お金の管理が下手な人の特徴

私個人も金離れがよすぎて、本当に管理しているの?できていないんじゃないの?と言われるので、たぶん下手くそなのだろうと思うので自戒を込めて。

 

決定的な要素を挙げていきます。

 

  1. 無駄な出費に鈍感である
  2. 節約とケチの違いがわからない
  3. 中長期でのお金の使い方を見越していない
  4. 気前がいい
  5. 他者に楽しんでもらうことが大好きで、自分は二の次
  6. ギャンブルをする
  7. 細かな出費が多い
  8. 我慢のハードルが低い
  9. 買い物そのものが下手くそ
  10. とにかく安価なものに目がいく

 

私も心当たりが多すぎて背筋が凍ります (・・;) ド貧乏な家庭に育ったので、成人するまで本当にこれらが当たり前だと思いすぎていて、矯正するのが死ぬほどたいへんでした。しかも!ギャンブルは、アメリカでカジノに25歳で行ったときにはクセにならなかったのですが、その18年後には毎年行くくらいになってしまい(笑)。今もハードルが低すぎて、パチンコには時間ができれば行ってしまいます(しかも、自分の銀行として預けてあるお金を下ろしに行くような感覚で行ってしまう・・・)。やたらと気前がいいし、ごちそうはしてしまわずにいられない性質です。

 

ただ、1・2・7・8・9は大丈夫かな(笑)。でもたったの半分しかなーい!ちょっと冷たい汗が出てきた(笑)。自分で書いていてコレだからなぁ、と反省しきりです。

 

3.の中長期に関しては、人生そのものは見えているんですが、お金を貯めるために動くということがなかなかできず、お金が入ると、次のプロジェクト!と経営に使ってしまいます。広告を打ってみるとか、コピー機を新しくするとか、ソフトを買うとか、まぁ、いろいろですが。その先の不労所得やシステム作りに注力してしまい、個人資産のほうにはまったく廻せません(笑)。まぁ、あと3年弱くらいはコレでいいかな、とも諦めています。生徒さんのために、がモットーで、4.5.はとてもじゃないけど、生涯変わらない気がするんですね。昨日もNative講師のEwaに、”You are too lenient!” と叫ばれたくらいですから、まぁ、変わらないんでしょうねぇ・・・。変えたいと思っていないことが問題なのだろうと思いますが、人格を変えてでもお金を管理したい!とは思っておらず、そうなったら「できる人に頼もう」と腹を括っています(笑)。

 

6.のギャンブルは、ここのところは時間がなくて行けていないのもあって、行っても毎週1回程度だったので、まぁ、よしとできる期間中です(笑)。カジノで大勝ちしなければ、目覚めることもなかったんだよね・・・。Pai Gaw Pokerの one hand 10000ドル勝ちをしたことが、この長いギャンブル漬けの始まりだった (・・;) でも勝率がとってもいいんです(^^♪ パチンコも7-8割は勝てていて、日誌をつけるまでもないくらいです。

 

10.の安価なものに目がまず行ってしまうのはしゃーないかなぁ、と思えるのです。とにかくUSというのは資本原理主義のようなところが街中でもあり、同じブランドの同じ商品が、違う場所で買うと30%引きなんてことはしょっちゅう!半額になっているセールなどもあって、やっぱり安いものには目が行くクセができてしまっております。(・・;)

 

騙されたくないんでしょうね(笑)。買い物は大嫌いですが、下手ではないと思います。かなり修行した気分です(笑)。

 

基本的には、

欲しいと思っても買わずにいられる

外食をなるべくしない心がけ→ 奢らなくて済む

プレゼントは折り目折り目以外はしない

自動販売機はスクール内に設置しているものしか使わない

たとえ安くても消耗する!という確信がなければ買わない

使用頻度や価値の変遷などを吟味して買う

 

というのは励行しています。ただ、コンビニを頻用してしまっている自分に気づくと、本当に背筋が寒くなります。2年前までは、母にコンビニ弁当もおにぎりも禁止されていたので、彼女が多少認知症の症状が出てきたので家事負担が多くなったといえども、お弁当はしっかり作ろうかなと考えているところです。

 

さ、今日から襟を正してさらにがんばるぞい(^^♪






https://seikatsu-hyakka.com/archives/41375

日本はオリンピックで変わりますか?

