You are what you eat:ヒトは食べるものでできている!

大平

昭和に子ども時代を過ごして、24歳半で渡米し、本当に私の食生活はよかったのか?をつくづく振り返っているところです。しかも11年前に日本に戻ってきて以来、なんだかコンビニに頼ることも多い昨今・・・。(・・;)

 

しかし、和食だと品目数がうんと増やせる感じがするのがいい!USに住んでいたときには、野菜はたっぷりいろいろな種類はあったにせよ、煮込み料理はスープ化してしまうことがほとんどで(笑)。ゆえに、スープのレシピはいっぱい持っているのだけれども、副菜になるようなものをたくさん学んだか?というと、やはり脂質をいっぱい摂ってしまうんじゃないかと不安で仕方なく・・・。なぜならばサラダが多いんだよね (・・;)

 

しかもお魚の種類がすごい!和食ばんざーい!なのだ。日本に住んでいるとたぶんありがたみがあまりわからないと思うんだけど、アメリカの魚コーナーは種類がうんと少ないのだった。とはいえ、私は日本に住んでいても、普段から食べる魚は決まっていて、青魚中心にちょいと浮気をするくらい。お刺身もさほど好きではないことがよくよくわかっており、クルクルと「あじ・さば・鮭」を廻している感じです(笑)。季節によって鰤・サンマなどを入れ込む感じですよね。

 

卵かけごはんも、帰国してから10回ほどしか食べておらず、それじゃー1年に1回じゃないか!という愕然とした回数。アメリカの卵は信頼できるものでないと、すき焼きもできなかったんだけど、なんだかそもそもあまり食べないのだね・・・と実感(笑)。

 

さらに、パンに関しても日本の漂白パン(白いやつね)はとってもおいしいんだけど、私はやはり2-3週間に1回しか食べないことも判明(笑)。なので、ライ麦パンでいいんだな・・・。たまにクロワッサンとか食べられれば・・・。

 

ラーメンはとってもいい!でも身体には最終的にあまりよろしくないとは思うので、やはりUSの中華料理やさんで食べるのがいいね。しかも、種類がたくさんありすぎて、エンジョイというよりは、追いつかない感じではあります(笑)。

 

USに居たときも、ファストフードは年に1-2度しか食べないやつだったので、ファミレスやらファストフードやらへの愛着もなく、たまに食べても「ん、やっぱりさほどおいしくもなかった・・・」という感想なので、コレでいいのだ、と思いながら暮らしています。

 

パスタソースは自分で作ればいいか、と作っており、たまにサボって市販のものも使ってみますが、自力で作ったほうがおいしいよね。

 

ということは、USに住んでいた頃の過不足は、不足が魚と副菜になるおかず類の元、ということで、やはりいろいろと考えても、健康にいい暮らしはUSでもしていたんだろうな、ということ。道理で風邪もひかないはずだよね・・・。日本に居るほうが細菌はもらいやすいです。Proximity:個人空間が狭いので。夏は暑いし、冬は寒いから、調整もけっこう気をつけないと風邪前兆のような症状は出ますね。

 

小さい頃に比べて、やはりお肉の量が増えたのですが、日本ではその分、お豆腐や納豆がふんだんに食べられるようになっているので、ここがやっぱりすごくいい!それに根菜類で副菜が作れるのがいい!厚揚げにショウガと大根おろしを乗せて、お醤油だけで食べるのなんて最高!

 

ナッツが高いのが玉に瑕ですが、本当に日本に生まれ育った私たちは、食生活は塩分だけ気をつければ、本当に恵まれていると思います。その知識と習慣をしっかり根付かせれば、USに住んでも大丈夫なんだな、と思ったりしています。

 

とはいえ、昨今のファストフード・ファミレス・お惣菜・スーパーで売っている簡単な出来合いもの、などなど、砂糖と塩が多いなーと思うけふこの頃です。ヒトは食べるものでできているので、しっかり気を付けてください!

 

そして昨日、生徒さんのひとり(女性40代)と、「なんで昭和みたいな食べ物ばっかり食べてんのよ!」と罵倒される話をしました。彼女は、お姉さまに言われたそうですが、私もけっこういろいろな人に言われます(笑)。シンプルだけどちょこちょこいろいろな種類が食べたい私は、外食があまり向かないのかもしれず・・・。でも、母のタッパー地獄からは抜け出したい(笑)。

 

 

 

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