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あなたはどれ?
Precious Oneには3つの学び方があります。松・竹・梅。
でも、ここで「私は松でいいのかな」と手が止まる人がいます。——それ、いちばんもったいない止まり方です。
高い・安いで決めないでください。あなたの今の英語、つまずいている場所、どこまで行きたいか。それが分かれば、合う学び方はひとりでに決まります。
まずは「こんな人はこれ」を読んで、自分に近いものを探してください。当てはまらなくても大丈夫。最後に、迷った人のための道を用意しています。
松 ─ 1 on 1 完全サポート
とことん、あなただけに時間を使ってほしい人へ。
- 期限がある(駐在・昇進・海外赴任・受験など、「いつまでに」が決まっている)
- 自分ひとりだと続かない。伴走者がいると力を出せるタイプ
- 一気に、深いところまで作り直したい
講師があなただけを見る、完全マンツーマン。動画もレッスンもチャット相談も全部込み。あなたの思考と感情の土台から一緒に作り直して、その上に英語を乗せていきます。いちばん速くて、いちばん深い学び方です。
正直に言うと:時間もお金もいちばんかかります。「まず様子を見たい」人には向きません。逆に「もう回り道はしたくない、本気で終わらせたい」人には、これ以上の近道はありません。
竹 ─ 動画で自学 + 必要なときだけレッスン
自分のペースで進めたい。でも、ひとりぼっちは不安な人へ。
- 忙しい。決まった曜日・時間に縛られたくない
- 基礎からやり直したいけど、自分でコツコツ進められるタイプ
- 「分からないところだけ」ピンポイントで教わりたい
まず完全基礎英語260本で、抜けた基礎を自分のペースで固めます。そして、つまずいたとき・確認したいときだけ、都度レッスンを予約。毎週決まった枠に通う必要はありません。「自学が土台、レッスンは救急箱」——それが竹です。
正直に言うと:自分で動画を進める意志は要ります。でも「全部おまかせ」の松より身軽で、費用も自分でコントロールできる。多くの人にとって、いちばん現実的でバランスのいい学び方です。
梅 ─ グループレッスン(Native ESL)/“実践”の場
まず言っておきたいこと。 ESLは、話す練習の場です。基礎に穴が空いたまま飛び込んでも、その穴は埋まりません。だから梅は「英語を始める入口」ではなく、基礎が入った人が、実際に使ってみる場所です。
次の3つに、自信を持って頷けますか?
- 英語を話すとき、頭の中に日本語がほとんど出てこない
- 語彙の多さが英語力だ、とは思っていない
- 自分の学習法に自信があり、「基本はもう身についている」と自分の言葉で説明できる
3つとも頷けた人へ。
あなたはもう、実践の段階です。梅で場数を踏めば、伸びます。
まだ頷けない項目があった人へ。
それは“英語のセンスがない”んじゃありません。抜けた基礎に、まだ気づいていなかっただけ。まず完全基礎英語260本で穴を埋めてから梅に来ると、同じ1時間の吸収がまるで違います。
どの段階にいるか迷ったら、無料説明会で一緒に確かめましょう。
複数のNativeスピーカーと、早朝から23時までの予約制。ベースは固定のグループレッスンで、実質取り放題。「話す場所」を月額で確保できます。
※もっと踏み込んで1対1で話したいときは、プライベートレッスンをオプションで追加できます(¥10,000/時間・詳しくは料金表ページへ)。
どれか分からない——それが、いちばん多い答えです。
ここまで読んで「どれも当てはまる気もするし、どれも自信がない」と感じても、まったく問題ありません。むしろ、それが普通です。
自分の英語がどのレベルで、どこが抜けていて、どこまで行きたいのか——それを一人で正確に測るのは、そもそも無理な話です。だから私たちがいます。
無料説明会(30分・オンライン)で、あなたの今を一緒に診断します。
- セラピストのように、あなたの話を傾聴します
- なぜ今まで伸びなかったのか、その理由が見えてきます
- そのうえで、松・竹・梅のどれが合うか、正直にお伝えします
売り込みは一切しません。予約を入れた時点で、いちばん高い山はもう越えています。あとは、正しい入口にご案内するだけです。