去年は花粉症持ちの小学生とそのお母さんが12月中に「花粉症が始まっちゃって!」というのを聴いて即、私も近くのクリニックに行き、花粉症の薬を準備したんですが、今年は忘れてました。しかもまだ出る気もしていなくて・・・。去年も準備はしたんですが、実際に毎日飲み始めたのは1月下旬だったことを思い出したんだった・・・。
なので、今年は中旬過ぎてからでいいのかなと思っているんだけど、どうなのか調べてみる・・・。
2026年 花粉症飛散予想のまとめ
飛散開始: 2月上旬から九州・東海・関東の一部で始まり、2月中旬にかけて中国・近畿へと広がります。
ピーク: スギ花粉は2月下旬〜3月中旬、ヒノキ花粉は3月中旬〜4月中旬の予想です。
飛散量: 全国的に平年並みかそれ以上と予測され、特に東日本や北日本では前シーズンより多い傾向にあります。
対策のタイミング: 2月上旬の飛散開始に備え、1月中旬〜下旬には医療機関の受診や薬の服用を開始するのが良いでしょう。
ふむ。こんな感じらしい。ということは、やはり1月中旬過ぎくらいでいいんだな、うん。
歩いて4分、自転車で3分弱のクリニックに行っているので、特に入手が難しいわけじゃないんだけど、あるのとないのでは計画性に差が出るので、何も憂いがないのがいいよね。
明後日の8日は慈恵医大に定期診断の日で、もう3か月以上空いているんだけど、そんなもんでよくなっていて、薬も飲み忘れてしまっても不安はなくなった。しかもCTスキャンをするのは年に1回でいいんじゃないかってことにもなって、血液検査も半年に1回になっているし、薬をやめるプランニングをしたいところなのだった。それには、やはり油断がないようにするために、食生活と運動習慣の不動の自信があったほうがいいんだろうからなぁ・・・。(◎_◎;)
花粉症デビューから今年で4年。私はさほど重いほうでもないみたいで、薬さえ飲めば症状はほぼ出ないので、安堵です。たまに問題が出るのは室内の乾燥がひどいときに鼻孔がカサカサになることで、シャワー時にきれいに洗ってうるおいをどう与えればいいのか、いまいち成功していないところ(笑)。たぶんスプレーとかあるんだろうけど、もう薬の類は増やしたくないので、何か方法ないのかなぁ・・・。副作用のない薬なんてないんだからねぇ・・・。(・。・;
再渡米してそこで老後を迎えられれば花粉症とは無縁の最期を迎えられます。花粉は確かに飛んではいるんですが、ヒトの免疫性を壊すほどの量でもなく、蓄積としてもスギ・ヒノキの花粉症になる人の分布図は圧倒的に低い。飛散量からするとCaliforniaや、私がリタイヤしたいNevadaの森の中ですら、ものすごく少ない量らしいので、薬は確実に1つ減ります。目薬も(笑)。
そしてGWまで手放せないという状態ではなくなるように祈ることですね。送り続けます、念♬






