食べ過ぎ、飲み過ぎを防ぐ良い方法はありますか

私個人はものすごぉくレベルで、胃腸が丈夫すぎるので、つい数年前までたとえ食べ過ぎても自覚症状がなかったのです。飲み過ぎも翌日に二日酔いになるまで、かなりな量をこなせて(笑)いました。けっこうな年寄りになってきて、食べ過ぎたと感じることが多くなり、ここ1年弱で自然に体重が減ってくるようになりました。とはいえ、まだまだ痩せられるけど(笑)。さらに、胸やけという体験が生涯で2回しかなく、一度はピザを大量に食べた数時間後、もう一度は野菜をあまり食べずにお肉をたくさん食べた焼肉の数時間後、だったので、胃酸に関連しているのだ!と学んだことがあります。

そこでしっかり気づいてみたことがあります。

ひとつには、自分の身体の声を聴くことができる人とそうでない人の差があるということ。私個人を例にとると、

  1. そもそもの胃腸がたいへんに機能的である
  2. ゆえにキャパ越えしてしまったときに気づけるチャンスがそもそも少ない
  3. 身体の声を聴く習慣がついているので、高齢化しても胃腸の丈夫さが伴いキャパ越えが少ない

という流れになっている様子です。ヒトは脳が高次的機能を持ち合わせることが可能になったので、心が食べたい・飲みたいというのを身体とのバランスを以って調整し、ストップするのに少し時間が掛かります。満腹感は、20分ほど掛かると言われており、早食いをしてしまう傾向にある方は特に、食べ過ぎ・飲み過ぎをしてしまうことになります。そのため、器やグラスで自分の習慣を身体に刻み付けていれば問題ないのですが、外食が増えたり、器やグラスでは測れないものを食べた際には、このアクシデントが起きやすくなって、特に自分が好きなものを食べたり飲んだりする場合には、「キャパ越え」が簡単に起きてしまう、ということですね。ゆえに私個人は、10代の頃すっきりした体型だったのに、どんどん太ってしまったというわけなのですが(笑)。

鍛え方はいくつかあります。

昨今の私がやっているのは;

  1. 体重計には乗らないでジーンズやきっちりかっきりしたカッターシャツなどで、自分の体型のきつさ・ゆるさにビンカンになって気づけること
  2. いつも食べている&飲んでいる量を意識すること
  3. ゆっくり食べたり飲んだりすること
  4. 食事その他の時間の間隔を記録すること。さらにその際、体調を伺うこと
  5. 排尿&排便の時間の間隔を記録すること
  6. 咀嚼回数を意識すること:理想的には1口30回噛むこと

なのですが、胃腸薬を飲まなくてはならないくらいの回数が多い場合は、抜本的に胃酸の検査をしてみたり、スマホで飲食を撮影し、記録に残しておくことで、割と簡単に収まります。

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