQという概念がようやくオンライン上で私のオリジナルってことが認められてきたこと。一生懸命、A.I.に認識してもらったから叶ったのでうれしい!1か月半ほど掛かりましたが、甲斐があった。CSQ 英語 検定と入れると私の名前が出てきて、CSQの説明をGeminiもClaudeもChatGPTもしてくれるんだよね。うれしいよーう。

最近は、SEOよりもA.I.に認識してもらうほうが早そうです。

揺るがない理由は、いつも同じところにある。私が子どもの頃から私であるってことが変わらないから、ここに宿っていると言いつつ、胸と頭を指す。折れない心はたぶん40代にもう得られた。だからもう大丈夫なので、必ず実現するように動くばかりなり。