Corona-Virusの影響

大平

ちなみにこれは3月初めころに書いたものです。

もうひどいもんです。無料体験レッスンのお申込みは減るし、みんなの出席率もけっこう減っています。リモートワークをしている生徒さんもいらして、通勤風景を教えてもらったりすると、やはりその影響はすごいんでしょうねぇ。

 

私はすでに靴下を脱ぎ(笑)、BrikenstockのMilanoというサンダルに素足で過ごしています。もうこれ以上寒くはならないようで、たまに少し戻っても徐々に暖かくなっていくようで、私はこのまま薄着化していき、今も着ている半袖の上のジャケットが薄くなっていき、いずれなくなる、という季節を迎えます。たぶん、もうジャケットを着ないで半袖になるのは、GW前くらい??(笑)

 

ここのところ必死に思い返しているのは、最後に私が倒れ込み寝込んだのはいつか?ということ。明確に憶えているものがなく、日本に戻ってきて11年のうちは、個別塾を体験しようと近所にお勤めしてみた頃、帰国後初めての雪が降り、あまりにうれしく、外に1時間以上いたせいなのか、それで40℃超えの熱を出したこと。が、それも仕事が連続して入っていたので、寝込むことなく、3時間ほど寝たあとになんと38℃台まで戻り、フツーに仕事してました(笑)。倒れ込んだし、3時間は眠ったのですが、寝込んではいないなーと。その翌日にはもうフツーの体温になったしな (・・;)

 

そもそも、小さい頃から細菌感染して風邪をひくパターンというのがなかった記憶があるのです。いつもいつも風邪の兆候が出るのは、着たり脱いだりを怠ったときの体温調節だったな、と。なんてマヌケな(笑)。

 

ここのところもさくらの闘病につきあっているので、短い1.5時間や3時間睡眠を細切れで、なんとかやっているのですが、風邪をひくような兆候は見られず・・・。

 

ひどい体調だったことはあまり記憶に残らず(単純に幸せなヤツ)??気管支炎か?と思うほどの咳は、過去11年の日本生活で二度ほど体験しました。なのに喫煙すら止めることができず、5日間ほど咳をしていたというていたらくではありますが、発熱もなければ鼻水もなく・・・。

 

あ、私は鼻水が出ないので鼻をかむという行為が美しく、はおろか、スタンダードにすらできません。粘膜が剥がれ落ちるということがないようで、いつも花粉症のような水が流れ出てくるだけなのです。その傾向は痰が出ないということにも繋がっていて、おばばになってから痰が出たら、それに対応できるのだろうか?などと心配しているありさまです。(・・;) 気管支炎になっても痰は出ないんだよなぁ・・・。生涯で痰を体験したことはたぶん二度くらいしかないかもしれないです。もー、びっくりしすぎてうれしくなっちゃったくらいです。痰が切れない状態っていうのはすぐに順応可能なのでしょうか?うーん・・・。

 

花粉症だけではなく、私にはアレルギーと呼ばれるものがなく、というか、思いつかず・・・。よく脅されるのが、日本に24年半、そして戻ってきて12年弱を足し算すると36年。きっとそろそろ花粉症になるよ、というもの。うーん、そんなわけないと思うんだけど(笑)。

 

というわけで、これまで私の部屋にはティッシュの箱がなかったのですが、さくらを看護するようになってから常備しております。ごはんと水をシリンジであげるときに拭いてあげる必要があるので。

 

Corona-Virus騒動はいつ沈静化するのだろう??マスクやトイレットペーパーの買い占めなどの不思議現象に大笑いしながら、私は毎日それどころじゃない!と日々さまざまに勤しんでおります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です