海外のセレブや芸能人のSNSって勉強になりますか

うーん、選び方次第ですし、自分がその人をどのくらい好きか?に拠ります。そもそもその対象物に対する自分の立ち位置ですよねぇ。

 

しかも、悲しいことにSNSやマスメディアというのは、消費者心理をうまく使って、経済効果を狙うことが主体になっている昨今です。広告の一部になっていることが多く、目的がまた違うのかもしれません。そこに関する割り切りを持っていない限り、選ぶセレブや芸能人も違いますし、内容についての観方も変わるんじゃないでしょうか?

 

Precious One English Schoolでは、英語基礎コースの中で、「オンラインの活用」というレッスンを1時間作っています。なぜならば、日常的に習慣化できる英語に触れる環境を増やしたいため。スマホがこれだけ普及し、Mobileでインターネットに接続できるので、移動時間やスキマ時間に英語を採り入れて、座学を必要とせずとも英語学習は自然に進む、という状態が作れるからです。

 

問題は、自分が何を好きで、何に興味があり、どの程度のめり込むことができて、好奇心をそそられるのか?がわかっていない場合、選ぶセレブや芸能人も詰めが甘かったりしますよね・・・。

 

さらに、数ある動画やサイトの中でも、どんな作りや内容には無駄がなく、どんなものだと徒労に終わってしまうのか、英語ができない段階では判断がなかなかつかないことです。

 

PCやタブレット、スマホの使用時間は、現代人においてはものすごく増えています。実際、私個人もマニュアルに戻りたくはない!と思うことも多いです。たとえば図書館。マイクロフィルム捜索や記事や書籍を探すだけで、あんなに掛かっていた時間を、今はコンマ何秒でネット検索できてしまうわけで、たいへんに便利です。通っていた大学では、「図書館の使い方」という授業すらあり、昔は本当にその分類を知らねば欲しいものに行き当らないことをつくづく、身に染みて感じたものでした。単位がもらえるためにやっていたというのはまったく動機として当てはまらず、今後の人生に大きく影響したいい授業でした。

 

CIAのは Central Intelligence Agencyの略だというのは意識したことがあるでしょうか?日本語訳は「中央情報局」です。情報=知性なのです。

 

その情報をどのように受け止め、応用したり運用したりできるか?が、今は万民が問われている時代です。その情報にアクセスできる可能性は増えていますし、書き手も昔に比べるとうんと広がりました。さまざまな考え方や捉え方がわかるようになってきました。

 

Googleが操作している(これは語弊がありますが、まぁ、でもそういうことです・・・)情報閲覧の検索ページを、どのように引き出すか?というのも知性の成熟が問われる部分ですから、SNSをどのように選ぶか?というので、差が開いてしまうことが多いです。

 

お手軽にアクセスできるし、検索を掛ければいくらでも出てくるのがインターネットですが、行き当らなければどんどん無為に近い時間は過ぎていきますし、楽しく学ぶ内容でなければ、きっと脳内には残りませんし、スキルへの助けにはなりません。

 

なので、すべてのSNSが勉強の助けになるとは言い難いです。質問に応えられているでしょうか?

 

英語学習にせよ、生活にせよ、やはり一定の知性が必要だということがわかります。最善・最良の選択肢を選べるように、日々精進です!

 

 

語学留学で効果がある人とない人

ずーっと前にこれにはコラムではなく、一般のBlog記事で書いたことがあるのですが、たぶん同じことを書いてしまうような気がしてなりません。(・・;)

 

<留学前に明確化しておくこと>

  • 健康状態
  • 性格診断
  • 不在中の心配をなるべくゼロ化
  • 留学計画をしっかり立てる
  • イメージングとワクワク感の継続

 

これができていればあとは対策のみ!

 

上記のことを少し詳細に説明していくと;

 

  1. 健康状態

 

和食を食べられるかどうかはわかりませんし、和食にありつけたとしても「和食もどき」な可能性も高いです。どこに留学するかでひどく違いがありますが、自分の食生活についてしっかり振り返って、生活習慣病になりやすい生活をしているのかどうか診断しておいてください。

 

歯科はすっかり済ませておくことや歯磨きの仕方などをReviewして、間違っていたら直すこと。

 

持病がある方は、持病対策を留学先でどの程度できるのかをしっかり質問しておいてください。薬などが必要ではない方は、生活習慣が変わることでどの程度の「無理・負担」があるのかをリサーチしてください。

 

風邪をひきやすい理由などもしっかりと把握しておいたほうが、留学先で病気になる確率が減ります。限られた時間をエンジョイするために、健康についてのオタクになるくらいに調べておいてください。

 

さらに、ここでストレスに強いのか弱いのかの診断をしておくとさらにいいです。ストレスに強い人は、進化をしっかり踏襲しており、「合理的に物事を考えて、自分という個体にとっての最良・最善の選択ができる人」です。

 

