恥ずかしながらワタクシはパジャマの上下の場合、ベッドに入る前に下履きのほうを脱ぎます。なぜならば足が熱くなるから・・・。これはUSで平均体温が上がったことがあると思うんですよね。
子どもの頃はとにかくボロ家に住んでいたので、眠っているときも寒かったし、眠るときに石油ストーブを消してしまったら、夜中や明け方は家の中で息が白いということもあった記憶があります>毎日じゃないですが。ただ子どもだったので代謝がよく、パジャマや掛け布団でちゃんと生きてこられた(笑)。マッチ売りの少女レベルではなかったのでよかったです。
そして10代、自室を与えられてからもかなり寒く、倹約家の私はやはり暖房をさほど使っていなかった記憶あり。バイトもものすごくしてたし、健康すぎたので大丈夫だった。
そして渡米したあと、地中海気候はあまりに贅沢すぎた。(・。・; だって、乾季の3月末から11月まではいつも空が突き抜けるように青く、気温はマイルド。夏も日陰に行けばまったく凌げる。どんなに暑くなってもエアコンが欲しいと思うくらいの暑さは年に3日くらい。冬になってもセントラルヒーティングは室内温度23-24℃(73-76℉)で設定していても、部屋の中では半袖で要られるくらいだったのです。なぜなのだろう?外がさほど寒くないから?

↑ 私が最後に住んでいたFremont市のもの最低と最高気温
そしてその生活を20年ほどしたあと戻ってみると、日本はマンションに住むと暖房は要らないという結論になったんですが、一軒家にまたもや越してみるとスキマがすごい(笑)。猫たちは歓んでいるんだけど、ものすごく風が入ります。
とはいえ、↑ のような状態だったので、室内は18-22℃くらいが(;^_^Aちょうどよいのです。ただ、日本はもこもこのフリースパジャマや部屋着がたくさんあって、それを着ていると日中は暑いので、ときどき室内が何もしなくても太陽の光だけで26℃くらいになることがあり、常夏状態になって、たまに半袖(笑)。
猫たちは、そのもこもこパジャマの上に陣取るんですよね。夜中も私が脱いだ下履きの上に寝たい猫が競争して、PC前の机の椅子の上に寝るのです。なぜキャットタワーや私のベッドの上ではないのか?そこにもこもこパジャマがあるからなんですねぇ・・・。(◎_◎;)
それはたぶん母を思い出させる感触なんだろうと思うのです。踏み踏みしてますから。やたらと長いし、そこの場所の争奪戦は激しい・・・。もしも敗れて悲しそうにしていたら、私はもう1枚のパジャマを出してきて、ベッドの上に広げてあげないといけないくらい落胆度合がひどいのです(笑)。たまに甘やかせて広げてしまうと、私が眠る場所がやたらと制限されるんですが、まぁ、いたしかたない・・・。(-_-;)
そして夏梅がイチバン態度がでかく、私が寝ていて、腕などを出していたりすると、そこに来て無理やり身体に上り、うっとうしいので布団を捲ると、そこで踏み踏み開始なのです。(◎_◎;)
んまぁ、フリースパジャマはもこもこすぎて抗えないのね・・・。(;^_^A そして私はその下履きを奪還するのに、毎朝格闘しています。(◎_◎;)






