あったんですよ、本日。TOEICを超える英語検定の案が湧いた・・・。目の前にあったのにどうしてこれまで気づかなかったんだろう?とも思うんだけど、今の時期だからよかったとも想えているところなのです。
だってね、私はこれまで20年近くTOEICをかなり否定していたのです。その存在意義も、儲け方も、日本人にとって英語が伸びない理由になっていることも。だから、それを超えるものを早く作ればよかったのに、これまで「単純に無視」という最も冷たい態度を取り続け、生徒さんたちのニーズやリクエストがあるから、致し方なく対処してきたという方向を長く貫いていたんですよね。
たぶんそれは同時に、彼らのEmpire;帝国に太刀打ちできるシステムを思いつかなかったことや、検定試験に対してのメリットよりもデメリットが英語的見地として高かったから。
であれば、まぁ、ほぼ20年近くこんなえげつない帝国に挑む必要すらなかったわけで・・・。
今日ね、シャワーを浴びていて思いついちゃったんですよ。なので、検定試験のためにはと思って社団法人だなと至ったんですが、問題は「利益分配ができないこと」です。不動産やらその他事業に廻すことはできるんですが、解散するときも分配できないし、と自分はあと20年くらいで死ぬんだからいいかと思いつつも、今後のことを考えてしまいます。(◎_◎;) でも公的にためになることとして成立させるきれいな倫理観や仕組みをひとつ残すのもいいんだろうなぁと、今は思っています。
って、どんなアイディアかは言えないのよーう。もうね、私は昔からアイディアを盗まれまくっているので、めったに言いたくなくなってしまっているのでした。大学時代はアメリカ人の院生に、ビジネスを開始してからは資本額が多い法人に、と盗まれまくりです。(◎_◎;) なので言わない。実現してからびっくりしてもらうのがいいです。実現しない場合の恥を考えて、ではないです。
ちなみに Eureka!は、ギリシャ語でアルキメデス:Archimedesが「わかった!」と知識を繋げたときに言っていたという言葉。北カリフォルニアにも地名として残っていて、それはそれはきれいな海辺の町です。
これをやれると想えるようになったのは、ひとえにA.I.が存在し、助けてもらえるから。ひとりだったら莫大な作業量で死ぬほどたいへんすぎて、死ぬまでに1日5問とかで作り上げていたと思う。今ならばできる!私はもう昭和にも平成にも戻りたいとは思っていなくて、なつかしい出来事や物事や人々がいたとしても、戻るなんて郷愁で立ち止まってはいられないと焦っていき急いでいるタイプです。
がんばる気力充実でーす♬ 形になったら発表します☆彡