マスクや貼るタイプの温熱シートやねつさまシートなど、自分の健康状態に合わせた準備も必要です。

 

できたら、ここはノーメンテナンスくらいのほうが、留学はうーんとエンジョイできますが、心配があることそのものが間違いですので、予測できないことがないようにしておいてください。

 

  1. 性格診断

 

現在の主流は、Big5という性格テストなのですが、この中でもOpennessという項目が高い人のほうが、「郷に入ったら郷に従え」「いろいろ違っておもしろい」をストレスなく体感できるので、ここに注目です。Big5 Big5とはどのようなものか

 

他にも外向的なほうがきっと友人を作ったり、質問をしたり、など、苦労は少ないかもしれません。私個人は1988年、友人を作ることは優先リストにまったく入っていなかったこともあったり、そもそも内向的ではあったのですが、ここで苦労したという記憶はありません。少ない人間関係でも密につきあうことができれば満足だったため、むしろ広がりすぎることのほうがストレスになったかもしれません。

 

Big5を受けることにより、自分が性格的にどのようなことが問題と感じ、どのようなことがPiece of cakeと処理できるのかがだいたい想像できるようになります。準備はとっても大切です。なぜならば、その準備通りに物事が起きないことだって、充分あり得るので、せめて、多くの守備範囲は認識していたほうがいいです。

 

物事をポジティブに捉えられるのか、ネガティブに捉えられるのか、などにより、学習の進度&深度も、そのスピードも変わります。

 

簡易的なネガティブ vs. ポジティブ診断

(で、やってみたら「天下無敵のポジティブ」と出てしまい、むしろ赤面で恥ずかしいくらいだ・・・。(・・;) )



  1. 不在中の心配をなるべくゼロ化

 

家族&友人関係、パートナー関係、支払い、習い事や仕事などの継続性があるものについて、「ブランク」がどの程度影響を及ぼすのか?をしっかり考えてみましょう。まったくの無縁になることはないと思いますが、せっかく行ったのに「さみしい」「今がチャンス」とすぐに遊びに来る友人や家族だったらどうしますか?

 

浮気が心配されるパートナーかどうか、ここが試されどきです。

 

たまらないのはペットと別れることだなぁ、と私個人は考えていますが、自分の生活の中で何が不可欠なのか、考えるいいチャンスです。心配をなるべくゼロ化できるようにできなければ、現地でのストレスが陪乗する可能性は高いです。

 

  1. 留学計画をしっかり立てる

 

希望を持って、意志を強くし、目的意識を持ち、語学能力+αを上げるために生活の地盤を移すのですから、綿密な計画を立ててください。

 

お金を莫大に取るプロではなく、親身になってくれるプロに相談するのもアリです。語学留学の体験がある友人に相談するのであれば、しっかり「代価」をお支払いするつもりで!でなければ、本気度は伝わりませんから、かなり粗いアドバイスになります。

 

このプラン次第で、成功率は格段に変わります。

 

  1. イメージングとワクワク感の継続

 

想像&創造していく気持ちがそもそも強い&自発的に起きる人には効果は大です。裡側から湧き出るものに応える自分のほうが、外側から押されるものに反応する自分よりは、効果は大きなものになります。

 

現在の英語力はほぼ関係なく、むしろ上記の5つに掛かっていますので、語学留学を考えている方は、ぜひともご相談ください。<(_ _)>

 

留学相談もお問い合わせください!



英語が脳内に入ってくる瞬間ってわかりますか?

この質問のイメージがもうすでにつかないくらい、私にとっての英語は Second nature:第2の本能になってしまっているのですが、学習者にとっては、ある程度の集中力:Attentionがないと入ってこないことは理解しています。気づくと、私はもう30年以上英語を話しているのですが、こんな状態であっても、教えることを選んだせいもあって、全体的に英語が落ちていると感じたことはありません。住んでいるほうが接触点は多いことは否めないですが、意識して選べば英語がある生活はキープできます。

 

それはアメリカに住んでいた20年弱でも同じことで、日本語を失うような事態にはなりませんでした。一時期書くのがものすごーく退化したことがありましたが(笑)。

 

瞬間という刻みで捉えてみると、日本語で意識してみるのがいいかと思います。私にとっては英語も同じことなので、そうしたイメージができれば、英語が聴けて理解まで到達するのではないかと思うのです。

 

ファミレスでもどこかの定食屋でも居酒屋でも、友人と行って楽しんで会話をしていることを想像してみてください。音はたくさん存在していますが、実際のあなたは、友人の会話しか脳内には入れていません。それが優先順位だからです。意識を変えてみると、食器がガチャガチャ擦れる音も、人の足音も、他の人の会話も聴こえるはずなのですが、明瞭かどうかには、個体差があります。そこには大きく差がありすぎることを友人と話してみるとわかるかと思います。

 

ここでAttentionの対象物を選べる人と、選べない人がいることに気づいていただけたら、と思うのです。

 

