ディズニー映画の英語ってわかりやすいのでしょうか

 

ディズニー映画の英語ってわかりやすいのでしょうか


はい、わかりやすいです!子どもが見るのが主体なので、製作者側もわかりやすい言葉や発音を心がけています。


ただ・・・、大人でもディズニー好きの人はいますし、英語の教材としてはWorld-wideで認知されていますので、乗りやすいのかもしれませんね。


https://ciatr.jp/topics/188596


57作品もあるんですねぇ。私は見ていないものの数のほうが多いです。ファンタジーやゆめゆめしいものが好きではない体質なんだろうな(笑)。


しかもDisneyはリスニング教材をものすごくお高く販売しています。


Disney Listening教材公式サイト


使ってみての感想サイト:

1ミリも後悔していない

システムの紹介


私個人が大幅黒字のために英語を教えているわけではない価格設定をしているので、こういうのを見ると、非常にげんなりしてしまいます。


ただ、内容にケチはつけられないいいものですし、英語もわかりやすいですし、教材としては適していますが、価格面とこの売り方の戦略に疑念を抱くのです。


0-4歳の間から始めるとバイリンガルになれる、という幻想は捨てたほうがいいです。小さい頃は駐在の帯同をしていてペラペラだったけど、今はさほど話せない、という子ども→大人のほうが多いですから、その後、どのような暮らしをするか?のほうにも注力しないと問題山積みで、効果は出ませんから・・・。


さらに、Precious One English Schoolで、主たるListening教材としてはDisneyをオススメしないのは、ヒトが得る情報の8割は視覚から入るため、映画や絵本を併せて英語教材の完全版とするのは、無理すぎるわけです。


純粋に音を拾うこと、英語の音に慣れ体感に落とすためには、音だけに触れあう時間を多くせねばならず、映画を見て聴く能力が高まる、という期待値はそもそも間違っているからです。


どんなにわかりやすくいい英語(訛りや言い回しが難しくないもの)であっても、視覚で得た情報を「聴けた!」と勘違いしてしまっては、やはり結果としてまったくListeningのスキル習得には貢献しづらくなってしまいます。内容から得られる夢を見る想像力や、期待感や希望などを得るのは、人格形成としてとてもいいものだと思いますが、Listeningに特化してみると、やはり問題は多いです。


そもそも人として自分は「希望や夢」に対して希薄である、と自覚しているのであれば、Disneyはいい効果があるでしょう。大人がDisney映画で英語を学ぶというのは、ちょっと違う・・・。


自分の知性に合わせたものをPrecious One English Schoolでは推奨しており、ものすごく好きで、先がわかりたいと懇願し、これが理解できたらものすごく大きな達成感を得られるもの、をお願いしています。そのため、Listeningには3時間のレッスン時間をかけ、2週間の悩める時間を作ってもらい、納得して選んでもらうことにしています。


Listeningがなぜできるようにならないのか?など、わかってから映画も選べるようになる自分を目指していただきたいです!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です