私は最低限のお金があればいいので、この「不自由しない程度」を常に求めてきていたのですが、具体的な金額にまで至ってないんだよなぁ(笑)。あまりにお金がなさすぎて、そんなに考えてないってところかも・・・。
A.I.にまたもや頼る(笑)。
「お金に不自由しない」状態とは、日々の生活費、予期せぬ出費(病気、修理費)、そして将来への不安が消え、好きなことにお金を使える状態を指します。
一般的な資産額の指標によると、純金融資産(預貯金、株式などから負債を引いた額)で1億円以上あれば、ほとんどのケースで不自由しない(富裕層)と言えます。しかし、現実的なレベルでは、個人の生活水準によって目安は異なります。
以下に「お金に不自由しない」と言える金額の基準をまとめました。
1. 「お金に不自由しない」ための資産目安(生活ステージ別)
精神的に余裕が生まれる水準:3,000万円以上
生活費にプラスして不測の事態(病気や故障)に迅速に対応できる金額です。
「小金持ち(準富裕層)」の基準:5,000万円~1億円未満
このレベルになると、多くの人が経済的な不安を感じにくくなります。
働かずに生活できる目安(完全リタイア・FIRE):1億円~1.5億円
年間の生活費の25倍の資産を持つことで、資産を取り崩さずに運用益(約4%)で生活が可能になります(4%ルール)。
この基準すら具体化してこない。肌に入ってきません・・・。(・_・;) よく小金持ちとか大金持ちの他に、中金持ちも使うんだけど、金額ではなくて「状態」に重きを置くと、とても質素な暮らしをしている私には、さほどな金額には思えてないのかもしれないです。
2. 独身・ファミリー別の具体的な金額目安
独身(1人暮らし)の場合
生活防衛費(数年分の不測の事態用)として100万円~、生活に余裕を持たせるなら2,000万円~3,000万円以上あると、将来の不安がかなり減ります。
ファミリー(夫婦+子ども)の場合
住宅購入、教育費、老後資金を考慮すると、1億円~1億5,000万円の純金融資産が「不自由なく」生活できる目安です。
私はもう天涯孤独+猫3匹なんですが、2000ー3000万の貯金ではお尻に火がついているので全然足りない感じです。ファミリーいなくても支払いが終わった住宅の他、生命保険が2種類くらいと健康保険が2種か3種と、現金が5000万ほどあって信託化してあり、いつでも使えるお金が500万くらいあって、年金には頼らない状態、というのをイメージしてました。そのうえで不労所得が作れていれば極上、ってところです。
3. 具体的に「不自由しない」状態とは
貯金を崩さず生活費が賄える
労働収入や運用益が月々の消費支出を上回っている状態。
収入の10~20%以上を貯蓄・投資に回せる
毎月無理なく貯蓄でき、資産を増やせている。
予期せぬ大きな支出に動じない
病気や車の故障、冠婚葬祭などが重なっても、日々の生活に影響が出ない。
結論:何を「不自由」とするか
「お金に不自由しない」とは単に大金を持っていることではなく、「自分の生活水準・支出を把握し、それに対する十分な資産と収入を持っていること」です。
支出が少なければ、3,000万円~5,000万円でも「不自由しない」と感じられますが、贅沢な暮らしを望むなら1億円以上でも足りない場合があります。まずはご自身の年間支出を把握し、その25倍を目標にするのが最も現実的で安全な指標です。
確かにね・・・。年間支出がいくらで、それが会社用と自分の生活用とどうなっているのか、まずここから整理だなぁ・・・。
なぜならば、今年の収入は増える予感なので、ここを詰めておきたいのだった。でもバイトもしたいんだよね。節酒と禁酒日のための外出が欲しい・・・。(・_・;)