私個人は、キャパを狭めることのほうが難しく、さまざまな音に優先順位をつけることができなかったので、かなり雑多な種類の音を脳内に入れることが習慣化しました。入るものはすべて入れてしまえ!と聴くことを拒絶しないようにして、その後、前頭葉で解析したり理解したりするものに優先順位をつける、というシステムにしました。

 

こういうシステムを作ってしまうと、「コレだけを聴く」と決めた整った環境を作れば、かなりの理解を得ながら聴くことが可能になるわけです。

 

ここで問題なのは、一時期に1つのことしか入れられないと思い込んでいる人もいれば、数個入れられると思っている人もいて、分かれ道になります。料理でいうところの、鍋釜を洗いながら、いくつかの料理を並行して作れる人と、ひとつの料理を完成させてから、次に行き、最後に鍋釜を洗う人の違いのようなものですね。

 

Multiple tasksと呼びますが、これを時差・同時・並列でできる人もいれば、できない人もいます。行動で分けていくと簡単ですが、これが五感となるとなかなかイメージするのがたいへんです。

 

今回は耳に関することで説明していますが、視覚・味覚・触覚・嗅覚にも当てはまります。どれかが平均よりもずっと高次的に機能する人たちは、利き酒や音楽や手工業やその他、才能を発揮していると考えてみてください。

 

耳もいくつもの音を同時に入れることは可能ですが、一旦1種類の音を横に置いておいて、2つめ3つめの音を理解のために解析することは可能です。その順番の効率性については、生きていく中、自然と体得していく感じです。理屈ではなく脳が勝手にやってくれるような。なので、「一旦聴けるすべてを入れておいてから分ける」というクセがついている脳と、そもそも「聴くものを優先順位に従って選んで聴く」というクセがついている脳には、違いが出ます。

 

ただ、キャパの容量の限度は当然あり、いくつも無限に聴けるわけではないし、心もそれに影響されてしまいます。何が自分にとって最善なのかは、場所によっても相手によっても場合によっても疲れなどによっても違うでしょう。

 

優先順位を選択をできる人はそれはそれでAdvantagesがあります。たとえば、私個人は、Generalized noisesも聴けてしまうので、喫茶店や図書館で勉強するのはなかなか難しいです。ひとりになれる・埋没できるところは、やはり音や匂いが少ないところを好みます。集中力Attentionを分離させると理解という結果が伴わなくなるからです。できないわけではないですが、その理解を伴わないロスを嫌っています(笑)。なので、自宅かスクールでもレッスンがない時間にやることにしているわけです。ここ、High Maintenanceが必要な感じで負担感増です(笑)。

 

これが日本語でも意識できれば、英語の音についてもこのような状態かどうか、比較検討してみればいいと思うんですね。

 

日本語では実は人の声だけでも、このMultipleな音を聴けるようになっているのですが、英語ではできていない、という状態なだけです。これについては、レッスンをしっかり受けていただくともっとわかるようになります。

 

うーん、あまり明瞭な説明になっていなかったか?心理学のAttentionという項目を読めればいいんですが、英語のほうが詳しいので、それはそれでまたジレンマですね・・・。(・・;)

 

英語圏の方々に歓迎される話し方とは

 

英語圏の方々に歓迎される話し方とは


うーん、歓迎というのはどういう意味なのかなぁと戸惑いが多いんですが、日本語とさして変わらないと思います。ひょっとすると発音のことを気にしている人が多いのかなぁと思うんですが、日本人が外国人の日本語にさほど厳しいわけじゃないことを思い出してみてください。発音うんぬんよりは、基本的なことを押さえればまったく問題はないと思います。その後は人柄や価値観などに段階がアップしていくはずです。

 

  • 簡潔に伝える

英語の使命は、「大切なことから話す」なので、日本語の場合は結論を後ろに持ってくる話し方が多いので、ここは注意してください。はっきりと、「Yes/No」を先に!結論が伝わったあとは、いくらでも詳細を話すのはOKなので、論旨をまず伝えるクセをつけてください。

 

  • 聞き取りやすい声の大きさで話す

すでに何度か書いていますが、英語を話すと自信がないため、ボリュームが下がります。そこに気づいている場合は努力のしようがあるんですが、多くの人はあまり意識していません。周囲の環境も考慮して、ボリュームの調整をよろしくっ!です。

 

  • わかりやすい言葉を選んで話す

英和辞典で暗記した単語を選ぶと、文語的なものが多くなる傾向があります。日本語をそのまま訳すと不自然な表現になりやすく、会話というよりは文語:書いたものになりやすいことに気づいてみてください。英語では、

 

6歳の子どもにもわかるように話す

 

ことができるほうが、いい話し方だとされています。誰にでもわかる語彙を使う心がけを(^^♪ ゆえに、さほど語彙数は要らないんですよ。

 

  • 例えを使って話す

結論や論旨をしっかり伝えたら、あとは相手が理解してくれることに努めてください。理解してもらえるためには、具体的な例を披露するとAh, huh!や I got it!になりやすいです。

