ダイヤモンドプリンセス号

yoko 

これを書いている2月現在、新型コロナウイルスが猛威をふるっています。掲載される頃にはピークを越えてみんなが安心して生活できるように祈るばかりです。

今回、一躍有名になった客船がダイヤモンドプリンセス号。私は昨年のゴールデンウイークに国内プラス釜山の短いクルーズでしたが、乗船してきました。そのため、まだ船内の様子が記憶に新しく、余計に気になってニュースを見ています。

そもそも、いつか船で旅行したい、と言っていたのは主人でした。私は船酔いもするし、海の上に何日もなんて絶対無理!と思い生返事をし続けて数年。

でも何も知らずに“乗らず嫌い”もどうかな、と大黒埠頭に入船しているときに見に行った時に、あまりの大きさに驚き、また船で出国する雰囲気にも惹かれ、短い旅なら大丈夫かな、とチャレンジしました。

幸い、私が旅行した時は凪程度で最も揺れないレベルだったそうです。それでも揺れは感じますから不安にもなりましたが、とにかく設備の素晴らしさに興奮する方が上回り、あっという間の数日間でした。

船内では常にイベントが催され、劇場もあり・・・人が出会えるように様々な工夫がされていましたから、接触も多かったのだろうな、と思います。

乗員の方々のサービス精神も素晴しく、気持ちのいい数日間を過ごすことができました。

あれだけのサービスを提供している船ですから、きっと今も最大限の努力をされていることだろうと思います。私はビュッフェでずっと食べ続けていたので下船したら2キロ太っていました。そして今もそのまま減らずにいます・・・中年おそるべし。いつか戻る、のいつかがないのですよね・・・

今回の件で、船は密室だし、確かに接触も多いから怖いな、とは思いましたが、ダイヤモンドプリンセス号がまた復活したら乗ってみたいなあ、とも思います。

なかなか世界を周る旅程には手が届きませんが、リーズナブルなショートクルーズもありますので、チャレンジしやすいです。

東京オリピックもどうなるのだろう・・・1年延期にしたら安全なのかな、とは思いますが選手の方々の体力や気力のピークをこの夏に合わせてこられてるでしょうから、簡単に判断できないとは思いますが、まずは安全第一ですよね。

しかし、思いもよらない事が突然起きるものですね。地震などの天災だけでなく、これからは感染症も今までとは違うとなると本当に自分で自分を守れるようにならないといけない時代なのだなあ、と感じます。

息子には勉強もそりゃあ、出来るようになってほしいですが(いや、まずは宿題をやるようになってほしい・・・)いざ、という時の判断力や行動力が備わるように学んで行って欲しいと本当に思います。なんて他人事じゃないですね、私もそれを教えて行けるようにアンテナを張り巡らせて生活して行きたいと思います

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