本の選び方

大平

Precious One English School を調布駅前に、自宅マンションから移動し、拡張したときに決めたのは、「大きな本棚」を作りつけることでした。ほぼ6年経ち、1000冊ほどは埋まっていますが、まだ6倍くらいは入る感じで、他のところは書類や封筒などが置いてあります。これを全部埋めることが夢ですが、私のほうがKindle本に替えてしまったことがあり、なかなか単行本や文庫本を買わないようになってしまっています。とはいえ、年に20冊くらいと寄贈本があることや、問題集やら対策本があるので、100冊くらいずつは増えていることと思います。

 

本については、「英語基礎コース」で、1時間かけて読書を薦めたり、読書の効用やスピードを上げて、たくさん読み、情報処理ができるようにレッスンをします。

 

How to 本は、読書の中には入らない、と言っても過言ではないと考えています。教科書は、読むものではなく、理解するために解析するものであって、エンターテイメントからはかなり遠い。

 

本の種類を少し整理します。

 

図書館などで観られる分類と、書店で観られる分類は違うものです。

 

図書館

 

書店

1桁目
(販売対象)

2桁目
(発行形態)

34桁目
(内容)

0 一般
1 教養
2 実用
3 専門
4 検定教科書・消費税非課税品・その他
5 婦人
6 学参I(小中)
7 学参II(高校)
8 児童
9 雑誌扱い

0 単行本
1 文庫
2 新書
3 全集・双書
4 ムック・その他
5 事・辞典
6 図鑑
7 絵本
8 磁性媒体など
9 コミック

0 「総記」(大分類)
00 総記
01 百科事典
02 年鑑・雑誌
04 情報科学

1「哲学・宗教・心理学」(大分類)
10 哲学
11 心理(学)
12 倫理(学)
14 宗教
15 仏教
16 キリスト教

2「歴史・地理」(大分類)
20 歴史総記
21 日本歴史
22 外国歴史
23 伝記
25 地理
26 旅行

など

 

この書店に並んでいる「一般」「教養」が文芸書と呼ばれるものがメインで、「実用」「専門」「検定など」の部分が教科書。あとは、図書館の種類を鑑みた上で、出版社でも独自に分けている模様です。

 

メインの読書は、文芸作品であってほしい、と思うのが、脳をたくさん効率よく使うための「一石多鳥方式」を考えた上での結論で、教科書・検定用などは、必要に応じて、辞書などと同じように扱ってもいいのではないかと考えています。

 

少なくとも、24歳で真剣に学び始め、30歳で再び大学に戻り、バカだと思い込んできたのにけっこう頭がよく、それ以降ずっと「勉強と車かバイクかヘリコプターに乗る以外、取柄がない」と考えてきた私には、読書は賢くなるための大いなる情報源です。

 

ぶっちゃけ、1日6レッスンある日以外は、1日1冊は読みます。この読書量なので、図書館とKindle本に頼る以外、出費を抑える手がない感じです。 (・・;)

 

量がかなり読める私は、「著者ごと」に手に入るものはすべてつぶす!という形を取っています。たくさんの方々に「この本」と推薦していただくのではなく、「作家」をおススメいただいている状態です。著者歴にもよりますが、1か月から4か月以内にはすべて読み終わるので、次に行く感じです。

 

そうした意味では、Kindle本の古いもので、100冊や200冊で100円・200円で売っているものは、たいへんにありがたいし、次に読むものを迷う必要がないので、日々時間を節約している感じがします。

 

ここのところ、少しKindle本をセーブしているのです。なぜならば、「文庫本強化月間」として、たまに設けていかないと、Precious One English Schoolの本棚のレパートリーがなかなか増えないから(笑)。11月の終わりくらいから12月末までで、10冊ほど増やしました。寄贈本も数冊増えました。

 

TOEICの公式問題集が増えてもワクワクしないのに、文芸書が増えるとワクワクしますね(^^♪

 

そしてそのたびに、私は3-5年ほど読んでいない本をもう一度読み返してみるんですが、まぁ、記憶していえること!(笑)

 

まだまだこの脳、しっかり使っていけますぞい、とニヤニヤしながら、そそくさ読んでしまいます。

 

みなさんはどんな本の選び方をしていますか?本棚をぜひ見に来てくださいませ♪ <(_ _)>

Law Biases in Japan. Foreigners Beware

Ewa 

2020/01/15

Overall public reception of foreigners in Japan is pretty positive. There are political issues between China, Korea, and Japan that makes Japanese resent these other Asian nationalities, but treatment of them is still decent. Japanese people are an outwardly polite group, and they tend to avoid trouble.

