著作権侵害被害について

2018年の冬、ちょうど1年前に発覚したのですが、どのくらいの長い間、著作権侵害をされていたのか不明ではあります。警察も調べてくれるわけではないですし、侵害した本人が教えてくれるわけもなく、いくつか問い合わせがあったので、ご報告をいたします。

とある英語スクールのHPのページに、その英語スクールの講師・アドバイザーが著したという内容で掲載されました。Precious One English School主宰の大平 紀久美が書いたKindle本のうち、7冊分ほどが丸々コピーされ、スクール名などを一部加工・加筆・訂正され、転載されました。ページ数でいくと、Kindle本なので1ページの文字数が少ないとはいえども、200ページほどになりました。

2019年の1月に内容証明で苦情を申し立てたのですが、一切返信がなく、誠意が見られず、さらに夏にはコピーされた部分をすべて印刷し、比較対照が簡単にできるようにしたものを宅配便で送ったのですが、またもや全面的に無視状態でした。

弁護士等にも行きましたが、Kindle本なので被害額がさほど行かないこともあり、掲載期間も不明なので、弁護士料金のほうが高くつく可能性も高い、とされました。

その間、その同じスクールがプレジデント社のオンラインの英語特集記事も丸々掲載していることを、執筆者からの問い合わせで知りました。彼もプレジデント社に引き留められ、訴訟は見合わせているところです。

世の中ってどうしてこう不公平なのでしょう!やったもの勝ちの典型のようなものになってしまっています。

お問い合わせは、「英語の本質」は私、大平が組み立てたものなのですが、「多くの英語講師はそれをどこかで学んだのか?」というものや、Precious One English Schoolで学んでいる内容が、オリジナルではなく、それこそ「パクリ」なのではないか?というもので、たいへんに迷惑しております。

ここではっきりさせておきたいのは、20年弱の在米およびUniversity of California Berkeley校で学んだもの、さらに英語講師として働いてきた実績により、私、大平紀久美が開発してKindle本とはいえ、著作権をはっきりさせたものであり、オリジナルです。誤解なきようよろしくお願いいたします。

すでに通ってくださっている生徒さんには説明ができたのですが、Precious One English Schoolに通ってくださるかどうか迷っている方には、はっきりと弁明させていただきたいと存じます。

実際には、その英語スクールの名前も出したいところですが、名誉棄損などになると法律に払拭するので致しかねます。ただ、現在もそのスクールに通っていらっしゃる生徒さんには、同情の念を禁じ得ません。ご自分がそのスクールに通っているわけではないことを確かめたい方は、ぜひともこちらからお問い合わせください。

著作権侵害は、平たく言うと「泥棒」です。そのようなスクールで英語を学ぶことで何を得られるのか、理解に苦しんでいますが、社会制裁も加えられず、被害を申し立てることも時間とお金と情熱の無駄となっています。

今後ともPrecious One English Schoolのお引き立てをよろしくお願いいたします。<(_ _)>

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です