冷やし麺がおいしい季節
ここのところ、同居人がやさしい。この前、そうめんのつけ汁は味噌味がいいなって言ってみたら、まぁ、私がイチバン理想とする形ではなかったけど、作ってくれた!(^^)! 白だし・味噌・私が作っておいたみょうがを刻んだものを醤油とゴマ油に漬け込んだもの、を入れて、つけ麺ではなく、冷たいラーメンくらいにおつゆがある味噌そうめんにしてくれたのだった。
そしてそのリベンジとして、私は少し高めのそうめんを買ってきたんだけど、今日、慈恵医大の栄養指導に行って、「あ、乾麺は生めんの5倍のカロリーになりますから、NGですね」とあっさり言われてしまったのだった(笑)。
そうめんと茶そば以外は、もう乾麺は食べてないけどね・・・。でも夏場はそうめん、便利だよね・・・。というのに水を差された形。(◎_◎;)
「冷やし中華はじめました」という貼り紙を見るたびに、「夏だー!冷やし中華食べなきゃ」←なぜ義務?(笑)になるんだった。日本人には自然に通じるこのフレーズも、外国人には意味がわからない。「何を始めたの?」となる。言葉を訳しても、この感覚は伝わらない。
「冷やし中華」の発祥には諸説あるが、仙台(龍亭)説と東京(揚子江菜館)説がよく知られる。いずれも昭和初期にルーツを持つとされる。「冷たい麺料理」は日本独自の発展を遂げた食文化という指摘がある。海外の麺料理は基本的に温かい状態で提供されることが多く、冷やしてタレをかけて食べるスタイルは世界的には珍しい。そうめん・冷麦・冷やしうどんなど、日本の「冷やす文化」は麺に限らず食全般に及ぶ独自の発展を遂げている。かき氷すごいよねぇ。しかも、家でかき氷を作れるようになってからの発展!キティちゃんまでがかき氷作ってくれるんだから。くまのプーさんとかも!ペンギンだけじゃないんだからねっ!(笑) もっとすごいのが味!あずきとか金時とか抹茶の横に、ちゃんと子どもの頃エンジョイしたメロン・いちご・練乳掛けみたいなのもあるけど、なぜか昨今は、マンゴー・ブルーHawaiiなんかもあってすごい!(笑)
「冷やし中華はじめました」の貼り紙に夏を感じるのは、言語ではなく文化のコードを読んでいるからだ。英語に訳せばただの ”We started serving cold Chinese noodles”になる。そのとき失われるものがある。それがCSQの問うところだ。たぶん、日本のおかゆと中華のおかゆが違うというのは、知っている人は知っているけど、けっこう大人になってから、いろいろな食卓に上ったごはんについて、「え?家だけ??」という経験はあるに違いない・・・。日本国内でも文化の違いはある。たとえば、おでんにちくわぶは関東主流とかね。
そして冷やし麺の私のここ2年くらいのツボは、塩レモンラーメンなのだった!手作りはさすがにできないので、エバラのラーメンだしを使うんだけど、それがなかなか売ってないんだよねぇ・・・。って、今オンラインで探してみたんだけど、1-2本買う勇気はあっても、12本は無理だろう。(-_-;)でもそうじゃないとお得感がない!今まで、市場で買ってたからねぇ・・・。
ちょっと迷う。でも買う。何本にするか思案する。そしてもうすぐKindle本の執筆が終わりそう♬