 

However, when there is some sort of crime or legal issue, many problems will come up to the surface, becoming clearly visible.

 

Because the foreign population is so low, crime by foreigners is actually very rare. However, if there does happen to be a crime committed by a foreigner, the incident will get a lot of media coverage. This happens all over the world with different socio-racial groups, and Japan is no different. Unfortunately, the National Police Agency has over the years manufactured a sort of illusional “foreign crime wave” through particularly heavy coverage and negative portrayal of foreigners who have been involved in a crime. Most foreigners will not commit crime, but the portrayal on the news of foreigners as law breakers has produced some racial bias and hatred of foreign populations.

 

Another thing to note is that in a dispute, whether physical or verbal, the police will almost always side with the Japanese citizen. It doesn’t matter who started the fight and it does not matter who is actually right, and if there is a language barrier the situation tends to become even more complicated and misunderstood. So, in the event that you as a foreigner do somehow find yourself in a situation where the police become involved, it is best to stay calm and rational. Providing evidence and answering questions when asked is the sure way to avoid a fine, jail time, or even deportation in extreme cases.

 

Japanese people are nice, but they are not always fair. This can be clearly seen by foreigners looking to rent an apartment or house in Japan. There are unfortunately no laws that prohibit discrimination between potential renters based on age, sex, or ethnicity. A landlord has the final say in who they rent their property to, and it doesn’t even matter if you have the money. Renting is a really frustrating process in Japan. It feels like searching for apartments that allow pets, with you being the pet. And everyone who has searched for an apartment to move into with their beloved 4 legged family members knows how much the search results decrease after that option for “pets allowed” is selected.

 

So foreigners, whether looking for a few nights of fun on a trip or a place to stay long term, beware of the biases you might face.

Precious One English Schoolの裏話(2)

Yoko

今回はきくみ先生について書いてみたいと思います。

先生は、とにかく脳内にいくつ引出しがあるの?といった感じです。

初対面の時から思っていましたが、同じ事を2回聞かれないのです。たとえば私の息子の名前など、サラッと会話に出たことはもう先生にはインプットされるのです。

何を質問しても答えが速い!考えるというより頭にある答えを引き出しているかのよう。

 

私の脳内など、まずその収納ケースから作らねば・・・な状態でしたが私もきくみ先生の英語基礎レッスンを受講したことがあり、これを受講すると段々と頭に引出しを備えておく感覚や、その引出しを片づける感覚が身についてきます。

最近は散らかりっぱなしですが・・・。体験レッスンを2時間してみるだけでも使っていなかった部分の頭を使う感覚は味わえるかな、と思います。なんて、体験レッスンの宣伝になってしまった。

 

先生は、心理学の先生でもあるので私の拙い会話や文章から読み取ってくださるのも速い。そして読み取りが間違えていない(笑)

こんなスーパーな先生なので、常に頭の中にはプランがいっぱい!先生の要望を形に出来るかなあー、という時も多々ありますがそこは同じく引出しいっぱいのMichikoさんが助けてくれます。飲み込んでから作業にうつるまでがMichikoさんも速い!

私も脳内と生活環境の整理整頓はスキルアップしたい事のひとつです。

 

そんなきくみ先生ですから、仕事は超速いです。まず文章を考えるのが速い。それをタイピングするのも異様に速い。読むのが速い。読むのが速いため、いつも持ち歩かれてる本は買ってから読み終えるまでがあっという間らしい・・・

そして集中されるので、こなす仕事量が多い!こう書くとバリバリしていて近寄りがたい印象になってしまうかもしれませんが、それは真逆です。だからとっても不思議なのです。

英語を始めることを迷っていた方も、体験レッスンすると入会を決める方が多いです。

そんな先生の魅力を知るにはやはり、体験レッスンしてみて下さい(笑)

