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Quoraに回答できない日々

もう数か月、いや半年以上、Quoraに回答できていません。途中3問ほど手を付けたものの、業務が多かったり、気分が乗らなかったり、家の中でのやるべきことが多かったり、と、自分の脳みその整理やEntertainingなことに手をつけられておりません。確固たる習慣の他、いい習慣になればいいなと思い、スタートしたQuoraへの顔出しだったんですが、なかなかコンスタントにできない・・・。

その理由は、やはりネットだから、なのです。

物理的な工数がナマミの総定数を超える・・・。  (・・;)

毎日まいにち書いている頃は、露出が高くなるので、1日10問などの質問が来てしまい、それに丹念に答えると、さらに増える。そして毎日50問になった頃に、思う・・・。

はて?自分がしたかった質問ができていないぞ

ということに。

やっぱり行って来いのバランスが取れていないと、どうしても億劫になってしまうのですね。しかも、オフ会やオンラインミーティングがあるにせよ、私の商売的に夜は無理があったり、土日は無理があったりして、親近感もさほど湧かないままです。

しかも動機がいかんのですよ、ワタクシの場合・・・。

QuoraのSEOはとってもいい。会員数もとっても多い。なので、そこで露出度が高くなれば、生徒さんも増えてくれるかも、という、不純すぎる動機のほうが、自分の好奇心よりもずっと強かったのでした(笑)。ダメだよねぇ・・・。

Quoraに登録するのは簡単です。

Quora Wiki

Quoraを絶賛する理由

CEOのインタビュー 途中から有料版

Facebookでの体験を経て、このビジネスモデルを作った DeAngelo氏はすごいと思います。しかも若い!私もコレに乗れるほどの年齢、同時代に生きていてよかったな、と思う反面、まったくきれいにすんなりと参加できていないことにイラつきを覚えます。(・・;)

英語版にも登録していて、いくつかのUC Berkeley質問に答えるゆとりがあった頃もあったのに、どうしてこんなにもゆとりがなくなってしまい、習慣に組み入れることができなくなったのか?

やっぱり自分で作り上げる業務の工数が多すぎるんだろうな、というのがひとつ。

たとえば、このBlogも、1か月11記事を自分に課しており、さらに心理ブログ記事が6つと、コラム記事が4つが1か月の義務量なので、21記事を書くわけです。だいたい3日に2つくらい書く感じでしょうか?

その他、Instagram用に質問→写真用に装丁→ 自分の日本語の答えを書く、という業務が1か月分をまとめてやるにせよ、けっこう工数はかかる。

その他、Ewaが正社員になってくれたことで、Textbooksを2シリーズ開始しており、英語のまま行けるところもあれば、やはり日本語訳をつけなければならないところ、さらに私が執筆しなければならぬところもあり。

いやー、それに毎週30時間くらいのレッスンをしているので、やはりけっこう時間はない(笑)。

その上、1日2時間から5時間くらいの家事・介護時間が必要で、7時間半くらいの睡眠が必要な体質を考えると、物理的な時間がない・・・。

∴ Quoraをやっている時間がなーい!

なのでした(笑)。上記の業務の他、コロナ禍のため、補助金・助成金の申請や、ふだんの事務処理の外注手配や自分でやる分をこなしたり、ステップメールなどもやってみたりしたので、それだけでもたぶん40時間から50時間くらいは働いた気がする(笑)。

さらに毎日生徒さんから来るチャットワークでの添削・質問・相談は、日によって荷重は違うにせよ、コンスタントです。

でもやっぱりメールが入ってきたりすると、Quoraは気になる(笑)。なぜならば、このQuoraの本社がある場所の近くに住んでいたこともあり、映像ができてしまうのです、脳内に。書いている人たちが、いかに楽しそうだかを見られるし、いいな、とも思ったりしています。

うーん、やっぱり再開したいのに、車の免許・引っ越しなどと、いろいろなことをしようとしてしまい、何を行き急いでいるのだ?と自分に問いかけてもみますが、やっぱりやりたいことは尽きることないほうがいいのかな、などと思いつつも、もっと時間が欲しいな、体力が欲しいな、などと思っているこの頃です。

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