 

  • 適切な話題を選ぶ

場・タイミング・相手・機会にマッチした話題を選んでください。まったく興味がないことを延々と日本語でも続けられたらうんざりですよね・・・。相手の興味を引き出せたら、あとは英語に自信がなくとも、どんどんと話は盛り上がってきます。

 

  • 話をよく聞く

自分が話すことに夢中になって、相手に質問をしてもらえない・感想やコメントをもらえない、といった話し方を日本語でする人は要注意!ただ、英語学習者はすべてを聴けているわけではないので、ここはあまり心配しなくて大丈夫かな?とはいえ、わからないことをわかったフリをするのは止めてください。しっかり自分から質問してくださいね。

 

  • 表情や態度にも気をつけて話す

World wideな感情表現は6つしっかりあります。そこから読めるものはもっとたくさんありますし、日本人はこの「相手の気持ちを汲み取ること」には一般的にとても長けています。相手の目を見て、表情を観ながら話してください。

 

さらに、姿勢に気を付けて!前のめりすぎるのも程度の問題がありますが、距離や身体の方向にも誠意を込めてください。

 

ジェスチャーはとっても助かりますが、日本だけで通じるジェスチャーが出てしまったら、それを説明するのも楽しいです。

 

  • 話す量と聞く量のバランスを考える

理想的な会話は、話す量と聞く量が、相手と自分が半々になっていること。ある話題では自分がたくさん話したとしても、ある話題では相手に詳しいことを話してもらい、最終的には半々で話すことが楽しいコミュニケーションです。

 

英語でもまだまだ話せないから、といって聴く一方では相手がつまらないので、ぜひとも相槌や質問など、相手が話しやすくしたり、自分の意見もしっかり言えるようにしてください。

 

自分の意見を持っていない人は、欧米系の人たちには不思議に映ります。次回会ったときに似たようなことについて意見が違うなどがあったりすると、本当に戸惑ってしまうことと思います。

 

まずは自分の日本語での話し方をチェックしてみることが最速な道です。

 

大学入試までに身に着けるべき英語のレベルは?

英検で表現すると、2級合格レベルらしいです。英検目安 TOEICでいくと600点程度ということかな。

 

わかりやすい数字の目安にひっかかると、おそらく英語は「話せる」ようになりにくいと思います。私は英検1級、TOEIC990点満点を渡米して戻ってきてすぐに受けたのですが、ひどいなぁと思いました。

 

なぜならば、英語検定の多くは、そのValidityとReliabilityが低いからです。

Validity: 妥当性:測るべきものをきちんと測れているかどうか。

Reliability:信頼性:そのテストそのものや実施団体が信用できるか、安定性や一貫性があるか、など。

 

この2つでブレが生じているので、そもそも英語検定の在り方や存在意義には疑いを持ったほうがいいと思われます。ただ、これだけ受験や就職に使われてしまっている昨今、他のすんばらしい基準を新たに作り、それを浸透させるのは至難の技であります。ゆえに、便宜的に使っているというのが実際のところ。

 

たとえば、英検1級の語彙テスト部分は、「えー、こんな単語日常的にはまったく使わない。10年前に一度見たかも」くらいなものも出ます(笑)。そうした意味では、内容的妥当性はうんと低いです。あるいはBritishに偏った意味で使われていたりすることもあったり、出題記事に使われているものが、論理性が低めだったり、と戸惑うことが多い内容でした。

 

さらに、英検ではSpeakingはわずかな時間で、ほんの数分でSpeaking能力を査定できるのか?という疑問も起きました。私の場合、1級でしたが、ドアを開けて入って出るまでの時間は10分に満たないものでした。挨拶なども含めて、です。たぶん、12-15 sentences くらいしか話す機会はなかったと思いますね。

 

TOEICには、SpeakingとWritingがないため、妥当性も信頼性も格段に落ちます。が、就職に至っては、履歴書にコレがあるかないかで、海外に行ける・部署が決まるなどの大きな要因にすらなっており、気持ち悪いところです。課長職に就きたいのであれば600点をクリアせねばならぬ、などという会社すら実在し、「イッタイ英語を何だと思っているのだ???」と憤慨するくらいの感じです。

 

英語で食べている私が、英語検定をこんなに否定していいのか?とは思いますが、いいんです(笑)。基礎コースの42のレッスン中1時間かけて、これについては説明しております。

 

どのレベルを身に着けるべきか?という質問に戻ると、

・英語が苦手ではない

・英語が嫌いではないし、むしろ好きなほうである

・できれば書く・読むよりは、聴く・話すほうがやりたい

くらいのレベルになっていれば、いいんじゃないかと思います。準1級やTOEIC600点越えをする前に、気持ちの問題がクリアできてさえいれば、大学に入ってからでもいくらでも伸びますから。

 