 

ほんと苦手な事なんてあるの?という先生ですが、いくつか苦手なことも発見しております(笑)

まずは仕事と関係ない事からいくと、“甘いもの”

とにかく甘いものが苦手です。疲れた時には甘いものでしょう、と思いますが先生は煮物にも砂糖やみりんを使わないほどです。

しかしなぜかプリンは別のようで、たまにプリンを買っています。ただ、これは多分相当疲れたり寝不足だったり、本調子ではない時に体が欲しているから、みたいな感じ。

きくみ先生がプリンを買ったらお疲れのサインです(勝手に決めている)。

 

あとは暑さ。先生が暑がりで流石に真冬になれば長袖、靴下も履きますが、かなり寒くなるまで半袖、裸足にサンダルです。冬も靴下は履かれていますが、サンダルです。先生が“寒い”という時も要注意ですね。あとは、整理整頓と、お昼を外食する時にお店を決める事、買い物が苦手なご様子だと発見しました(笑)

苦手というか、そこに時間を割かないだけですけどね。

 

今回は勝手に色々言いたい放題でした。

自分の意志を貫ける人の特徴は?

自分の意志を貫ける人というのは、いくつか観点があります。

 

1.発達段階での意志の育ち方

2.Identity確立の時期とその強さ

3.Self-Esteemの高さ

4.自治感が強いか弱いか

 

1.発達段階での意志の育ち方

 

Erik Eriksonの発達段階は、PiajeやFreudとは違っている点として、「ヒトの生涯における長さ」で心理的発達を追求しています。その中でも幼児初期1歳から3歳までに「意志」を育てることを学びます。何により意志を育てるか?というのがポイントですが、「自分のことを自分で徐々にできるようになるプロセス」の中の、Trial & Errorの中で、これでもか!という失敗やうれしい成功を繰り返し、自分が自分を支えることができる!と確信していくわけです。トイレットトレーニング・食事・着替え・荷物を揃えたり並べたり整理・速く正確にやる、などなど、誰かに助けてもらっていることに気づかぬまま、どんどん自分でできるようになっていく中、「こうしたい、ああしたい」をどんどん連ねていき、それらを成功させることにより、意志は育ちます。

 

親や兄弟が過保護・過干渉になると、意志の強さは育ちにくく、依存的になります。誰かに何かをやってもらって「当たり前」なり、指示待ちを苦痛とは思わなくなることも多いです。

 

2.Identity確立の時期とその強さ

 

通常、Identityはこの表にあるように、青年期(12-19歳)で確立しますが、多くの人がそれを「言葉にできない」「行動には反映させられない」まま、大人になります。

 

Identity:ある者が何者であるかについて他の者から区別する概念、信念、品質および表現。どのような社会の中で、どんな人と共に、何を生きがい・使命感・義務・支え・自分特有のものとして生きていくか?という問いに応え、自分らしく生きていく抽象概念。

 

これが強い人もいれば、弱い人もいますから、強くなければ貫くことはなかなか難しく、けっこう割とすぐに、妥協したり、譲ったりすることになってしまいますね。

 

  • 場所
  • タイミング
  • 場合・機会
  • 相手

が変わると、違う表現をしてしまい、Identityを裏切るようなことも多くなっていきます。どこで妥協して、といろいろ計算したり、思わず出てしまうと、信頼を失いかねず、自分としても混乱の元を自分で作っていることに気づけません。

 

3.Self-Esteemの高さ

 

Self-Esteem:自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉。 この自己肯定感は、物事に取り組む意欲(モチベーション)や幸せにも大きな影響を与える。

 

これが低い人は、自分の意志は貫き難いです。なぜならば自信がないし、他者に否定されることに耐えられないために、自分を盛ったり、開き直ったり、という場面が多くなります。それでも尚、自分自身の至らぬところを積極的に改善していこうという傾向は低く、努力はしたくないし、今現在の在り方を変えることは難しいと思っている状態です。

 

物事を他者と相対評価して比較し、優劣ものさしで測ることによって、Self-Esteemは低くなる傾向になります。



4.自治感が強いか弱いか

 

2020年2月20日のBlog記事でも紹介しましたが、Autonomy:自治感が強い人のほうが、自分の意志を貫けることが多いです。なぜならば、ひとりがかなり好きなので、貫くも何も、自由だからです(笑)。

 

Autonomy:personality trait characterized by a focus on personal achievement, independence, and a preference for solitude, often labeled as an opposite of sociotropy.

