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10/16/2007 にアップした文章です。

 

昨日、日本に戻ってきて初めて、自分の携帯電話を入手したときに、申込書で、誕生日だということが判明!あー、私はどうしてこうもゆとりがない暮らしをしているんだか・・・。母はちゃんとお赤飯の準備をしてくれており、「もう2週間くらい前から知ってたよ」とのこと。じゃ、どうして教えてくれないんだよ(笑)。忙しく暮らしていることは、仕事があるってことだし、健康だってことなので、感謝感激雨アラレなのですが、節目くらいちょっとしみじみ過ごしたかった・・・。が、プランニングができず、今日も忙しいままに流されるように暮らすことは決定しており、二進三進(にっちもさっち)も行かないのである・・・。

昨日は、よそからのお金が入る日だったので、支払いやその他に奔走したあと、携帯を母と別々に持つことに決定。書いたように、母の妹である人工透析をしている叔母の具合がよくないこともあり、母のボーイフレンドの家に取り付けてある電話機の調子があまりよくないのである。このあいだ、「鍵がない大事件」を起こしたときに判明したらしいのですが、ボーイフレンドは買い換える意志はない模様なので、母に持たせるほうが早い。私は、初歩の初歩の機種をもらい(そうなのよ、タダだったのだ。こんなことってあるのねぇ・・・)、母のほうもらくらくフォンとかいうシリーズの中で、カメラはもう要らない機種にしたら、コレもまたもやタダだった・・・。なんだよ、携帯ゲットってこんなに簡単なことだったんかい・・・。そして、毎月の支払いは、2人で使えるというのに、1600円増えるだけのよう。私が外から「カエルコール」をするので、母が受けるのはお金があまりかからないコースにしたりすると、なんだか思ったより安く、ふたりで6000円を切るようだ。そんなものなのね・・・。

いずれ、もうちょっと仕事が忙しくなったり、携帯に連絡がたくさん入るようになったら、いい機種にすることにして、とりあえずは、とても満足しているのです。

あ、そうそう。その申込み用紙を書いているときに、携帯会社の社員さんから、「お、明日お誕生日ですね」と言われて気づく始末なのは、目も当てられない(爆)。しかも、ぞろ目の44なんだよねぇ・・・。日本に居なければ私は自分の年齢をさっぱり把握していないのだけれども、ここ1年はひしと自分の年齢を感じ続けてきました。コレって、精神的に老けると思うんだけど、どうなんでしょう?しかも、日本では美やダイエットやしわやしみやエステなどの広告が多すぎる(爆)。あれって、少しずつ「あなたも老けて商品価値が減っているんだよ」という行間を、ひとりひとりの女性を脅しつつ、広告しているようなもんじゃないんでしょうか?←被害妄想だって?いやいや、心理学的に、広告効果ってのは洗練してシステマチックに研究されており、だからこそ電通や博報堂などはものすごい企業なのだと思うのだ。

ネコたちは順調に育っており、私が今朝、自分の誕生日のことを言ったら、かわいらしい顔で見上げてくれて、充実した時間をささやかながら持てたのである。なんかコレだけでいいか、と思える誕生日の幕開けだった。

西さんからは、普通メールは入っていたのだけれども、それも昨日の日付分で、今日届いてはおらず。毎年忘れる人じゃないんだけど、どうしたのだろうか?あ、ひょっとすると、今日あたりが台湾から中国への移動日なのかもしれず←把握しろよ、と思うんだけれども、命があって健康で仕事をがんばっていればいいか、と思うやつなのである・・・。でないと長年の別居は続けていられないというのもあり。

他に、数人からメールが届いていたのですが、それについて「ありがとう」は言えても、それほどおおっぴらに返事することもできず、しかも時間が押しており、そろそろ出かけねばならぬのだ・・・。エッセイが前倒しにできず、遅れ気味なのは、ちと忙しいため。地獄のスケジュールの3週間のように、物理的移動が激しいわけではないのですが、仕事が詰まっていたり、打ち合わせがあったり、待ち時間があったり、ということなのです。で、待ち時間にパチンコやさんに行って、短時間で3万ちょい勝ったりしており、誕生日を祝う資金は潤沢にあるものの、時間がないよ・・・(涙)。

八王子の叔母も「おいで」と招いてくれているのですが、時間がないですし(行けば、飲んだり食ったりして時間があっという間に経つことがわかっているので、お泊りコースでないとダメなのだ)、会いたい友だちも数人いるのですが、今、予定がつかないところ。今度の金曜日のランチだけは確保したのですが、あとはちょっと読めない・・・。

しかも、今日は誕生日で、クラスが4つもあるんだよなぁ・・・。勢いづいたら「今日が誕生日」を言うのだろうと思いますが、それが英語で出るのか、日本語で出るのか、勢いづかないのか、まったく読めない。

けれども、やっぱり誕生日っていいな。こんな歳になっても、やっぱり誕生日って、生命力が湧いてきて、忙しくてもやっぱりうれしい気分になる。いい歳になると誕生日はもう祝わなくてもいい、うれしくない、って人がいるけれども、私はいつまで経ってもうれしいやつなのだろうと思います。サプライズパーティーを請求するだとか、プレゼントが欲しいとか、他人からの認知が欲しいということではなく、生き延びてこられた、という事実を祝うという意味で、私ひとりだけのために、本当にいい日である♪

というわけで、今日はたいへん短いのですが、カンベンしてください。明日は、いいお題でしっかり書くことにします(って、今晩書くんだけれども・・・。汗)