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紀久美先生へのQ&A~心理学講座編~その59

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Q59.

最後の晩餐は何が良いか、というのはよくある質問だと思います。さて、その夕食前に食べるランチには何を選びますか?

 

A59.

この質問自体がアンリアリスティックだと思うんですね。ただ考えてみるのは面白いっていう、ただそれだけの(笑)。

死刑囚にならない限り、自分の最後の晩餐っていうのは、病気にかかって食べられない状態じゃないかと思うんです。あるいは自殺のケースですよね。私は死刑囚になる予定はないですし、おそらく自殺することもないんじゃないかと思います。だとすればやはり現実にはならないということじゃないでしょうか?

私の父の最後の食は、温州みかんでした。癌にかかっていて好きなものはもう食べられない状態でしたので。でも美味しそうでしたよ。

病気になっていてそのひとつ前も体力的には同じようなもんだと思いますね・・・。

もしも元気であれば、私は最後の晩餐は納豆ご飯か、お赤飯が嬉しいと思います。 もうひとつ前のランチは、お蕎麦がいいなと思います。ざるそばで、なめこや山菜、うずらの卵があれば尚良しです。でもここのところは、なぜかラーメンも多く食べていて、最後どこに住むかわかりませんが、日本でなければお蕎麦もラーメンも納豆もお赤飯も、自分が元気でない限りは作れないかもしれません(笑)。

母はお寿司がいいそうです。私は酢飯は好きですが、お寿司じゃなくてもいいのかなぁ(笑)。お醤油味の何かは食べたいですけどね♬

お菓子は一切頭の中に思い浮かびません。ヨーグルトやプリンやゼリーなども特にいりません。 なぜか主食オンパレードになってしまいましたが、最後の晩餐が お米であれば、もうひとつ前は麺類がいいのかなと思ったりします。安直ですね(笑)。マニアックなところでは、春雨サラダとか、パスタとか、パスタサラダとか、そんなのもいいかもしれません。でもあんまり和食じゃないですね??

うーん、やっぱり、これだけは食べておきたいというものは、毎日飽食をしている感じがしているので、母のすいとん かなー。レシピをしっかりもらっておけねば(笑)。