個人的な達成感・自立や自律に重きを置き、孤独を好む性格。ソシオトロピーの対として捉えられる。

Sociotropy: a personality trait characterized by excessive investment in interpersonal relationships.

人間関係に過度な重きを置く性格。

 

心理的な解釈はこんな感じですが、考えたことありましたか?? 🙇‍♂

You are what you eat:ヒトは食べるものでできている!

大平

昭和に子ども時代を過ごして、24歳半で渡米し、本当に私の食生活はよかったのか?をつくづく振り返っているところです。しかも11年前に日本に戻ってきて以来、なんだかコンビニに頼ることも多い昨今・・・。(・・;)

 

しかし、和食だと品目数がうんと増やせる感じがするのがいい!USに住んでいたときには、野菜はたっぷりいろいろな種類はあったにせよ、煮込み料理はスープ化してしまうことがほとんどで(笑)。ゆえに、スープのレシピはいっぱい持っているのだけれども、副菜になるようなものをたくさん学んだか?というと、やはり脂質をいっぱい摂ってしまうんじゃないかと不安で仕方なく・・・。なぜならばサラダが多いんだよね (・・;)

 

しかもお魚の種類がすごい!和食ばんざーい!なのだ。日本に住んでいるとたぶんありがたみがあまりわからないと思うんだけど、アメリカの魚コーナーは種類がうんと少ないのだった。とはいえ、私は日本に住んでいても、普段から食べる魚は決まっていて、青魚中心にちょいと浮気をするくらい。お刺身もさほど好きではないことがよくよくわかっており、クルクルと「あじ・さば・鮭」を廻している感じです(笑)。季節によって鰤・サンマなどを入れ込む感じですよね。

 

卵かけごはんも、帰国してから10回ほどしか食べておらず、それじゃー1年に1回じゃないか!という愕然とした回数。アメリカの卵は信頼できるものでないと、すき焼きもできなかったんだけど、なんだかそもそもあまり食べないのだね・・・と実感(笑)。

 

さらに、パンに関しても日本の漂白パン(白いやつね)はとってもおいしいんだけど、私はやはり2-3週間に1回しか食べないことも判明(笑)。なので、ライ麦パンでいいんだな・・・。たまにクロワッサンとか食べられれば・・・。

 

ラーメンはとってもいい!でも身体には最終的にあまりよろしくないとは思うので、やはりUSの中華料理やさんで食べるのがいいね。しかも、種類がたくさんありすぎて、エンジョイというよりは、追いつかない感じではあります(笑)。

 

USに居たときも、ファストフードは年に1-2度しか食べないやつだったので、ファミレスやらファストフードやらへの愛着もなく、たまに食べても「ん、やっぱりさほどおいしくもなかった・・・」という感想なので、コレでいいのだ、と思いながら暮らしています。

 

パスタソースは自分で作ればいいか、と作っており、たまにサボって市販のものも使ってみますが、自力で作ったほうがおいしいよね。

 

ということは、USに住んでいた頃の過不足は、不足が魚と副菜になるおかず類の元、ということで、やはりいろいろと考えても、健康にいい暮らしはUSでもしていたんだろうな、ということ。道理で風邪もひかないはずだよね・・・。日本に居るほうが細菌はもらいやすいです。Proximity:個人空間が狭いので。夏は暑いし、冬は寒いから、調整もけっこう気をつけないと風邪前兆のような症状は出ますね。

 

小さい頃に比べて、やはりお肉の量が増えたのですが、日本ではその分、お豆腐や納豆がふんだんに食べられるようになっているので、ここがやっぱりすごくいい!それに根菜類で副菜が作れるのがいい!厚揚げにショウガと大根おろしを乗せて、お醤油だけで食べるのなんて最高!

