時間がないっ!

11/09/2007 にアップした文章です。

 

いえいえ、管理問題です。時間は24時間ちゃんとあるのですから、私の管理が徹底していないわけです。映画を満喫してしまったあと(やっぱりあのあとまだ1本見てしまいました・・・)、図書館に本を返しに行ったときにも、マメに足を運べるように3冊しか借りない予定だったのを、なぜか10冊も借りてしまい、昨日のうちに2冊を読み終わってしまう、という杜撰な時間の使い方。いけませんや・・・。時間との戦いは、私は割りとしっかりやってきていたのですが、遊び癖が出ると、それに流されてしまっていけません。なので、私には学校が必要なのです(爆)。

細々と続けている会社のほうの発注がかかり、その請求書を作ったり、荷物を送ったりするのもしていますし、発生する支払いや、税金等の問い合わせなどもあり、不思議と時間が取られます。これは「切り替え問題」で、慣れている仕事を続けてするほうがずっと能率がいいというのを反映しており、私は決して無能なはずはないのですが、たまにしかやらないことをやるにはどうも手間がかかってしかたがない。

さらに、英語学校では、プライベートレッスンがものすごく増えたので、個々人の生徒さんデータを収集し、メモ書き程度にしてきたのですが、どうやらファイルを作ったほうがいいかもしれません。学校側で基本的な、必要事項は作ってくれているものの、もう少し細かいものを作ったほうがいいのかもしれず。ある生徒さんは、積極的にJournal(いわゆる日誌。英語で書き込む)をやってくれているのですが、この返事は、1週間から2週間分で10分ほどでできるので、大したことはないのです。ただ、調べ物になると、調べ始めてみないと、どのくらいの時間がかかるのかわかりません。欲している資料だけではなく、さらに本人たちが気づかないその先を見てしまうと、検索大好きな私のサガとしては、どのくらい時間を要してしまうかわからなくなる・・・。特に、アメリカ留学については、たくさんの派生事項があります。車や住居なども含めると、本当に細かいことになってしまうのである。私は業者ではないので、提携会社を持っているわけでもなく(笑)、たくさんの可能性の中から、個人にマッチした傾向のものに狭めていくのは楽しいのですが、いかんせん、時間がかかる。これは穴でした。

さらにパチンコ。この時間は読めない(爆)。昨日も謀らずも行ってしまったのです。母がコーヒー豆を買うというので、私の支払い&図書館にくっついてきたせいなのです。ランチに行き、そのまん前がパチンコやだったので、つい覗いたところがいけなかった。昨日は、完全休日だったので、時間がアリアリだと思っていたのがいけない・・・。昼の12時30分に入ったというのに、私が選んだ台は、緩やかに大した問題もなく出たのです。1回のアタリにつき、2箱が出る感じで、合計のアタリが8回。足し前してのつぎ込みがあったので、結果13箱だったのですが、「もうこの1箱でやめよう」と心の中で決心すると出てしまう・・・、という具合。投入額が5000円だったので、だいたい1箱分です。いつ止めても本当にいい金額だったのですが、どうも不文律であるにしろ、当たっている最中に立つ人はこれまで見たことがなく、それもスケベ根性なのでしょうが、出る限りは止められない、と惰性で続けており、気づくと、もう19時を過ぎており、出玉を計算してもらい現金を受け取ったら、もう19時半でした。7時間も座ったことになります。とはいえ、49000円の+だったので、時給で7000円となり、悪くはないんですが・・・。でも、それほど勝ちたいわけでもなかったので、けっこうな時間のロスです。バクチに続けて負けている方には、この発言は不遜すぎるのですが、私の勝率は高いので、どうも時間のほうが今は大切な時期・・・。ごめんなさーい!

