文科省が推奨している英語教育内容は、
かたつむりのスピードでしか進化していないことを、
みなさん気づいておられると思います。
多くの場合を文語に費やし、口語での展開、応用はあまり学びません。
それに対して商業的英語スクールが存在します。

ところが、商業的英語スクールも、「儲けるありき」の傾向が強く、
これまで長きにわたり、成果を上げてきてはいません。
なぜならば、
「いったん集客したら長く集金できたほうがいい」
からです。
あまりに成果を上げてしまうと辞められてしまうので、
また集客せねばならぬからです。
1980年以降、30数年の長きに渡り、たくさんの人々が、
この英語スクールに通い、実際に話せるようになった人の割合を、
もしも統計で取ったらどうなることでしょうか?
恐ろしい数字になることは、すでに予見できるのではないでしょうか?

もしも、画期的な方法論があれば、
もう誰もスクールには通っていないはずなのです。
しかも、大人の場合、脳がしっかりと発達しており、
また英語は日本語に比べ規則性が高く例外がすくないため、
習得するのにそれほどの時間もかかるはずがないのですが、
文科省が策定した義務教育と、その後の高等教育の影響により、
成人してからの学習も効率が決していいわけではない、
という結果が伴っていることが、たいへんな痛手です。
NOVA問題もありましたし、その後も、
商業的英語スクールは、手を変え品を変え、
たくさんの人々からお金を搾取しながらも、
成果を出せないままのことが多いように思います。
もちろん、統合的な結果は、受講する個人の態度や動機、
生活習慣や考え方に依るものが大きいのですが、
それでも、レッスン内容やコースやシステムなど、
本当に充実したものだったのでしょうか?

ワタクシ個人の正義感として、やはり
商業的英語スクールを部分的に残したとしても、
どうしても成果を上げて、みなさまに最短のスクーリング期間で、
安価でマスターしていただきたい、という想いがあります。
それであれば、どうにかして多くの方々の目に留まるように、
と、野望すら抱いてしまうわけです(笑)。

英語がマスターできない大きな原因のひとつに、
「日本語教育の程度」があります。
戦後しばらくは、教育の機会が問題でしたが、
現代は教育の場は与えられる保障があります。
とはいえ、国語の重要性が語られることがない、
商業的英語スクールで、一体何が学べるでしょうか?

英語を学ぶみなさんの基本体は、日本語で思考し続けてきた
事実からは逃れられません。
その充実度を測りながら、一般論化せず、必ず理解までに繋げ、
暗記・演習の繰り返しを避けた方法を、
どうにかして日本中に「あたりまえ」として流布したいという情熱が、
私にはあるわけです。

多読・多聴、根性論に任せた方法論を超えたやり方が
求められていると思いませんか?
それゆえ、やり気を自然に持続させる心理学と、
効率的に英語を学ぶ脳科学を英語と同じくらいに学んでいただき、
自分を日本語で整える時間と並行させながら、
英語を学んでいただいております。

Precious One English Schoolでは、

〇2年以内に独学体制に必ずなる

〇英語を生活に取り入れ習慣化するまで

〇何が正しくて何がそうではないのかを見極められるようになる

〇時間管理ができる

〇自分のことを深く知ることができる

〇使える英語を目指し、いつも使える環境を整える

などを実現しようとしています。
現在の日本の英語教育の実態とはかけ離れており、
「本当にその値段でそんなことができるの?」と、
多くの疑念をいただいておりますが、
やはり最後には、自分でしか闘えない領域があり、
そこをどうカバーしていけばいいのか?を、まだまだ模索中ですが、
生徒さんひとりひとりが、自分の人生をどのように真摯に捉え、
英語がどのくらい必要なのかを自問し、
そのためにどれくらいの何ができるか、
を常に考えていただける1年から2年を提供しようとしております。
しかも、できるだけ安価で。

とにかく、今、みなさまの課題は、
「一体どのようにすれば使える英語が身に着くのか?」
の問いに答えを見出すことです。
それらを考えたくないままでは、今後も、
たくさんの教材を買って試行錯誤し、
たくさんのスクールに通い成果が出ないままで、
よしんばある程度使えると思っても、満足がいかないままになると思います。

当校では、上記の負のループからなんとか抜け出したい方
を全力でサポートします。
本気で英語を学びたい方をぜひお待ちしています。