 

ナッツが高いのが玉に瑕ですが、本当に日本に生まれ育った私たちは、食生活は塩分だけ気をつければ、本当に恵まれていると思います。その知識と習慣をしっかり根付かせれば、USに住んでも大丈夫なんだな、と思ったりしています。

 

とはいえ、昨今のファストフード・ファミレス・お惣菜・スーパーで売っている簡単な出来合いもの、などなど、砂糖と塩が多いなーと思うけふこの頃です。ヒトは食べるものでできているので、しっかり気を付けてください!

 

そして昨日、生徒さんのひとり(女性40代)と、「なんで昭和みたいな食べ物ばっかり食べてんのよ!」と罵倒される話をしました。彼女は、お姉さまに言われたそうですが、私もけっこういろいろな人に言われます(笑)。シンプルだけどちょこちょこいろいろな種類が食べたい私は、外食があまり向かないのかもしれず・・・。でも、母のタッパー地獄からは抜け出したい(笑)。

 

 

 

海外のセレブや芸能人のSNSって勉強になりますか

うーん、選び方次第ですし、自分がその人をどのくらい好きか?に拠ります。そもそもその対象物に対する自分の立ち位置ですよねぇ。

 

しかも、悲しいことにSNSやマスメディアというのは、消費者心理をうまく使って、経済効果を狙うことが主体になっている昨今です。広告の一部になっていることが多く、目的がまた違うのかもしれません。そこに関する割り切りを持っていない限り、選ぶセレブや芸能人も違いますし、内容についての観方も変わるんじゃないでしょうか?

 

Precious One English Schoolでは、英語基礎コースの中で、「オンラインの活用」というレッスンを1時間作っています。なぜならば、日常的に習慣化できる英語に触れる環境を増やしたいため。スマホがこれだけ普及し、Mobileでインターネットに接続できるので、移動時間やスキマ時間に英語を採り入れて、座学を必要とせずとも英語学習は自然に進む、という状態が作れるからです。

 

問題は、自分が何を好きで、何に興味があり、どの程度のめり込むことができて、好奇心をそそられるのか?がわかっていない場合、選ぶセレブや芸能人も詰めが甘かったりしますよね・・・。

 

さらに、数ある動画やサイトの中でも、どんな作りや内容には無駄がなく、どんなものだと徒労に終わってしまうのか、英語ができない段階では判断がなかなかつかないことです。

 

PCやタブレット、スマホの使用時間は、現代人においてはものすごく増えています。実際、私個人もマニュアルに戻りたくはない!と思うことも多いです。たとえば図書館。マイクロフィルム捜索や記事や書籍を探すだけで、あんなに掛かっていた時間を、今はコンマ何秒でネット検索できてしまうわけで、たいへんに便利です。通っていた大学では、「図書館の使い方」という授業すらあり、昔は本当にその分類を知らねば欲しいものに行き当らないことをつくづく、身に染みて感じたものでした。単位がもらえるためにやっていたというのはまったく動機として当てはまらず、今後の人生に大きく影響したいい授業でした。

 

CIAのは Central Intelligence Agencyの略だというのは意識したことがあるでしょうか?日本語訳は「中央情報局」です。情報=知性なのです。

 

その情報をどのように受け止め、応用したり運用したりできるか?が、今は万民が問われている時代です。その情報にアクセスできる可能性は増えていますし、書き手も昔に比べるとうんと広がりました。さまざまな考え方や捉え方がわかるようになってきました。

 

Googleが操作している(これは語弊がありますが、まぁ、でもそういうことです・・・)情報閲覧の検索ページを、どのように引き出すか?というのも知性の成熟が問われる部分ですから、SNSをどのように選ぶか?というので、差が開いてしまうことが多いです。

 

お手軽にアクセスできるし、検索を掛ければいくらでも出てくるのがインターネットですが、行き当らなければどんどん無為に近い時間は過ぎていきますし、楽しく学ぶ内容でなければ、きっと脳内には残りませんし、スキルへの助けにはなりません。

 

なので、すべてのSNSが勉強の助けになるとは言い難いです。質問に応えられているでしょうか?

 

英語学習にせよ、生活にせよ、やはり一定の知性が必要だということがわかります。最善・最良の選択肢を選べるように、日々精進です!

