Thank you note

日本では、ちょっとしたことでカードを送る習慣はないのですが、アメリカではうれしかったり、感謝したりのときにThank you noteをちょこっと送ったりします。

Thank you note

USの大きなカード会社

私などは、小さめのThank you note(小さい封筒つき)をバッグに入れておいて、ちょこっと置いておく、手渡すなどはしょっちゅうやっておりました。それを消耗するたびに、自分はなんて他者にお世話になり続けているのだろう!と、感動すら覚えたものです。本当に人というものは、人に支えられて生きているのですねぇ。

USで暮らしていて、つくづくうれしいのは、こうした小さい心遣いが日々に転がっていることで、You made my day! (私の1日を作ってくれた!→ 私の今日をとてもいい日にしてくれた)なことは、しょっちゅうありましたね。それが、わんちゃんだったり、ネコちゃんだったり、風景だったり、見知らぬ人の笑顔だったり、で、Thank You Noteが活躍しない場もたくさんありましたけども、キラキラ光るような琴線に触れてくるささやかなことが、本当に多かったような気がします。

日本に戻ってきて、忙しい駅前に住んでいるのですが、そのせいもあって、自然や動物、人々のゆとりの笑顔を見る機会数が少ないのかもしれませんが、Thank You!と思う瞬間は、毎日多いです。とはいえ、知らない人にThank You Noteをあげるわけにもいかないし、生徒さんに上げていると溜まりまくってしまうし(笑)、日本にはこの習慣が定着もしていないし、どうしたものでしょうね。私の周りだけで流行らせる、という手はあるかもしれません (・・;)

すでに、生まれてきただけで丸儲け♪とは思っており、人生における今は、かなりな「おまけ」なので、感謝に目が行くけふこの頃です。ということは、死期が近かったりして アワワ。このところ、人様に感謝することが増えており、恩返しについていろいろ考えていますが、どうやったら返せるのだろうか?若い頃は、恩返しは、次世代の人たちにしなさい、と言われたものですが、もう若くないので次世代の人にしているつもり、にならないように気をつけないとなりませぬ。

たまには、支えてくれている人に、感謝を表わしてくださいね♪

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