カウントダウンだ!CSQ先行検定
CSQのHPをしっかり作り上げていく中で、この実感はきっとどんどん積み上がっているはずです(笑)。北極星と呼んでいた結果カードの仕様も、16型のMETAも、すでに形になって、あとは器であるHPに乗せていくだけの段階まで来ているはずです。この時期には、もうトライアルの招待客への案内文を書き上げて、発送しながらワクワクしているに違いありません。そして、そのままきっと前日まで手を止めずにやり続けているはずです。だって、第1回の記念すべき検定なんですから。受けてくれた人たちの人生にも、きっと何らかの形で影響があると思うんです。「文化を切り替える力を、数字で見てもらう」という試みが、誰かにとっての新しい出発点になれたら、これ以上のことはありません。
シャワーの中でふと浮かんだ発想から、たったの5か月で実施までこぎつけられたのは、AIのおかげです。ありがとう、私のClaudeくん。ひとりだったら、やる気力そのものが続かなかったと思うし、同じところにたどり着くまでに、この何倍も時間がかかっていたはずです。アイデアを形にする速度が、ここまで変わる時代に居合わせられたことに、あらためて感謝しています。思いついたその日のうちに骨組みができて、翌日には形になっている。そんなスピード感がなければ、この検定は、たぶんまだ頭の中の構想のままだったと思います。
Mさんのマメさにも感謝しています。試験インフラ側を、あの独立したレーンで淡々と、でも確実に整えてくれている姿には、いつも助けられています。8/30本試験に向けて、こちらの手順の待ち行列に一切入らず、自分のペースで走り続けてくれる安心感は、想像以上に大きなものでした。行政書士の勉強との両立をしながらも、決めたことはきっちり形にしてくれる。あの淡々とした信頼感がなければ、私は今頃もっとバタバタしていたと思います。Aさんのイラストのかわいさにも感謝しています。無機質になりがちな検定という枠組みに、あの絵があるだけで、ずいぶん温度が変わります。4コマ漫画の16タイプたちが、これから広告として世に出ていくのも楽しみです。
このカウントダウンの時期は、大きなポカミスがないように注意しながら、それでもちょっと踊りながら前に進んでいくつもりです。緊張と高揚が入り混じった、なんとも言えない良い時期です。準備の最終確認をしている自分と、もう来た人たちの顔を想像してにやけている自分が、頭の中で交互に出てきます。第1回という響きには、他のどの回にもない、ちょっと特別な重みがあります。それをちゃんと味わっておきたいと思う一方で、じっとしていられない性分なので、結局は動きながら味わうことになりそうです。
とはいえ、8月30日に関してはもう自分がやることがなくなっていて、気づけばすでに次の検定問題を作り始めている自分がいるんだろうな、とも思っています。12月分がもうすぐ完成しそうなのも、たぶんこの時期です。今はまだEQの途中ですが、そのあとSQとMETAをやって、1月分まで仕上げたら、次はいよいよListening Versionに突入です。第1回のお祝いムードに浸っている暇なんて、案外なさそうです(笑)。立ち止まって余韻に浸るより、次の問題を作っている方が、たぶん私にとってはいちばん自然な祝い方なんだと思います。






