Voices
受講生の声
Precious One は、30年以上・1,000人を超える方の英語と向き合ってきました。
派手な宣伝はしてきませんでした。それでも続けてこられたのは、ここで人生の景色が変わった人たちが、確かにいるからです。
まず、その物語から。
TOEIC 325点が、1年4ヶ月で965点になった。
TOEIC 325 → 965点(1年4ヶ月)彼女は熊本から上京し、自動車メーカーでCADデザイナーとして働いていました。英会話スクール、教材、いろいろ試した。でも結果が出なかった。
夢のイギリス出張で、英語が一言も通じなかった。プロとしての自信が、音を立てて崩れた日でした。Precious One に来たとき、彼女はこう言いました。
「これでダメなら、英語のセンスがないとあきらめます。」
でも彼女が変わったのは、英語を学ぶ前に自分が何を思い、何を感じているかを知ったから。1年4ヶ月後——彼女は自ら手を挙げ、イギリス駐在を掴みました。あのずたずたになったイギリスが、人生の舞台になった。
「英語は、点数じゃなかった。人生を選ぶ力だった。」
20代・自動車メーカー勤務(匿名)
母娘で受講。学校の英語で、娘は英語が嫌いになっていた。
きっかけは、学校で英語を学び始めた中学生の娘でした。「英語はこういうものだから」「理由はないから覚えて」——先生にそう言われるたび、娘はどんどん英語が嫌いになっていきました。
途方に暮れていたときに出会ったのが、心理学を交えて英語を教えてくれる Precious One でした。親子での受講を提案してもらい、思春期の娘と過ごすこの時間は、今ではかけがえのないものになっています。娘は「学校の英語」と「本物の英語」は違うものだと気づき始めました。心理学を通じて、私自身も英語への向き合い方だけでなく、親としての在り方まで見直すきっかけをもらいました。
保護者・中学生の娘と受講
暗記ではなく、「本当の自分」から始める。目から鱗の42レッスン。
いろいろな学習方法を試しても長続きせず、上達も感じられませんでした。そんなときに出会ったのが、英語レッスンに心理学を組み合わせた Precious One のカリキュラムです。
暗記中心の学習ではなく、心理学を通じて「本当の自分」を知り、「英語で何をしたいか」を把握することから始まる——このアプローチで、英語への取り組み方そのものが変わりました。知らなかったことも多く、目から鱗の42レッスンでした。
社会人男性・Kさん
ここまでは、「話せるようになった人たち」の物語でした。
でも、私たちが本当にお伝えしたいのは、その先です。話せるようになったあなたを待っているのは、ゴールではなく——「通じているはずなのに、伝わらない」という、次の景色。
文法でも、語彙でもない。それは文化の壁です。優秀な人ほど「勉強すれば解けるはず」と、この壁に長くつまずきます。でも、これも気づいてしまえば、越えられます。
英語が話せても、場が凍る瞬間がある。
それは「文化を切り替える力」の問題です。
私たちはこの力を CSQ(Culture Switching Quotient/文化切り替え指数) と呼んでいます。訳すのではなく、切り替える。相手の文化に自分を明け渡すのではなく、引き出しを増やしながら、自分を保つ力。
Precious One は、英語の先にあるこの力まで見据えて設計されています。だから、ここで英語を学んだ人は、そのままCSQ へ進めます。あなたが「どの文化知性タイプか」も、16の動物で見えてきます。