くっつき猫

寒い日は猫たちがくっついてきて、磁石のように離れない・・・。(◎_◎;) 仕事ができなくてすっかりイヤになってしまうワタクシなのでした。

たぶん母が亡くなったあと、暖房をケチらないことにしたのは、私がそのほぼ9か月後に大動脈解離で救急車で運ばれるという悲惨なことがあったためで、健康第一にズラシつつ、コストが掛かっても「先遣いをしてあとから元を取る」という考え方に切り替えたので、夏のエアコンもケチらなくなりました。

それでも健康が戻ってきて思うのは、私はやはり寒さは耐えられるってこと。猫よりずっと耐えられる・・・。(;^_^A 

退院してきてICUで単純に点滴しかしないまま途中経過を観て、そのあといろいろ検査をしただけなのですが、まぁ、気持ちが落ちたっていうのはあって、パジャマもちゃんとフリースの暖かいやつにしたり、もこもこシーツを導入したり、と、ちゃんと健康ファーストにしたんですよね。でも、今はもうかなり元に戻っているので、暑い(笑)。特に日中、お日様が当たっていると、猫たちはひなたぼっこしながらお昼寝するのが楽しいらしいけど、私は夏に着ていた半袖部屋着にしたり、それより少しぬるいくらいのときにはフリースではない単純に長袖の部屋着にしたり、フリースを脱ぐのです。

なのに、猫たちは私のぬくもりが大好きなようで、特に夏梅は、上ってくるんですよね・・・。膝→おなか→胸→首とどんどんと上に(笑)。長いときは30分も不動なのです。

鈴音も膝やおなかでしてくれればいいのに、なぜか私が椅子に座りベッドの上に足を投げ出していると、その脛に乗ってきて暖を取っていることがある・・・。(;^_^A 彼女が退くと脛に肉球のあとがついていることがあっておもしろすぎるんだけど・・・。(^-^;

寝ているときも同じで、フリースを着てお布団を軽くして眠っていると、猫たちが入ってきてフリースで踏み踏みをするのよーう。つらい(笑)。多いのは夏梅なんだけど、北斗も鈴音もやる・・・。(;^_^A しかも順番待ちで頭とか顔の横でスタンバイするのはやめてほしい・・・。

そんな迷惑もあるので、猫たちが眠りやすいクッションを新調しました。こたつはもうヘタレてしまって屋根が落ちてきたので、もこもこの丸くてシンプルなやつを2個買いするとひとつ1500円を切る安さだったので買ってみたら、静かな闘争が・・・。誰がそこに丸くなって眠るのか?をじわじわと相手を出す方法っていうのを作戦として持っている様子で・・・。2個なので、階下のレッスンクラスルームと私の自室にわけたんですが、階下では石油ファンヒーターから少し離した位置が絶妙に置き入りらしくて、ひとりの生徒さんの2時間レッスンで、なぜかポジション交代が頻繁に行われているのでした(笑)。

ハムスター型のクッションは未だ健在ですが、お布団やさんが作った中に入ってまったりするやつの中には入ってくれず、なぜかクッションのように上って寝そべってしまっています。(◎_◎;)

何はともあれ、私の仕事を邪魔しないことが大切です。あ、眠りもできるだけ妨げないでほしい・・・。(^-^;

ひっついてくれる愛情バロメータ、冬場は毎日稼働なんかい・・・。(◎_◎;) と思いつつも、これがニンゲン同士でもやれればいいのになぁと思ったりはします。