 

 

Adoption in Japan

John

It is amazing to me that adoption in Japan is so rare, even though there are plenty of very young Japanese children needing adoptive parents, and plenty of young to middle-aged couples without children. My Japanese wife and I adopted our Japanese daughter in 1973.

During the early 1970s I was on U.S. Navy sea duty incessantly, spending at least two-thirds of the time away from our Yokosuka Navy Base, Japan homeport. My wife felt like the opportunity to have children was slipping away, because of her age. So we decided to pursue adoption.

I contacted the Chaplain’s Office at the Navy Base, and they referred us to a non-profit social services organization located in Tokyo near Tokyo Tower. That organization, after completing our screening for qualifying as adoptive parents, then worked closely with the Japanese Government’s Child Welfare Agency. After further screening by the Child Welfare Agency and the passage of time, we were introduced to a two-year old Japanese baby girl who was living at and being cared for by the Nursery of the Japanese Red Cross Medical Center in Hiro, Tokyo.

We began regular visits to the Nursery to see the little girl. In fact my wife travelled every day for months from Yokosuka to Tokyo to see the little girl. I was only the second man the little girl had ever had interaction with; the other man was the Japanese doctor in charge of the Nursery.

The Head Nurse at the Nursery eventually registered the opinion that I was not a good choice to become the little girl’s father, based, she said, on the little girl’s shyness toward me. No one else supported the Head Nurse’s opinion. Finally the Child Welfare Agency and the Head Doctor at the Nursery suggested my wife and I might take the little girl home for a trial period. Reluctantly, the Head Nurse agreed. The little girl never went back to the Nursery…

To my pleasant surprise, my Mother, who still lived in my native state Texas in the USA, announced she would visit us in Japan for the little girl’s home coming! It was her first and only international trip. In my ignorance I did not realize how important the grandmother is in the arrival of a new child in the family. Technically, the adoption would not be complete and legal until a full year passed, but to us the little girl had become our daughter!

We continued to live at Yokosuka Naval Base for four more years, during which our daughter became bilingual and started going to school. I was still on sea duty, but the war in Vietnam was over, so I spent more time making ship visits to Japanese ports and working with the Japan Maritime Self Defense Force (JMSDF). My wife and daughter regularly “sea-gulled” (traveled to Japan ports where my ship was visiting). We particularly enjoyed Bepu on Kyushu and Otaru on Hokkaido.  

 

At the end of my sea duty as ship’s company, we moved to the USA. In San Diego our daughter started a long “career” as a soccer (football) player. In Fairfax County, Virginia (on the south bank of the Potomac River opposite to Washington, DC) she added being in her High School Marching Band. At Pearl Harbor, Hawaii our daughter flourished in band and soccer, made many Japanese-American friends, and became a naturalized U.S. Citizen. On the other hand, my wife remained a Japanese citizen forever (I am very sad to say she recently died).

Our daughter attended college in Austin, Texas, as I had done years ago. She majored in Computer Science and took a job as Computer Programmer for IBM upon graduation. She has since moved to Vancouver, BC, Canada where she still plays soccer and works as a Software Engineer.

ハワイ旅行 その1

Michiko

3泊5日でハワイに行ってきました。

最近は月曜日が振替休日で3連休になることが多くなったので3泊4日は仕事をあまり休まず行きやすい日程なのですが、とてもあわただしいです。

羽田空港を21時20分に出発して7時間15分のフライト、時差があって日本が19時間早いので同じ日の朝9時35分にホノルル空港に着きます。飛行機の中でいかに寝るかが着いた日を有効活用するポイントです。羽田空港はとてもきれいになっておいしいレストランもたくさんあるので、空港で夕飯を食べて機内食は取らず寝ることにしました。

飛行機で隣の席はビッグアイランド在住の方で、仕事で日本に来たそうです。あいまに観光をするためにレンタカーを借りたそうですが電車を乗りついで野田まで行ったらしい。なんでそんなに遠くまで行ったのか聞いたら、おもしろいちょっとクラシックな車を貸してくれるレンタカー屋さんがあるのだそうです。本当に海外の方もネット社会のせいなかみんな情報量がすごいなと思います。