小中高校で学んでいるスタイルに馴れきり、座学が必要だと思い込みすぎている状態を逸脱すれば、きっと読み書きについては、基礎力はさして心配ないはずです。とはいえ、問題は日本語レベルで、それに英語も比例していくことは否めません。理系であろうが、日本語という言語を使っているレベル感を見てみたほうが早いですね、査定の結論を出すのは。

 

Precious One English Schoolの中高生は、Listeningのレベルがたいへんに高いので、Readingセクションは苦労しません。その後、文法の揺れや語彙、読解のコツやWritingをやるだけで、英検は楽勝です。むしろ、英検1級やTOEIC990点後の道のりのほうがずっと長いです。

 

そこのところをわかっていないと、体制(受験の仕組み)などに取り込まれたままで大人になることになっていくと思われます。厚顔無恥に存在する不条理について、少し考えられるようになっていれば、英語だけではなく、人生そのものに効くので、ぜひともそうした態度になっていてくれることを願うばかりです。

独学に挫折しつつある時の立て直し方

 

これ、微妙な言い回しですね(笑)。独学をしているんだけど、挫折しそう、ってことでしょうか?実は、独学を応援するサイトを立ち上げました。 Kick Me English しっかり使える英語が学べる独学応援サイト完全版 スクーリングしている方も、ここはしっかり見てもらいたい(笑)。なぜならば、週に6日は独学状態ですからね(^^♪


大きく捉えると原因は、


1.時間管理

2.疲労感

3.つきあっている人々

4.気分・心理的状態

に分けられると思うんですが、挫折しそうだから、ということに気づいているということは、まったく建て直しはできると思います。


多くの学習者は、3歩進んで2歩下がっちゃうんですよ。(・・;) それを3歩進んで踏ん張ることができれば、次の1歩に踏み出せるんですが、もったいない。


方法としては、リセットするために一度休憩する。ただ、時間は決める。2日なら2日、1週間ならば1週間。長ければ長いほど、引き戻しの時間が掛かるので、数か月などの長いものはおススメしません。気持ちもコツも萎えます。切り替えはかなりエネルギーが必要なのです。好きなことから好きなことに移動するのは簡単ですが、好きなことから嫌いなことに移動するのは、ギャップが大きすぎるため、ものすごぉくエネルギーを要します。なので、リセットする場合は、週末をこれが最後だと思って楽しむとか、イベントごとの大きなものが終わったら再開、など、きれいな形を取ることが大切です。


お休み中ではありますが、対策したほうがいいことがあります:


その間、何ができるか?というと、

1.時間管理の見直し


自分の平日・週末のスケジュールを確認。できれば、小学校の夏休み前にやったような円を描いて時間を配分したり、実際に時間軸が描かれてあったものに乗せていくような可視化できるものがいいです。


やってみると、「あれ?この時間けっこう空いている」「あ、この時間は短縮できる」など、気づきがあり、独学のための時間に使えることに気づけます。


2.疲労感の見直し


ナニが自分にとって最も疲労がたまることなのか?をリスト化してみてください。私は睡眠不足です(笑)。あとは、生徒さんのドタキャンと未支払い(笑)。理解してもらえないことや質問が多いことはむしろ大歓迎で、とにかく前向きなことであれば問題ないのですが、停滞したり、退行する行為にぐったり来ます。


ごはんを抜くことも私は平気ですが、みなさんはどうですか?シャワーやお風呂が急がねばならぬことはどうですか?満員電車はどうですか?いろいろとリストになるものを考えてみてください。


運動の疲れはさわやかですが、そうではないどんよりした疲れのリストができたら、あとは、それにどう対抗するか?を考えてみてください。


3.つきあっている人々の見直し


飲みに行くことは悪いことではないです。ただ、お金も使い、話もつまらない、あるいは何も生まれない、など悪循環に嵌っていたとしたらまずいです。趣味やサークルや習い事も同じで、心がドキドキワクワクしないのであれば削ることも可能ではないでしょうか?


自分が求める距離感をここで作ってみることは可能です。疎遠にしたい・今のままがいい・少し近づきたいなどなど、いろいろなズレがあることが、独学を挫折する要因になっているかもしれません。


4.気分・心理的状態


さまざまな心理テストをしてみて、自分の性格をしっかり把握し、どういうパターンで物事を捉えるのか、学習に有利なのかどうか模索してみるといいです。いい結果であればやる気が増しますし、悪い結果であればその対策を立ててみましょう。


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そして、肝心なのは、独学プログラムです。どのようなことを具体的にしたほうがいいのか、教材が間違っていないか、休んでいるあいだに見極めてみてください!まだ着手したばかりなので、コンテンツはこれからどんどん進化しますが、 Kick Me English しっかり使える英語が学べる独学応援サイト完全版 では、チャットワークでひとりっきりになるまでの助走アシストなどもしております。覗いてみてください!

 

上手くなくても気持ちが伝わる話し方って?