ものすごく変わると思いますが、人々は景気と同じようにそれらを肌で感じるようになるまで、時間がそれなりに掛かると思います。あったものが目の前から消えた!あるいは、目の前になかったものが現れた!のような簡単な二元論ではないので、徐々に変わっていくものに対して、敏感ではない人は気づけないくらいかもしれないです。

 

実際に、私はほぼ20年間、日本を留守にしていたので、日本の1988年から2008年くらいまでの変化を丸々知らないままで、それらに追いつけた部分もあれば、まったく追いつけていないところも、細かい部分では残っています。しかも、「追いつきたくもないかも」というところもけっこうたくさんあるし(笑)。

 

Globalizationという単語そのものが初登場したのは、なんと!大航海時代なのです。その歴史における人々の文化・違い・違いの埋め方・理解の仕方などを知ると、少しは今回の変化についても、多少の予測が立ちます。

 

さらに、1953年に学者が「世界の一体化」を論文にしました。世界の一体化 その後、1960年代からこっち、いろいろな学者が喧々諤々やってきたのですが、一般人にそれが肌で感じられたのはイッタイいつだったでしょうか?

 

海外旅行が個人レベルでも楽しめるようになった1990年代ではなかったでしょうか?先んじる先駆者と一般人・凡人は、生きている刻みの脳内での理解が少し違うようです。たくさんの部分に影響が出ると思いますが、実感できるようになるまで、目の前に現れるまで、気にしない人々がほとんどです。

 

批判に聞こえたらごめんなさい。実際には嘆きなんですが・・・。

 

私個人は、調布にオリンピックが来ることが決まった直後、PPTを使って、調布商工会に「英語学習促進」を促した経験があります。実はもう2013年のことですから、6年も前のことなのです。その中で、ある人は、「そんなのアプリでいいじゃない。翻訳アプリで大丈夫だよ」「3年くらい前から始めればいいよ」というのが大半でした。実はその忘年会には、自民党や社会党の政治家やその秘書さんたちも来ており、「スコープが甘い」としか印象はなかったです。何も動こうとしない(笑)。

 

そして3年前になっても何もしない。

 

そして世界ラグビー選手権を誘致しても何もしない。

 

噂では、商工会や市役所のその部門の方々は、ラグビー選手権では調布にそれほどお金が落ちなかった、と嘆いている模様。

 

そりゃーそうだよね。何も努力してないもん・・・。努力が足りなかったという自覚すらないのか、だよね。

 

そして、もっと一般人を生徒さんとして集めている私としては、オリンピック前のこの9ヶ月で、イッタイどのくらいの方々が覚醒するのか?を楽しみにしております。早めに覚醒した方は、すでにけっこう話せるようになっていて、あとは心の問題だったり、細かいところだったり、というところまで到達します。

 

人生って、オリンピックに限らず、すべてそんなもんじゃないでしょうか?刻々と細かな見えないところでは、常に物事や人々は変わっているのです。でも、それを細微に見ようとするかしないか、が問題です。

 

多くの人々は、自分には関係ない・好き嫌いで判断・損得で判断・工数や努力で判断などで、後回しにする傾向があるようです。

 

自画自賛になりますが、私は女性ヘリコプターパイロットがほぼ皆無だという話を聴いたときから、2年半かけてお金を貯め、実際に渡米しました。先見の明があったかなかったか?実際には、女性ということで職業に就くことがなかなか難しく、大学に戻ったのですが、その間、培われたすべては、今の私の心と頭にしっかり宿っています。

 

そして、今は、オリンピックだけではなく、私が死ぬまでに日本や世界がどのように変わるかの予測をしています。たぶん、当たるんだろうなと思っているんです(笑)。なぜならば今までかなりの高確率で当たってきたので(笑)。

 

ぼやぼやしている場合ではなく、本当に世界の共通語が話せる人が、人口の25%いないと、日本が潰れる可能性は高いですよ!