スマホで車の写真やドライブした場所の写真を見せてもらいました。勉強した英語が少しは役に立って良かった。その後は予定通りよく寝ました。私は窓側の席でしたが隣の方は自分が眠っていたら遠慮しないで揺り起こしていいからねとわざわざ言ってくれて見習いたいと思いました。

 

ホノルル空港は、コリアンエアー、JAL、ハワイアン航空が立て続けに到着したみたいで大混雑、出るまでにだいぶ時間がかかりました。

レンタカーで空港からホテルに向かう途中「ニコスピア38」というレストランに立ち寄りホテルで食べるべくポキ丼をテイクアウトしました。ポキ丼で人気のお店で以前来たときは10ドル以下だったような気がしますがちょっと値段が上がっていました。いろいろ買ってみんなでシェアして食べました。ベビーちゃんがいるので部屋食かフードコートが多くなりそうなので、ホテルはダイニングキッチンつきです。

 

食事のあとは車で子供向けのプログラムですがワイキキから1時間弱のドライブでシーライフパークへ。入場料大人42ドルだったのですが、ちょっと高いかなと感じました。ただ車で行ったのですがこの料金はワイキキのホテルからの送迎もついた料金とのことです。屋外型のちょっと狭めの施設です。サメ、ホヌの水槽や、自由に入って餌やりができるバードケージ、アシカショウ、イルカショウ、ペンギンなどが楽しめますが、園内がすいていたのは金額と内容がちょっと釣り合わないからかなあ、という感じ。帰りは景色をながめながらのんびり戻ります。

 

ホテルで着替えてから夕食は歩いてマリオットの中のアランチーノというイタリアンへ。アランチーノはオアフに3店舗ありますがこの店舗はオープンテラス席があり子供もOKだそうです。お料理もとてもおいしかったです。帰りは遅くなってもにぎわっているカラカウア通りをまたぶらぶら歩きました。途中のABCストアでコナブリュワリーのビール、ロングボードを買いました。ハワイは物価ちょっと高めだと思うけど、やっぱりアメリカだからビールは安くてうれしいです。

 

Just How “Mandatory” are Company Drinking Parties?

Ewa 

2020/01/15

We have all heard of the famous drinking parties that Japanese salarymen and women have after a hard day’s work, and much information out there seems to point out that it is impossible to refuse an invitation for such events.

 

While these nomikai are undoubdetly an important aspect of Japanese social culture, they are not 100% mandatory. It is alright to decline them, but there can be missed out opportunities. At a nomikai (lit. “drinking event”), you can talk to co-workers and seniors at work not just about work, but about casual conversation topics not related to the job that will ultimately strengthen social ties.

 

So while one is perfectly free to decline in most cases, it would almost be considered social suicide to do so.

 

There is also another misconception that people are forced to drink alcohol against their will. While the long standing tradition of refilling your neighbors cup still hold today, it is not exactly necessary to drink the cup you have been given. There are 2 main types of drinks served at restaurants. There is the more Western individual drink, like beers, whiskey highballs, cocktails, and sours. Then there is the more Japanese style “sake”, which is usually served in a small glass or ceramic bottle (called a “tokkuri”) along with some small sake cups (“choco”). It is when drinking Japanese sake that people follow the unspoken rule of filling one another’s cups and making a unanimous “cheers” just before drinking each round.

 

You can simply avoid participating in each round by not drinking the glass that has been filled for you previously. No one will force you to drink. At the very most, people will simply actively make sure the cup is not empty. After several rounds, people are usually too drunk to notice how much their company is actually drinking.

 

Some people love nomikai while others dislike the practice. While it does indeed take away time from family, there should be no problem so long as you know the drinking customs and little tricks to protect yourself from drinking too much, and it can also provide valuable opportunities to improve work relations.