第一は、必ず目を見て話すこと、です。吸い寄せられるような気持ちで、ぐーんと見つめてしまってください。気があるナシに関係なく、目を見て話すことは、誠意・注意が向いているなど、いいことをたくさん表します。

 

他にも日本人があまり気にしていないことがいくつかあります。

 

自信がないことから、なぜか声のボリュームが下がります(笑)。そういう方の傾向としては、日本語でも自分に自信がない内容や苦手な相手・うんと尊敬している相手などと話すときには、自然とボリュームが一段か二段下がっているので、ご自分のことも観察してみて気づいてください。英語になると、というときだけの方もいらっしゃいますが、その自信はどうやって培っていけばいいのか?というのは、英会話スクールに行くよりは、英語の力を全体的に伸ばすことのほうがずっと有効です。

 

もしも、TOEICで900点以上持っていても、上手じゃないので話せない、という方であっても、Precious One English Schoolで英語基礎コースを学んでみると、いろいろ抜け落ちていたことがわかります。統合的に、本当の意味での The second laguageになるまで学んでみると、生涯使えるようになっていきます。

 

これらに伴い、姿勢や身体の向きも大切なことに気づいてみてください。上手ではなくてもしっかり聴いてもらうためには、誠意を見せることが大切ですし、伝えたい!という気持ちを受け止めてもらうことが重要です。

 

前かがみになっていないか、うなだれていないか、180°の位置で顔と身体を相手に向けて入るかなど、気を付けてみてください。

 

さらに距離感です。Proximityと呼ぶのですが、日本人の距離感は、満員電車であんなにもStrangers:見知らぬ他人とくっつくことに抵抗感がさほどないのに、今後ビジネスをしようとする人にも一定の距離を置きます。

 

Break the ice:話の口火を切る、場を和やかにする

 

ためには、最初に握手をしてしまって物理的な距離を一気に縮めるという方法があります。私はHug魔なので、知り合いに逢ったり、メールで充分に知り合った方には、初対面であってもHugをしてしまいます(笑)。

 

挨拶後すぐに相手の今日の身だしなみや健康状態を褒めることによって、効果を発揮します。顔色がいいね、日本が性に合っているみたいで生き生きしている、天気のせいか気持ちが軽いよね、いいネクタイだ、誰の趣味?など、いろいろと話せることはあります。

 

とはいえ、お知り合いや友人、ましてや奥様やだんなさまの髪型が変わってもわからない、という方には、けっこうハードルが高いかもしれませんね。(・・;)

 

伝わっていないかも、と不安であれば、Gestureはしてください。全身を使って伝えたいことがあるんだな、というのが伝わります。その際、相手がどの程度日本の慣習やジェスチャーを知っているか不安ですよね。なので、少し学んでおきましょう。

 

手のジェスチャー

Gestures around the world

5 common American Gestures

English language genstures

 

こんなのを見ておけば、だいたい違いがわかります。

 

褒めることがたくさんあるのが英語です。なんでこんなに褒めてくれるの??と話ができるようになるとわかってくると思います。真似してください。日本語でも1日1回は、誰かを褒めて練習してください。<(_ _)>



英語を聴ける耳を作るには、どうしたらいい?

まずは「英語」と限定しないことです。自分の耳そのものがどの程度退化しているのか、進化の芽を摘み取って暮らしているか、を意識したほうが有効です。

 

例を挙げると、6SLDK の家に住んでいるのに、実際は2LDKしか使っていない、という人はかなりたくさん実在します。裏庭もカーポートもボーボーで放置、といった感じで、せっかく耳があるのに、目ばかり使っている、などという現象は現代社会ではありがちです。

 

自分の身体をくまなく知ることにより、たくさんの生活面での利益がありますし、英語だけではなく、日本語のコミュニケーションがよりよく取れるようになるので、まずはここから手をつけることです。

 

なぜ、英語、英語、英語と唱えてしまうのか、そもそもどこがスタート地点なのか、をよくよく考えていただきたいのです。

 

ヒトは、得る情報の8割を目から入れているのが平均値です。それをわずか1割か2割、減らしてみるという目標によって、英語を聴ける耳ができるとしたら??やったほうがいいですよー。

 

Readingが遅いから悩んでいる、助けてほしい、という相談があったのですが、びっくりすることにその方は、日本語の「起承転結」という概念を知りませんでしたし(いくばくかは自然にやっていたとは思いますが、効用があるほどではなかった)、日本語を読むことそのものもけっこう億劫で、いちいち脳内で音読するだけではなく、気づくと声に出して音読してしまっていました。日本語での包括理解が低いのですから、それが他言語になった場合、そのキャパを超えることはありません。そうした意味では、日本語をまず洗練させる必要性は高いです。

 

耳も同じこと。

 

