採光について考える

09/21/2007 にアップした文章です。

 

こうもビルが立ち並んでいると、窓から陽射しが入ることをまったくのところ望めない戸数も増えているのではないかなぁ・・・。貧乏学生諸君はいいのです。労働をして社会に貢献する段階が始まっていないうちは、どん底貧乏をイヤっというまで味合わないと、自分の無力さも社会の複雑さも親や先人のありがたみも、なかなかわからないのだ。が、カビが生えたお布団に眠るのが当たり前、というスタンダードに陥って、這い出せない人も出てしまうのが困りモノ(笑)。最後にお布団を干したのはいつ?と尋ねても、答えられない人は、想像しているより多かったりする・・・。怖いよ(笑)。

私の視力はかなり悪く、生活の中にPCが入って、さらに近視の拍車が掛かっています。0.08くらいだったのに、もうこのメガネが不自由だよ・・・。どうしてくれるんだぁ・・・。毎年メガネを新調せねばならぬとわかっていたら、高いフレームは選ばなかったのに(笑)。しかも、陽の光にも弱く、サングラスは必須。こちらも度付きも作るので(コンタクトレンズでは矯正視力が大して出ないので、パイロットの頃からの癖で、運転やフライトやそれらに順ずる視覚に頼る度合いが多い作業のときには、どうしてもサングラスの度付きは必要)、倍のお金がかかるのよ・・・。コンタクト+サングラス、メガネ+度付き+サングラス(付け替え)という2パターンがあり、どっちにしてもお金はコレだけで倍以上かかるのである。しかも、日本はコンタクトがまだ高いよねぇ・・・。しかも、サングラスを掛けないと、まぶしくて、しかめっ面になってしまい、眉間にますます永遠のしわが刻み込まれるので惜しんではいられず・・・。そうでなくとも、私には10代からの年季の入った眉間のしわがあるんだから・・・(いつも怒ったり嘆いたり考え込んだりしていたみたいなのよねぇ・・・。笑いじわがないのが不思議なんだけど・・・)。

けれども、採光はとても大切。住居をよりよくするためには、窓やドアなど考えてみたほうがいいかも。
http://www.himawari-net.co.jp/

それに自分のお家を持っている方々は、太陽から電気を作ることも考えたほうがいいよね。
http://www.shouene.com/know/merit.html?ad=aws001001
このページを読んで、もしも日本に持ち家が建てられたらコレにしようと思った(爆)。

たとえ、ひざの裏にわずか1日10分の陽の光を浴びるだけでも、人間の体内時計はきちんと動くようにシフトしていくのです。時差ぼけもお日さまを浴びるのがかなり直接的な方法です。世界での鬱病発症が多い国々を見てもらえらばわかるのだけれども、暗くて日照時間が短いという特徴に気づいてもらえると思うの。もちろん、社会情勢や経済状態、宗教などが大きな要因でもあるのだけれども、日照時間や気候に注目できると思います。

が、同時に、ここで感謝したほうがいいのは、アジア人に生まれたことである。白人のように皮膚ガンで死ぬ率は高くないもの・・・。先天的にもらったお宝を感謝してみることってかなり大切です。国別統計を出したかったのだけれども、今週はちょっと時間がないのだ。コメント欄にのちのち貼り付けますので、ご勘弁を・・・。

日本の通販で売れているモノのトレンドのひとつに、日焼け防止グッズがあります。すごいのがいっぱいあった。私は日焼け対策をまったくせず、横田基地で、2・3月ものすごく焼けたので、ハワイ帰りか何かと間違えられたのだけれども、みんなすごい対策してるよねぇ。手袋までしている人々が多いのだけれども、本当に効果があるかどうかはどこでわかるのだ?何十年もの蓄積との勝負なのか?私は日焼けをしても醒め易いので気にしていないのだけれども、眉間のしわと同様、気にしたほうがいいのか?←とはいえ、それほど気にしていないというのが現実だのだけれども・・・(笑)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=blended%26field-keywords=%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%E9%98%B2%E6%AD%A2%20-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%26results-process=default%26dispatch=search/ref=pd_sl_aw_tops-5_blended_402277765_1&results-process=default
ものすごい数のアイテムである・・・。もっと丹念に調べると出てくるんだろうね・・・。むしろ、ふさいだ気分にならないため、私は日照を愛でているのだけれども、間違っているのか?と不安になるほどの数なのである・・・。

近視ぎみではない日本人っているんだろうか?PCをいじるようになると確実に近視への道を歩むと思うの。そもそも先天的に強い人がいたとしても、わずかながらでも近視への道は歩んでいると思われる・・・。私はOld-fashioned wayで近視になり(暗いところでの読書よ・・・)、PC導入でさらに進んだクチなので、あまり誇らしげに言えないのだけれども、TVやゲームではないことは確か。

ちなみに、前出の友人のガーナ人のDouglasは、知り合った頃の23歳の頃から勉強用には、遠視用のメガネをかけていた。彼は皮膚ガンにはならないだろうし、陽の光にも強い。やはりWhether you are born with it, or you are out of luckなことってありますね。もしも恵まれていたならば、改めて感謝してみたほうがいいのかも。私は、父と母、さらにその父と母(両側)に感謝すると、どうもお墓参りに行きたくなる(笑)。いいことなのだろうけれども、しょっちゅうは行けないほどの遠さなのだ。近所の方は、散歩がてら行けるんだろうなぁ。いいねぇ。

信号機や看板などでは、LEDへの移行が大流行ですが、いつになったら一般住宅もあの恩恵を受けられるのか?「採光はお日さまで」という古い考えな私は、きっと恐竜みたいなものにみなされてしまうのかもしれず・・・(汗)。

塩梅というのは、個人によって違うと思うのですが、まったくシャットダウンするというのはよくないということを、ここでは推奨しておきたいと思います・・・。個人的には、やっぱり暑いときは別としても、定期的にある程度のお日さまに当たっていないと、気分はすこぶる悪い。そうなると、いくら雨が好きな私でも、かなり鬱々とした気分にはなります。そういうことにも気づけないような、忙しい暮らし・ゆとりのない暮らしはしたくないなぁと思います。いや、今、充分忙しいんですけども、移動時間や待ち時間には、やっぱり考えるんだよねぇ・・・。

ちなみに角膜も日焼けするということなので、やっぱりサングラスは、秋・冬になっても続けようと思います。ネコに見習って、ひなたぼっこはしないといけないな・・・。どうしてこうも、秋や冬が来ることを待ち望んでいるのやら(爆)。

 

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