職業の選び方

大平

スクールでも英語でCareer Planについては、すでに2回×2時間の4時間ほどはやっていますが、この希望があるのはおそらく、みんな自分の仕事を「天職」とは思えないためなのかもしれないですし、たとえ好きな仕事であっても、年齢によって変えたり、時代によって求められるものが変わったりするために、その準備や知識を得ておきたい、というのがあるんでしょうね。

 

https://shingaku.mynavi.jp/cnt/etc/column/step1/occupations/ 高校生のためのガイド

https://www.arealme.com/career/ja/ どこより正確な職業適性診断

https://kandatsubasa.com/job/609.html 職業ではなく生き方を選ぼう

 

天職:天から授かったつとめ。

神聖な職務。

自分の生まれつきの性質に合った職業。

 

15歳で一般企業に属して、正規社員として働くことは私には不可能なことで、多大なるご迷惑を周囲にお掛けする、と観念したあと、ウェイトレス系・ナレーターコンパニオン・配達などの運転手などをこなしてきましたが、アメリカに行ってからは、教える仕事がチョイスに加わり、なんだかとっても自然な形でいろいろなことができるようになってきました。さらに、書類作成なども不思議とできるようになってきて(笑)、番組制作のデータ作成やらまとめをやったり、翻訳もやりました。ただ、私の本音を言えば、生活がそれなりに成り立っていくのであれば、仕事は最低限、自分の糊口を濯ぐくらいでけっこう!と思っていたのです。前回書いたエッセイの『モノの多さと心のバランス』で展開した通り、私はモノに囲まれたいとはまったーく思っておらず、それらで心が満たされるタイプではないので、たくさん稼いでたくさんモノを買う、という循環は想定外です。むしろ、生きていくためにはそうしなければ致し方ないので、どうしても仕事をせねばならぬなー、という感じでしょうか? (・・;)

 

とはいえ、お足をいただいているのであれば、金額に見合ったもの以上を提供するプロフェッショナリズムはどうしても譲れないところなので、ウェイトレス時代からずっと、時給以上の働きをしてきたという自負はあります(最初の研修の頃は使えなかったと思うけどさ・・・)。では、なぜお金が貯まらないのか?というと、思いつきでどんどん社会貢献のほうに心が向いてしまったり、テキストを作るために時間を割きまくってしまったり、社会の広告・Web制作の仕組みなども含め、コンサルタントなどに翻弄されて、結果が出ないことに投資してしまったり、とマヌケなことも過去やってきたからでしょう(笑)。さらに、性格的に「宵越しの金は持たない」というところが、大いにあるのでした。ここが最大の弱点だと思われます(笑)。しかも、飲酒と喫煙ライフスタイルを止めたいと思っていないところが、さらなる上乗せ弱点です(笑)。 (・・;)

 

Precious One English Schoolでは、なぜ心理レッスンに重きを置いているのか?という問いに、「自分を知ればあらゆることが見えてきて、実行化するのが簡単になるから」とお答えしています。自分の脳や心や行動が見えていないうちは、無駄なものやことに、自分の大切な時間と情熱とお金を使ってしまうんじゃないかと畏れるからです。

 

元だんながMBAに通っているときの課題図書で、Workingという本があったのです。読んで本当に感動したのでした。そしてなぜ人は働くのか?ということをいろいろ考えてみた上で、今、このように働いています。元旦ともう1日以外、完全休日は2019年ありませんでしたが、かなり倖せです。

 

自分の生き方傾向とすり合わせていくといいと思うのでリスト化を。

 

  1. 生活の糧
  2. 人間関係
  3. 自己成長
  4. 労働による充足感
  5. 社会貢献
  6. 安全・備蓄
  7. 成功

 

  1. そして幸福のため

 

親掛かりだったり、生活そのものに不安がない場合、仕事は贅沢なものに見えます。ひとりひとりが、自分で自分の生活が成り立つために働く、という意識がない限り、1.生活の糧のため、以降に来る2-8はきっともっと薄くなってきてしまうと思うのです。さらに、1を確保したあと、すぐに6の備蓄をがんばっちゃう人が多いのは、日本人の特長かもしれません。2-5はどうでもいいのか?と薄笑いをしてしまう傾向が、私にはあります。さらに、2-5を飛ばし、その後にすぐ7の成功を求める人も多いです。成功=稼ぐ多寡としているからなのかもしれません。

 

ここで自分は1-8すべてのために働いているかどうか?この職種でいいのか?業界でいいのか?会社でいいのか?等々、いろいろ考えてみてください(^^♪