そこで家に戻って、エッセイも書きたいと思いつつ(今日の分)、遣り残した仕事の続きをやったら、食にうるさい母に、「寝る間際に食べると身体に悪い」と言われ、しぶしぶPCの前を立ち、食事。そこで、話したがりの母と会話をしつつ、TVを観て、時間は過ぎる・・・。気になることはたくさんあるにしろ、たとえば、Unbelievable!のカタカナが、アンビリバボーというのはすごい・・・、と思いつつ、時間はどんどん過ぎていく・・・。CMでも気になることはあり、母と会話しながらも、気になることが山積でいけません。しかも、買い物してきたものを褒めてもらいたがったらしく、私が頼んでいた、ネコ用のブラシと爪きりをレシートまで出してきて見せるのよ・・・。櫛通りはどうか?切れ具合はどうか?と訊ねられてしまったので、ついやらざるを得なくなる・・・。時間は無情に過ぎていく・・・。

あ、そうそう。私はパチンコをしながら読書するのです(爆)。時間がもったいないから・・・。ただ画面を眺めてやり過ごすということができない・・・。なので、これまでゲーム全般が苦手だったのだと思われるのです。それなりにインベーダーゲームやらテトリスやらもできるのですが、「それだけしかできないという事実」にどうも疎ましさを感じるわけです。両手と視覚を使い、姿勢も要求されるので、他のことがなかなかできない。これは困る・・・←どうして困るんだか(爆)。パチンコの場合、右手のブレさえ生じなければ、タバコを吸うことや飲むことのほか、左手で持てるか膝の上で支えられる大きさの本であれば、ずっと読み続けられる。昨日も、7時間のうち、半分弱は本を読んでいたので、1冊終了したのです。上下巻の上なんですが。

なので、下巻について、ものすごくものすごく気になっていたのですよ。母から解放されて、すぐさま、PCに向ってエッセイを書けばよかったものの、どうしても続きが知りたくて、本を読んでしまいました。ところが、おなかがいっぱいだったので、眠ってしまい、起きたのが不思議と3時間後。そこでまた本に戻り、2時間後にまた眠ったわけです。合計で7時間半の予定なはずなのですが、ズレが生じてしまったせいなのか、私が起きたのは、本日は朝の10時。なので、朝の6時にアップするという習慣はまたも崩され、こうして書いているわけです。

だったら、読んだ内容から湧き起こされた何かまとまったものを書けよ!ともお思いになるでしょうが、どうしても時間がないことを言い訳しておきたかった(爆)。私は、だらしがない人間なので、自由な時間が多いと、このようにオマヌケな時間の使い方をしてしまうのです。スケジュールがかっちりきっちりしていたほうが、物事にメリハリができて、能率が上がり、スムーズに事は運び、それほどの事件もなくなるわけです。

↑へんな理屈だとは思うんだけど、これなのよねぇ・・・。自由業という職業や、内職などには向いていると思うのだけれども、コンスタントに仕事がないとヤバイという、表裏一体のだらしない性格の傾向があるのだ。しかも、周りにいる人間にも、「忙しい」と宣言するほどのスケジュールがないと、おつきあいは生じる。基本的に、私はいわゆる「いいやつ」なので、人の話は徹底して聞く傾向にあり、どこかでセンを引かないと、その話はとめどもなく続いていくのだ・・・。こうして時間は過ぎていくんだろうな、と、他のいろいろな人の事情や、取り囲まれている環境などを考えたのです。

私は、普段はハイパーなので、いつも忙しく見えるらしい。英語学校でも、コマ数を増やすときに、恐縮した様子で申込みがあります。てきぱきと無駄なく動いているように見えてしまうのでしょうが、実際はそれほど逼迫して忙しいわけではなく、時間はそれなりにあるのだ。が、やっぱり自分にとっては、忙しくしていたほうがいい、というのを、昨日は実感したのであった。完全休日には、完全休日と言いきれるくらいにしておかねば、と心に決めたのである。細かい作業は時間がかかり、それが慣れている作業でなければ、倍の時間を確保しておくことが大切。銀行は混んでいる(笑)。図書館も平日の昼間は暇な人々がたくさんいて、時間は読めるものではない。平日のランチも、12時台は会社員で混むので避けること。などなど、教訓が数々あった日だったのです・・・。

 

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