英語の早期教育が定着しつつあり、小学校から英語の授業が開始されていますが、本当にいいことだとは私個人は考えていません。英語が本当に聴けるようになる素直さは、確かに乳幼児期のほうがありますが、咀嚼し、オートマチックに聴くほどの量は聴いてはいませんし、教育現場ではその量を増やすことにばかり気が行っているため、定着するほどの脳のクセを変形するほどには導けていないのが現状です。むしろ、日本語での生活音をどの程度聴けているのか?に注目すれば、量はさほど多くなくともいいかもしれないのに、と、いつも残念に感じています。

 

大人の英語学習者にも同じことが言えます。

 

ひたすら英語検定試験の過去問題を聴いたり、まったくの赤の他人のカンバセーションを繰り返し、あらゆる種類を聴いたり、ドラマを無作為、あるいは好き嫌いで聴いたり、日本語訳がついたもので強化するなどとほざいている教材を選んだり、と、かなり間違ったことをしているのに、そもそもの「耳の能力」を鑑みることはしないのは、英語教育現場の態度として間違っている、と申し上げたいです。

 

鳥の声・水音・人の声から感情がわかる・足音・風の音・ドアを閉める音・車の音・火加減で生じる音・風音・音楽・タイプ音、車の排気音・電車の音・擦れるさまざまな音、などなど、生活の中には音がたくさん詰まっています。

 

事実として怖いのは、耳を発達させてこなかった人は、救急車・パトカー・消防車の警音が、確信を持って区別することができないです。「あれ?これ、どれだったっけ?」くらいにしか浸透はしていないのです。

 

かちこちに固くなったスポンジに水を浸透させようとしても、なかなか吸い込んでくれない現象のように、そもそもの耳のキャパが開いていない場合、英語を入れてもなかなか聴けるようにはなりません。

 

さらに、「耳がいい・悪い」の二択のような判断の仕方では、到底英語の音をすべて拾えるようにはなりにくいです。

 

Precious One English Schoolでは、こんなことから開始し、聴覚を科学し、実際に日本語の耳のキャパを増やしたあと、じっくりと英語の聴き方をお教えしています。だから成功者が多いわけです。自然と聴けるようになっててびっくり!という生徒さんの声を、ちゃんとアップしないとな、と思ったので、早速生徒さんに記事依頼しましょう(^^♪

 

英語への苦手意識。何から克服したらいい?

いくつか候補があります。ご自分が最も速く&早くできるものから開始するといいです!少しラクになって、もっとラクになって、いつしかそれが「もー、数年前からそうだった!」という状況になれば、英語のことも「けっこう得意だったかも」「嫌いじゃなかったかも」と疑えるくらいになります(笑)。簡単なものから開始してみると、サクサク進みます!

 

多くのことが、現在のあなたの認知(=考え方)を変えることなので、頑固だった自分の考え方を緩めて、どんどん成功体験に変えることへと導きます。

 

  1. 語彙
  2. 学習法
  3. 教材とコスト
  4. 学習にかかる時間
  5. 英語そのものに対する知識
  6. 見知らぬ文化の理解
  7. 文法や4技能についての理解

 

代表的なのはこの7つのエリア

 

1.語彙

 

語彙数はさほどなくてOKなのです。日常的にも自分からアウトプットして使う日本語は、わずか300語以下。そもそも日本語でどのくらいの語彙を使っているかチェックしてみてください。

 

https://www.arealme.com/japanese-vocabulary-size-test/ja/

 

これがあなた個人の語彙数のMAXです。英語でもこれを超えることはないので、道のりはどのくらいか?を見ることができます。しかも、日本語を並行して上げていかねば、語彙そのものは追いつく勢いでも、実際に「話せる」までがなぜこんなに遠いんだろう?と、原因究明の探求心は煽られます。

 

2.学習法

 

自分に最もマッチした学習法を模索しましょう。暗記・ドリル・コピー・テンプレート作成など、さまざまあると思うんですが、本当にそれでいいんだろうか?誰かはそれで成功したかもしれないですが、自分に本当に合っているのか?を考えてみてください。どれをやればいいのかわからない場合、プロに相談する手はあります。無料体験レッスンにたくさん行ってみて、考えを練りましょう。Precious One English Schoolの無料体験レッスンはこちらから:無料体験レッスン 2時間

 

3.教材とコスト

手軽で安価なものをゲット!が大切です。でないと続きません!(笑)さらに問題なのは、きっちり基本を網羅しているかどうかです。土台作りに失敗してきたからゆえ、話せるようにはなっていないのですし、成功体験がないため苦手なのです。ではどれが?というのを考えてみてください。

 

4.学習にかかる時間

 

日々のどのくらいの時間を割くのか?トータルでどのくらいかかるのか?をしっかり見極めてみましょう。

 

ちなみにPrecious One English Schoolでは、映画を字幕ナシで見られるようになるまでに、個人差がありますが、4か月から1年2か月くらい。座学は基本禁止です。レッスンは週に2時間。あとは習慣を変化させるための意識作りで出来上がっています。できちゃったもの勝ちで、自分の満足感は、短くできてしまったほうが、勉強をたくさんしないほうが、もっともっと大きいはずです。

