猫たちのシャワーagain ノミはもうカンベン!
一昨年あたりからノミの存在が大きくなり、私の足にノミが噛みついて、すごい跡になるというのが2年連続の記録となっていたんですが、今年も始まってしまった・・・。
もうね、薬を使ったほうがいいのか?と思えるくらいの量にはなりつつある。なぜならば3匹だから。でもなぁ、やっぱり兄弟姉妹なかよしで、グルーミングをものすごい回数お互いにしているんで、避けたいんだよねぇ・・・。副作用として体内に何らかの影響があることは確かなので。
去年、ひば水をいただいたのがあるので、シャワーとひば水でがんばってみて、それでもダメだったら、というくらいの補助として考えるのがいいんだろうなとは思う。
でもなぁ・・・。かゆいのはつらいんだよね。そして私は皮膚科に行くべきなんだけど、まとまった時間がなかなか見つからず・・・←なぜか皮膚科はすごく混んでいる。整形外科と同じくらいってどういうことなんだろう?と、一度だけ以前行ったときに思ったんだよね・・・。(・・;)
でも行けば強めの薬がもらえるので、私はきっとこのかゆみからは解放されるか、うんとラクになるのは請け合い。時間を捻出して、半日何もできなくてもいい!と覚悟を決めないといけない・・・。(・・;)
助かるのは、我が家の猫たち3匹は、みんなシャワーが嫌いじゃない。猫はグルーミングで基本的な清潔を保てる動物だから、冬場は全然シャワーはしないんだけどね・・・。が、春から夏は、ノミ・ダニ対策でどうしてもシャンプーが必要になる。多頭飼育では1匹に寄生が見つかると他の猫にもうつりやすいため、全頭同時対応が推奨されるため、条件が整うっていうのが必要なのよね。
- 同居人が休みであること
- 晴れていてある程度の気温があること→シャワー後寒いとかわいそうだから
- 湿度が低いこと→乾きやすいから
- 私に昼寝が必要がない睡眠リズムなこと
ノミは室温13℃以上で活発になるため、梅雨〜夏は特に発生・再発しやすい季節。ノミの卵や幼虫はカーペットや寝具に潜むため、猫だけでなく部屋全体の対処が必要になることも多いんだよね。で、私はこの中途半端な状態を避けるために、布団乾燥機でベッドのマットレスをすごく長い時間、乾燥させているのである。だから4.が条件なのだw。
しかも我が家の猫たちはドライヤーが嫌い。まぁ、猫ですごく好きな猫たくさんいそうだけどね、暖かいから。でも狩りが大好き傾向が強い猫たちは、音がすごく嫌いかも。
最悪ダメだったら、1回だけ薬剤を使ってみるという手はあるのかなぁ・・・。エリザベスカラーをみんなにつけるっていうのは、見た目すんごくおもしろいんだけど、かわいそうだしなぁ・・・。まだもうちょい悩んでみよう。
私は猫たちをシャワーに入れるのは嫌いじゃーない。むしろ楽しい♬