 

努力して、がんばって、時間をかけて、膨大な量をやれば、できるようになって当たり前。むしろ、がんばらないで、短い時間で、最低限の回数や量で、どれだけの成果が上がるか?というチャレンジ実施中です。



5.英語そのものに対する知識

 

英語と日本語の違いをはっきりと確信的に羅列できるでしょうか?違いと共通点を把握せずに英語をしっかり学ぶことは可能なのでしょうか?ここをぜひとも押さえてください。日本語をこれまでずっと使い続けてきた「クセ」はなかなか抜けるものではありません。英語学習をするためには、「観方」を変えて考えていくことがいくつかあります。でなければ、英語は使えるようにならないです。

 

6.見知らぬ文化の理解

 

そもそも自分は「新しいもの」「知らないこと」「違うもの」に対して、寛大なのか、受け容れOKなのか、しっかりチェックしてから開始したほうがよさそうです。心理テストなどで自分のオープンさを確認してみましょう。

 

その上で、どのくらいこれらを受け容れてきたか、振り返ってみましょう。

 

もしも、相当寛大ならば、吸収することは多し。苦手ではなくなる日は近いです。

 

7.文法や4技能についての理解

 

英語の中での文法の立ち位置・4技能の役割など、少し考えてみてください。Precious One English Schoolでは、英文法を「やり直し」します。日本の英語教育で学んでいることは、実用として使う英語のリズムとはかけ離れたものが多く、暗記や理屈ばかりが先行し、重視されているため、そこを入れ直していきます。

 

順番も大切ですし、やり方や理解もどの程度かを見極めたり、頻度なども考慮しつつ、体感に落すために座学は避けます。

 

あなたは英語が苦手のままでいいですか?いやいや、避けて通れない時代はすぐそこまで来ています。ぜひとも得意・好き!になってください。<(_ _)>



英語の学習法を間違えないためには

よくよく考えてもらいたいことがあります。日本の英語教育の是非について、2019年11月28日放送の『Doctor-X 大門未知子第6シリーズ第7話』では、はっきりとドクターたちが英語ができない率が浮彫りにされ、話せる大門未知子やもうひとり、藤森慎吾が演じていたドクター以外は、「状況を理解できない」ストーリーでした。藤森慎吾演じるドクター村崎公彦ははっきりと「日本の英語教育が悪かったんです」と言い切っています。

 

さまざまな表を貼り付けてみます。https://eikaiwa.weblio.jp/school/information/education/english-education-of-the-elementary-school/ このサイトから2つ

https://jugo-blog.com/english-changepoint 次の表はこのサイトから

なんか誤解している・・・。ポイントは、単語数でもなければ、英検の合格レベルでもない (・・;)

 

実際にListeningができるかどうか?話したいことが口から出てくるかどうか?でしょー!というズレの中、しかも諸外国とのズレポイントがわかっていない人々が、『有識者会議』を埋めているところが救いがたいところです。


基本ができてきてから、英語で受ける授業数を日本でも増やしていければ、問題なく「バイリンガルに近い状態ができあがる」はずなのです。けれども、大学で英語のみで授業を行っている現状は以下の図の通り。https://japanuniversityrankings.jp/topics/00017/

これでは、就職の際に、TOEICや英検を参考にせざるを得ず、面接で外国人との会話など、到底実現できるはずもなく、即戦力などにはならず・・・。

 

しかも上記のように、諸外国の文化・経済・マーケティングなどなど、仕事における&生活における大切な情報を、国全体でもメディアでも入れ込めていない確率が高すぎて、日本のガラパゴス症候群に、メスが入っている状態でもないわけです。

 

少し英語ができる人が、Google翻訳などを使ったり、少しの語学留学で英語ができる気になっている人々が、それを説明している「有識者然」となっていることも露呈しており、そもそもの「人間力全体感」や「教養や知性」という意味で、ズレていることも多いので、とっても心配が募ります。

 

これらを総合すると、やはり『正しい英語の学習法』はまだまだ「宝さがし状態」なのだろうと思います。

とにかく

 

聴ける→ 話せる → 読める → 書ける

 

のサイクルをどんどん廻していくことが大切なのです。順番を間違えると、ロスがたくさん生まれます。文法や語彙から入ったりことは、母語においてはどの国においてもひとつもありません。なぜ第二言語は、文法や語彙をやることが大切なのか?ロジカルな論拠があればぜひとも聞かせていただきたいです。

 

英会話スクールの役割も狭まり、聴けない人が話すためのスクールに行くのも効率は悪いです。

 

英語の正しい学習法を間違えないためには、ネットでそれらしく言っていることを吟味できる論理的な思考を持ってください。ヒトの進化の最も大切なポイントは、「自分のために最善・最良の選択ができること」です。

 

本日のコラムのテーマでお題をいただけたので、Precious One English School では、既存の生徒さんとの懇談会を開いてみることにします>近い将来をお楽しみに!